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日米野球2018アメリカ代表メンバー一覧!知らない選手も多い?

米メジャーリーグ(MLB)のスターチームが来日し、プロ野球オールスターと対戦する「日米野球」が11月、4年ぶりに開催されます。
稲葉篤紀監督率いる日本代表「侍ジャパン」が、バリバリのメジャーリーガーだけの「アメリカ代表メンバー」とガチンコ勝負するとあって、毎回ファンが大注目するレアなシリーズです。
このほど侍ジャパンのメンバーが発表されましたが、一方のアメリカ代表メンバーはどういった顔ぶれなのでしょうか。

MLBにどこまで通用するか。選ばれた侍も意気に感じるよね!
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日米野球2018アメリカ代表メンバー一覧!

今回の日米野球では、侍ジャパンはMLB代表と計6試合を行います。
まず11月9~11日に東京ドームで第1~3戦が行われ、13日にマツダスタジアムで第4戦、14、15日にナゴヤドームで第5、6戦が開催されます。
このほかMLB代表は8日に、東京ドームで巨人とエキシビションゲームを行う予定です。

稲葉監督は日米野球を金メダル獲得を狙う2020年東京五輪に向けた強化の場と捉えており、今回の侍ジャパンは初選出の選手も多く、若手中心となったようです。

さて気になる「アメリカ代表メンバー」はどうなのでしょうか。
残念ながら現在のところ(12日時点)では、MLBからはまだ8人しか発表されていません。
MLBはポストシーズン真っ盛りでもあり、後日、残る10数人が追加発表される見込みです。

これまでに発表されている8人の一覧は以下の通りです。

【捕 手】
ヤディエル・モリーナ(セントルイス・カージナルス)

【内野手】
ホイット・メリーフィールド(カンザスシティ・ロイヤルズ)

カルロス・サンタナ(フィラデルフィア・フィリーズ)

エイウヘニオ・スアレス(シンシナティ・レッズ)

クリス・テーラー(ロサンゼルス・ドジャース)

【外野手】
ロナルド・アクーニャ(アトランタ・ブレーブス)

リース・ホスキンス(フィラデルフィア・フィリーズ)

クリスチャン・イエリチ(ミルウォーキー・ブルワーズ)

注目の3人を解説

今回の日米野球で来日が決まっているMLBアメリカ代表メンバーの中で、特に注目の3選手をご紹介しましょう。

今回最大の大物!モリーナ捕手

カージナルスのモリーナ捕手はゴールドグラブ賞8回、オールスター出場9回、ワールドチャンピオンも2度経験という、押しも押されもせぬMLBのスーパースターで、メジャーを代表する捕手です。
プエルトリコ出身の36歳とベテランですが、捕球技術や強肩、リードは超一流。「投手が不調でも、捕り方でボール球を10球くらいはストライクにできる」といわれます。去年のWBCでも活躍し母国プエルトリコを準優勝に導きました。

山田哲人選手ら日本を代表する俊足ランナーとの「盗塁対決」が注目されそうです。

ナリーグ首位打者・イエリチ外野手

ブルワーズのイエリチ外野手は、今季ナリーグの首位打者に輝き、チームの中地区優勝に貢献しました。14年ゴールドグラブ賞、16年シルバースラッガー賞受賞。今年のオールスターにも選ばれました。
イエリチ選手は日本とも大変所縁があります。母方の祖父が日本人という日系3世。マーリンズ時代にはイチロー選手を師のように仰ぐ姿が印象的でした。
昨年のWBCでも米国の初優勝に貢献し、最優秀外野手に輝いています。

ナリーグ新人王候補・アクーニャ外野手

ブレーブスのアクーニャ外野手は、今年MLBデビューの新人ながら大ブレイク。アリーグの大谷翔平選手とともに新人王の最有力候補に挙げられています。
ベネズエラ出身のまだ20歳。今季打率.293、本塁打26本と活躍しチームの東地区優勝に貢献。
ポストシーズンでも史上最年少満塁本塁打を放ちましたが、それまで記録保持者だった伝説の英雄ミッキー・マントルのことを、「生まれる前だしよく知らない」と言ってのける「大物ぶり」でも話題になりました。

このほか、ドジャースのテーラー選手は前田健太投手のチームメイトで、西地区優勝の「リードオフマン」でもありましたので、日本のファンにも馴染み深いでしょう。

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米代表にネットの反応は?

日米野球のメンバー熱いな〜 絶対観なくては
阪神からはだれも日米野球選ばれないようだから、アクーニャユニで参戦しようか
日米野球はマエケン来てほしいなあ
来日するメジャー選手でモリーナとイエリッチだけしか知らない
侍よりサンタナがいるメジャーリーグ選抜の方が魅力的
日本人メジャーリーガーも何人か出て欲しい
日米野球、今年FAとポスティングでメジャー行く人は考慮してやっぱり外してるんだな
ひとつ言えることは メジャーは結構ガチなメンバーなのに日本は育成メインでよろしいんですかね
日本のメンバーよりアメリカの追加メンバーが早く知りたい
ちょっと気になること 日米野球の「巨人vsアメリカ代表」の指揮は誰が取るの?

出典:twitter

まとめ

日米野球は実は、明治時代から続く非常に歴史あるイベントです。1908年の第一回では、早大対MLB戦であの大隈重信が始球式をしたとか。
戦前にはルー・ゲーリック、ベーブ・ルースなど錚々たるレジェンドも来日。毎回MLBがほぼ全勝で、当初は日本に野球を教える場のような雰囲気だったようです。

戦後も大スターが続々来日。プロ野球はMLBにまるで歯が立たず、日本の野球少年たちは彼我の差の大きさに目を丸くしたものです。
現在ではイチロー、松井、大谷選手らの活躍もあり、多くのメジャーリーガーが「是非行かせて!」「日本野球を体感したい」と手を挙げるほど〝差が縮まった〟ようで、時の流れに感慨深さも感じます。

大谷翔平君が「凱旋」できないのはちょっと残念…

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