陸上

箱根駅伝2019予想メタランキング!青学に勝てるところはどこ?

今年も早いもので、お正月恒例の「箱根駅伝2019」まで2カ月を切りました。大会4連覇中と「絶対王者」の強さを見せる青山学院(青学)大が今回も前評判通りの実力を発揮するのか、あるいはライバル大学が5連覇を阻むのか。
早くもネット上で行われている優勝予想を、「メタ分析」風にポイント換算してランキングにまとめ、箱根駅伝2019順位を大胆予想してみました。

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箱根駅伝2019予想メタランキングをしてみた!

箱根駅伝2019は正式名称「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」。来年1月2、3日の両日に行われ、今回は記念大会となるため、第94回大会の上位10校(シード校)のほかに「関東インカレ成績枠」から1校、及び10月に行われた予選会の上位11校と関東学生連合チームを合わせた、例年より2校多い全23チームで順位を競います。

ネット上では熱心なファンによる優勝予想のサイトが、早くもちらほら出始めています。やや気が早いものの、これらのサイトの予想順位を「メタ分析」風に「1位5ポイント、2位4ポイント、3位3ポイント・・・」と点数化して、その合計点でランキングにしてみました。

【箱根駅伝2019 総合順位予想】
優勝 青学大 19ポイント
 2位  東洋大 17ポイント
 3位  東海大   10ポイント
 4位  早大       7ポイント
 5位  日体大    3ポイント
 6位  法大       1ポイント

僅差の2ポイント差ではありますが、今回もまた青学大の優勝予想が根強いという結果になりました。ただ1つだけ(熱烈ファン?)東洋大を優勝予想に挙げたサイトもありました。昨年青学大を振り切って往路優勝を果たしただけに、やはり絶対王者・青学大の最大のライバルは東洋大ということになるのでしょうか。

青学に対抗できる大学は?

「メタランキング」でも順当トップとなった青学大。では箱根駅伝2019で青学大に対抗できる大学はあるのでしょうか。
陸上長距離の強豪大学選手たちが全身全霊で目指す頂点ですから、もちろん本番では何が起こるかわかりませんが、今シーズンの成績から見る限りでは、青学大の盤石さがさらに高まっている印象です。

青学大は10月に行われた出雲全日本大学選抜駅伝、11月の全日本大学駅伝をいずれも優勝。箱根駅伝と並ぶ今年の「三大大学駅伝」の2つを見事制しました。もし箱根駅伝2019も優勝すると、青学大は史上初の2度目の「大学三大駅伝3冠」となります。

全日本駅伝では、常にトップ争いに絡むさすがのレース運びで2年ぶりの優勝。原監督は「胃が痛かったが終わってみれば強かった。区間配置がばっちり当たった」と笑顔。「3冠に手応えを感じた。(箱根も)気を引き締めていきたい」と隙のない〝横綱相撲〟に満足そうでした。

昨年の箱根駅伝であとわずか、青学大に及ばなかった東洋大は、全日本を制してその勢いで箱根になだれ込む算段でした。しかし結果は東海大にも敗れ3位に。故障でベストメンバーを組めなかったこともあり、序盤からの出遅れが響きました。しかし後半区間で追い上げるなど力も見せられたことで、酒井監督は「チームとしての力はついてきている。箱根までに自分たちの実力を発揮できるようにしていきたい」と前向きでした。

むしろ全日本2位の東海大のほうがショックが大きい様子。両角監督は6区まで青学大と互角に渡り合ったことを収穫に挙げながらも「肝心なところで圧倒的な差をつけられた。完敗。(雪辱は)正直、相当難しい」と、青学大のあまりの強さに苦渋の表情だったそうです。

https://twitter.com/4years_media/status/1060375819124539392

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ネットの反応・予想まとめ

出雲&全日本から読む箱根駅伝。「一強」青学大を脅かすのはどこだ?
東洋大が箱根で逆襲するとすれば、先制攻撃を仕掛けて4区終了時までに大量リードを奪う戦略しかない!
冬のスポーツも様々ありますが、私は駅伝を見るのが大好きです
正月は箱根駅伝とライスボウルなんだよね
来年の箱根駅伝に、東大4年の近藤秀一選手が関東学生連合の選手として出場することが正式に決定した!
もしかしたら今回の箱根駅伝、「古豪」中央大学、シード獲れるかも
母校や贔屓チームが箱根駅伝で好成績を収めるとその年1年がバラ色に感じ、逆に不甲斐ない成績に終わると1年中沈んだ気分になる
毎年特にこの時期になると恒例のように降って現れる、「箱根駅伝はどうして関東の大学しか出られないのか」という知恵袋的質問
そろそろ箱根駅伝。アナウンサーが「4年生の中にはこれで陸上生活最後の人もいます」。ん? 海へ帰るのかと1人でツボにはまってしまった
お正月は駅伝より漫才だ。 箱根駅伝より、初笑いを重視します

出典:twitter

まとめ

青学大は、原監督の絶妙な采配とともに、チームをピークに仕上げていくのが非常に上手いのが強さの一因といわれます。卒業後の選手の人生をにらんで自立を求める監督に、一生懸命応えようとする選手たちの「意識の高さ」がそれに加わっているようです。

とりわけ、昨年の箱根駅伝でもエース区間を担い安定感抜群の森田歩希選手が、今年の全日本でも最優秀選手に輝くなど好調。全日本では7区、トップと11秒差の2位でたすきを受けると首位の東海大をすぐに逆転。最終8区でも差を広げ、終わってみれば2分20秒差をつけてのゴールでした。

「30秒あれば確実に先頭に立てる自信はあった。今日の走りは90点。チームが勝てたのは自信になる」と森田選手。あと2か月弱、チームでこのコンディションを維持できるかが「箱根5連覇」の鍵となりそうです。

原監督って、今問題続出の「パワハラ監督」とは真逆なんだよね!

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