事件・事故

アパマンショップ等が使う除菌消臭スプレーのヘヤシュの成分と値段

アパマンショップ等不動産仲介会社が使う除菌消臭スプレーの種類でネットで言われている「ヘヤシュ」について成分や値段を調べてみました。

今回の事故は、不動産仲介会社が換気をしてない部屋でスプレー缶に穴開けてガスを充満させて湯沸かし器を作動させたことが
濃厚な原因となっています。
札幌豊平区平岸の爆発事故(事件?)で我々が学ぶことがたくさんありそうです。

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アパマンショップ等不動産仲介会社が使う消臭・除菌スプレーヘヤシュとは

札幌飲食店爆発事故で、100本のスプレー缶に穴をあけて湯沸かし器を作動した、ということが原因ではないかと思われています。
今回、元が飲食店と見られていましたが、不動産仲介会社のアパマンショップ平岸店の可能性が濃厚になってきました。

なんで不動産会社が除菌消臭スプレーを100本も持ってて、穴あけてたの?
部屋の引継ぎなどで、業務用の除菌消臭スプレーを使って部屋を綺麗にするのよ。バルサンみたいな感じ。
多分だけど、年末だからそれの処分をまとめてやってたみたい。
部屋が真っ白になって一回自分らは外に出て15分後くらいに戻って手を洗おうと給湯器を回したら…らしい

以下のリンク情報から、今回言われている除菌消臭スプレー缶は「ヘヤシュ」ではないかと思われます。

参考:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10114323900

ヘヤシュの公式情報は以下のリンクにありました。
https://www.chintaikanri.biz/item/204

・ご入居前の除菌・消臭施工で爽やかで快適な新生活を!!
「ニオイ」を「ニオイ」で覆い隠すのではなく、化学的に「ニオイ」を中和分解します。
・ヘヤシュ商品に使用されている消臭剤の主な原料は樹木エキスです。100%植物由来の成分

とあります。

ヘヤシュは植物由来の天然100%と謳われているので、スプレー缶のガスが原因ということでしょう。

>>追記
静岡のヘヤシュのメーカーによりますと、高さおよそ18センチの200ミリリットル入りの缶とのこと。
マツやヒノキなど10種類の樹液が使われているもの。
可燃性ガスのジメチルエーテルが使われていて、1回押すとおよそ「4分間」自動で噴射されるものとのことです。
使用期限は2年間あり、メーカーは不動産会社の事務所に毎月30本を送っていたとと話しています。
使用期限前で130本余ったということですかね…。

メーカーが行った試験によると、
1本分を噴射してライターの火を近づけても爆発しないことが確認されている・
>>

年末なので処分のために穴をあけていた可能性は高いです。

ヘヤシュは楽天・アマゾンで検索したら出ませんでした。業務用のもので一般販売されていません。

上記の火消ッシュは2820円でありましたので、ヘヤシュも本来はそのへんの値段のものかと思われます。→後の朝日新聞の記事には「原価1千円程」と記載がありました。

ヘヤシュも闇が深いような…
賃貸物件の契約時に「セット」にして1~2万円で入居者に販売してたことが嫌悪されてた。簡易消火器も一緒に。
ネットでその情報が広まって断る人が続出した結果、売れ残って今回のことにつながったのでは…あくまで推測だけど

>後の情報で、もっとひどいことに売ったけど使わなかったというものも…と口を濁していた。お金だけとって分からないだろうから何もしなかったというやばい業界の闇

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スプレー缶の危険性について

スプレー缶がガスを含んでいて、表示としても危険を喚起する表示がありますね。

今ネットで「スプレー缶は穴を開けないのが新常識だよ!」とか
「スプレー缶穴をあけないでゴミに出すなんてけしからん!」といった議論がありました。

調べると答えはこうです。

「自治体によって基準が違う」

詳しい人に言わせると、
「スプレー缶に穴をあけるのは、中身が完全に空の時に限る。そうでなければかなり危険」

ということで、実際中身が残っていることでの事故事例はたくさんあるようです。
引火したり、中身が飛び出したり…。

だからこそ、「穴をあけないでゴミに」そして専門業者に処分してもらうという自治体が増えているのかもしれません。

つまり、昔と時代が変わりつつあり
「消費者の事故防止のために穴をあけないでゴミに」が常識になりつつあるようです。

豊平市ではどうだったのでしょうか?

札幌市では、H29年の7月から「穴あけは不要」「中身が見える袋にいれること」となっています!
出典:

これを知っていればまた違ったことでしょう…。

まとめ

アパマンはヘヤシュをよく使っていましたが、今回はおそらくヘヤシュを年末にまとめて処分していたことが
原因かと思われます。

ちなみにヘヤシュがいけないのではなくて、ヘヤシュの扱いがいけなかったということですので
そのへんは誤解なく。

スプレー缶は多くの自治体で穴あけしないでゴミに出していいことになっています。
今回の事件を機に、ご自身の自治体の決まりも確認しておきたいところ。

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