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泊まれる本屋の東京店舗はどこ?値段や評判をまとめてみた「一番のお勧めはここ!」

「BOOK AND BED TOKYO心斎橋店」が2018年12月13日(木)に大阪にオープンするということで最近再び話題を集めている
「泊まれる本屋」の東京店舗について、場所や値段、評判をまとめてみました。

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泊まれる本屋の東京店舗の場所、値段、評判は?

「泊まれる本屋」BOOK AND BED TOKYOは「最高に幸せな寝落ちの瞬間」を本という切り口で体験できるというコンセプトのもと、低価格で宿泊できるホステルで、3年前に東京池袋に最初の店舗がオープンしました。
その後も、池袋・浅草・京都・福岡・新宿と全国展開していますので、かなりの評判です。

一度寝落ちを体験したかったんだ!
仕事中にいつもやってるくせに!

本に囲まれて、低価格で宿泊できるホステルとしてだけでなく、洒落な空間や清潔感で、
旅行客だけでなく、おしゃれな若者や特に女性に人気があるようです。

千冊を超えるアートやビジネス、絵本、コミック、小説、海外の本といった幅広いジャンルからなる本の棚の間に押入れのようにベッドがあり、
そこに潜り込んで好きな本を読みながら、知らぬ間に、寝こんでしまうということになります。

東京には、できた順に池袋本店(2015年4月開業)、浅草店(2017年10月)、新宿店(2018年5月)と3つの店舗が展開されています。
場所、値段、評判を比較してみましょう。

池袋本店、浅草店、新宿店を比較した

3店舗とも主要駅の駅近で、場所を探すのに問題はなさそうです。
今年5月にできた新宿店が、カフェを併設しているなどこれまでの、池袋本店、浅草店よりワンランクアップした店舗となっています。

それだけに、値段も同じ広さのベッドがシングルのCOMPACT( SINGLE) ¥3,800⇒¥5300、STANDARD( COMFORT SINGLE )¥4,600⇒¥5800と高めに設定されています。

<予約のしやすさ>
12/6(木) 8:00の時点で、じゃらんで空き状況を見てみました。
12/8(土)は3店舗とも空室なしで、次週12/15(土)も浅草でダブルに空きがある以外は空室なしでした。
12/8(日)以降の平日は3店舗とも特に問題なく予約できるようでした。

それぞれ体験記がネット上にはありますので、チェックしてみましょう。
<新宿店体験記>
“https://haveagood.holiday/articles/253”
カフェが併設されています。

<浅草店体験記>
“https://icotto.jp/presses/12815”
“https://ai-am.net/bookandbed”
バー&カフェカウンターがあるとありますが、HPには新宿のようにはっきりと書いてありません。

<池袋本店体験記>(2015年12月、2017年3月)
“http://astudyinscarlet.hatenablog.com/entry/2015/12/12/120859”
“https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/book-bed”

カフェはありませんが、近所のスタバやパン屋から食事の持ち込みは自由となっています。
ただし、有料サービスはコーヒーとありました。

いずれも、きれいな洗面所など清潔感があり、内装もおしゃれで女性に人気となる理由のようです。

東京の3店舗を比較した結果、まず体験してみたいとのお勧めは、比較的新しく、料金も安めで、カフェがあり、予約も取り易そうな浅草店がねらい目ではと思えます。

その前にDAYTIMEで様子を見ようと!
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泊まれる本屋についてのネットの反応

泊まれる本屋に泊まってきました!!居心地良すぎて永遠にいられる空間やね~
あまりにも宿がなかったんで泊まれる本屋と銘打ったとこに泊まったんだけどやっぱカプセルはいろいろしんどい。評判良くて気になっていた乙嫁語りがあったので読んだらとても良かったので今度買う。ただまあそれマンガ喫茶で良くない?感ある
コレ行きたいな〜❗️夜通し読破出来るなんて。(大阪開店前)
「交流しない」ゲストハウスです。
本に囲まれて眠るーー。漫画喫茶でも同じことができますが、もうちょっとリラックスしたい方は泊まれる本屋へ。気ままな1人旅にもぴったりですね。

出典:Twitter

概ね評判の良いコメントが多いのですが、漫画しか興味ないなら、漫画喫茶で十分という気はします。

まとめ

泊まれる本屋の東京3店舗について、場所や値段、評判をまとめました。
筆者としては、浅草店をお勧めしたいと思います。

なお、「泊まれる本屋」に宿泊の際に、頭においておきたいこととしては、次のようになります。
・支払いはクレジットカードか交通ICカードのみ
・トイレやシャワールームは共用
トイレやシャワールームは男女別となっています(新宿)。
・ベッドにセキュリティボックスがあり、貴重品はここで管理できます。
・ダブルルームも含め仕切りはカーテンのみ。
本に囲まれているので、あまり音は気にならないとのことですが、耳栓無料となっているので、必要なひとはそれを使うことになるのでしょう。
・体験記でも女性客宿泊客が多いとありましたが、おそらくベッドのある空間は、カプセルのように男女別ではなく、
混合になっているものと思えます。同じ本をダブルで備えることもないでしょうし、なにしろホステルですからね。

寝るのだけが目的でしたら、たとえば、新宿周辺のカプセルホテルなら、土曜日¥3000台、日曜、平日¥2000台で泊まれますので、
当然ながらここを利用するのは、あくまで本好きで、本読みながら「寝落ちしたい」、至福の時を過ごしたいひとに適した宿泊施設ということになります。

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