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重岡銀次郎(ボクシング)の戦績とは?第2の井上尚弥となりうるか?

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ミニマム級の重岡銀次郎(19)がプロ2戦目でタイのギアッティポンに95秒TKO勝ちを収めました。
期待のルーキーの戦績と第2の井上尚弥になるか予測してみました。

重岡銀次郎(ボクシング)の戦績とは?

アマチュア時代からの重岡銀次郎の戦績をまとめました。これから第2の井上尚弥となる可能性を見てみます。

重岡銀次郎(しげおか・ぎんじろう)は1999年11月18日生まれの19歳、熊本・開新高校出身のプロボクサーです。
身長153cmの小柄のサウスポーで、左ストレートを初め、パワフルなパンチを持つミニマム級選手です。

小4から地元のジムに通い出し、U15では、小5から中3まで5年連続優勝しています。
高校でも実質無敗の56勝1敗で、2017年全国高校総体優勝などアマチュアボクシング高校5冠を達成しています。

この1敗も兄優大(現拓大、第88回全日本ボクシング選手権LF級優勝)との対戦を避けるため、開始直後にタオルを投げ込んだ結果だと言います。

2018年4月に軽量級の多いワタナベジムに入門しました。
2018年9月25日 プロデビューのミニマム級6回戦では、4戦全勝4KOのタイのサンチャイ・ヨッブン(21)に、3回TKO勝ちしました。
2019年2月26日 プロ第2戦の3勝(3KO)1敗という触れ込みのタイのギアッティポン・グムサワット戦を、3度のダウンを奪い、95秒でTKO勝ちとしました。

渡辺会長も重岡には、世界をとれる力があり、高卒としては京口より上、内山ぐらいの期待はあるとしています。
2戦試合後、本人も「自分は世界しか目指していない。ここからずっと勝ち続けて、絶対に世界王者になる」と強気の決意を語り、5、6戦目あたりで東洋太平洋王者を目標にしています。
軽量級ながらも「倒せるボクサーになりたい」と言い切っっています。

井上尚弥のアマ時代の成績

井上尚弥のアマ時代の成績を見て、重岡銀次郎と比較してみましょう。

井上尚弥は小1から父の下でボクシングを始め、中学校3年のときの第1回全国U-15大会で優秀選手賞を受賞しました。
新磯高校1年でインターハイ・国体・選抜の三冠を達成し、アジアユース選手権でも銅メダル獲得しています。
2年時には世界ユース選手権ベスト16入りし、国体を連覇して、さらに初出場の全日本アマチュア選手権準優勝を果たす。
3年時にはインドネシア大統領杯で初の国際大会金メダルを獲得。世界選手権出場でベスト16。高校生初のアマチュア7冠を達成した。

しかし、2012年アジア選手権に銀メダルにとどまり、目標としていたロンドンオリンピック出場を逸してしまいました。その後大橋ボクシングジムに入門しました。

何度かの負けはあるものの、早くから世界での戦いに挑戦し、強豪相手に、金メダルや銀メダルを獲得しており、世界の強豪の実力を十分理解してプロ入門したと思われます。

高校時代から世界で戦っていたんだ!

重岡銀次郎のネットの評価

世界をとることはほぼ間違いない選手
TBSのガッツファイティングで試合見たら、本物だなと思った。
強いし早いしバランスがいいですね。
もう少し骨のある相手と試合を組んであげて欲しい。
地道な経験も大事だがもっともっと上を目指してチャレンジしていってほしい!
最短ルートは意識せず、盤石な王者を目指してほしい。
まず日本チャンピオンや東洋チャンピオンを目指すべき。
外人選手も、骨のある強い選手ともやってほしい。
実力の程はよくわからんけど早い段階で一度痛い目にあった方がいい。
まだまだ謙虚に行かないと、世界の壁は高いよ

出典:ヤフコメ
強さは認めるものの、「自分は世界しか目指していない」などと大口を叩く前に、もっと骨のある相手との対戦や日本で、十分実力を養ってからで良いのではとの意見が多そうです。

顔つきが精悍でボクサーにぴったり!

まとめ

期待のルーキー重岡銀次郎のアマ時代を含めたこれまでの戦績をまとめ、第2の井上尚弥になりうるかを予測してみました。

実質的に無敗というものの、井上尚弥と比べると、アマチュア時代での国際経験の不足が目立ちます。
プロ後、2度の外国選手との対戦を早い段階でKOで倒したというものの、本当にパンチ力のある相手だったのか、
世界に挑戦する前に、日本で、しっかり実績を積むのが、先ではないかという意見が正当に思えます。

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