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カルロスゴーン夫人の経歴や能力は?日本の検察と戦える?

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カルロスゴーン夫人のキャロルさんは、日本の検察と戦える経歴や能力をお持ちなのでしょうか?
ふたりがどうやって知り合ったのかを含め、調べてみました。

なにげに興味ある。お金目当てとか勝手に想像するけど、意外とちゃんと付き合うパターンが多いですね

カルロスゴーン夫人の経歴や能力は?

カルロス・ゴーン再逮捕後、東京地検特捜部からの事情聴取の要請を断り、フランスに出国していた夫人・キャロル夫人が来日し、東京地裁で証人尋問に望みました。

カルロス・ゴーンが日産に出資させた資金の一部が、キャロル夫人が代表で租税回避地にある会社「ビューティー・ヨット」に流れた疑いにつき、聞かれたと思われます。

逮捕時、早朝寝ているところを起こされ、携帯やパスポートを取り上げられて、トイレに自由に行けず、恐怖を感じたため、
フランス大使に付き添われ、アメリカのパスポートを使ってフランスに出国したと、フランスでのメディアのインタビューで語っていました。
2度と日本には戻らないのではと思わせましたが、今回再来日し、裁判所に出頭しました。

キャロル夫人とはどのような女性なのでしょうか?
上流階級の深窓の女性なのか、仕事のできるキャリアウーマンなのか?
日本の検察と十分戦えると思ってもどってきたのでしょうか?

キャロル・ゴーンの経歴とは

名前:キャロル・ゴーン(Carole Ghosn)
生年月日:1966年10月
年齢:52歳(2019年4月時点)
出身地:レバノン
国籍:レバノン、フランス、アメリカ
カルロス・ゴーンは2010年に26年連れ添ったリタと離婚後、2016年5月にパリの16区の市庁舎で、キャロルとの結婚式を行い、
10月に、キャロルの50歳の誕生日ということもあり、ベルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿で華やかな結婚披露パーティーを行いました。

結婚式には120名以上が出席し、参加者のための特別のコスチュームやマカロンを準備するなど大きな話題になりました。

結婚式はカルロスとキャロルがファンであるソフィア・コッポラ監督の2006年の映画「マリーアントワネット」を意識したものです。
「あなたがパーティーに人々を招待するいうと、彼らは来るつもりだと言うだろう。
しかし、あなたがベルサイユに彼らを招待すると言えば、彼らは本当に来るのです。」とカルロスはベルサイユでパーティーを行った理由を語っています。

キャロルも再婚で、旧姓はキャロル・ナハス(Carole Nahas)で前夫との間に3人の子ダニエル(息子)、アンソニー(息子)、タラ(娘)がおり、学生のタラ以外は社会人となっています。

再婚前、キャロルはニューヨークに拠点を置き、Carole Marshiという名前でファッションブランドCALMをインテリアデザイナーである友人のAlison Levasseurと共同で企画をしていました。

CALMは、恵まれないレバノン人女性が愛情を込めてかぎ針編みし縫製したカフタン(緩やかな婦人用ドレス)コレクション(綿100%)で、以下でその商品が見られます(以上Planet.fr参照)

https://www.pinterest.jp/pin/274578908509905401/

すなわち、カルロスもキャロルも出身地であるレバノンとの関係を持ち続け、キャロルはレバノンの高級社会が主催するパーティー定期的に参加し続けていたということですので、おそらくここで、二人は出会ったのではと思われます。

それ以降、2015年から2018年まで毎年、ふたりは揃ってカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩いています。
また、2016年には、ふたりでリオデジャネイロ・オリンピックを観戦する姿が目撃されています。

<昨年のカルロス・ゴーン逮捕以降の夫人の行動>
2018年12月 国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」に宛てて、夫の状況を告発する手紙を送った。
マクロン仏大統領に手紙を送り、一フランス国民である夫を援護してほしいと直訴した。
フランス出国後、『ジャーナル・ドゥ・ディモンシュ』紙のインタビューに答えて、夫の日本での不当な扱いについて述べています。

キャロル夫人証人尋問へのネットの反応

身の危険を感じて出国したんじゃないの?
証人尋問は虚偽の供述はできない代わりに裁判官や場合によって弁護士が立ち会えるからそれを待って再来日したんだと思うよ
今回は人権無視の威圧的行為は検察側に無かったようですね。
意外にも日本に帰ってきたね。
今後、逮捕されないのかな?
本当にやましい事ないなら、素直に応じれば良いのに。フランスに一時逃げたのも心象が悪い。
奥さんに対しては令状無しの違法捜査。奥さんの個人資産の令状無しの押収。
そりゃ、裁判官も弁護士も立ち合わない任意聴取と裁判官も弁護士も立ち会う尋問じゃ、公平な尋問に応じるでしょ。
日本の司法は大丈夫か?推定無罪が原則なはずなのに…。恐ろしい国。冤罪が生まれるのも納得できる。
一旦は逃げたけど、ますます不利になりそうだから
旦那を思って帰ってきました と世間に訴えたいんだろ
もし、海外で何らかの容疑をかけられ、携帯とパスポートを没収さるたら、自分ならどうするだろうか

出典:ヤフコメ

一時、日本からフランスへ出国したゴーン夫人への非難一色ではなく、自分が中国や東南アジアで同じ目にあったらなど、同情的な意見、検察のやり方への疑問のコメントも見られます。

確かに、容疑者と決まったわけでもないのに、携帯とパスポートを没収というのもどうなのかと筆者も、思いました。

以前NHKの番組で、若者が、一度自白をすると、コンビニで万引きしたという冤罪を晴らすのに、どれだけの絶望的な日々が必要になるという事件を思い出しました。

あえて、米国のパスポートを残し、フランス大使の援助を受けて出国させたのも、何か検察の計算があったのでしょうか?

まとめ

カルロス・ゴーン夫人キャロル夫人の経歴や能力について見てみました。日本の検察と戦えるのでしょうか?

最初の逮捕後、すぐ来日するでもなかったので、冷たいひとかまたは上流階級の女性で何もできないのかなと思っていましたが、
徐々に夫のために、行動し始め、今回の自分の目の前の夫の再逮捕で、本気で戦う決心を固めたのかもしれません。

今後どのような行動に出るか注目されます。

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