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さくらんぼ計算とは?どんな必要性あるの?ネットの議論を紹介!

現在、算数で使う「さくらんぼ計算」ご存知でしょうか?20年くらい前から「さくらんぼ計算」という計算方法を
使うようになっています。さくらんぼ計算とはどのような計算方法なのでしょうか?
ネットで議論されているようですが、必要性があるのでしょうか?調べてみました。

さくらんぼ計算なんて知らない大人の人はびっくりだね
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さくらんぼ計算とは?やり方は?

さくらんぼ計算とは、足して「10」を一つの束に計算していくものです。

10を基準に考えるんだね

実際に計算してみましょう。
7+4を計算しようとする時、「4」を3と1に分解します。

7を10にするためには3が必要ということだね。

7+3=10 10+1=11となります。
4に対して3と1の実をつけるように2つの数字を書くことからさくらんぼ計算式と呼ばれています。

さくらんぼ計算はどんな必要性があるの?

さくらんぼ計算を使うことにより、数を集まりとして考えられるということです。
10までの数を分解したり合成したりすることにより、たし算、引き算も簡単に解けるようになります。
さくらんぼ計算を使うことにより、繰り上がりのある足し算や繰り下がりのある引き算を行なう際の計算が
ときやすくなるかもしれないということです。

ただ、ネットの議論の中には、さくらんぼ計算をしないと答えがあっていても減点されていることに、必要性を疑問
に思う声はあがっているようです。

この方法でとかないとだめっていうのはどうなんだろうね
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さくらんぼ計算に関するネットの反応

さくらんぼ計算式は中間式を教えるための予行練習ということだよね。
わかりやすくするために、細分化して逆に混乱することもあるよね。
最後の答えがあっていればいいのだから、無理に一つの計算方法だけを押し付けるのは間違っていると思うよ。
算数の知識ゼロから教える前提だから、こういうプロセスの説明の仕方はありだと思うよ。
計算が苦手な子にとっては、こうすればわかりやすいよって方法ですね。
1桁と1桁の足し算くらいは分解して計算しなくてもいいんじゃないのかな。
学校で教えるやり方にこだわって、いろんな考え方を見つけ出す算数の醍醐味を潰してしまっているよね。
1年生段階に考え方として教えるのは分かるが、手順としてやらなきゃいけないと決めるのは間違いとだと思います。
10をかたまりで見る見方は合理的だし、一番暗算につながる考え方でしょ。
幼稚園から足し算引き算している子にとってさくらんぼ計算は、邪魔になるよね。
出典:https://goo.gl/gvkRJ7

まとめ

さくらんぼ計算とは、計算の方法を理解するひとつの方法だと思います。分かりやすいと思う子もおり必要性もあるのでは
ないかと思います。けれど・・・さくらんぼ計算は文科省が推進している計算方法ではないのです。
あくまでも学習指導要領に載せているだけなのです。あとは、やるかどうかは、各教育委員会か各学校での判断になるそうです。どちらにしても、子供達が混乱しない方法をとってもらえるといいですね。

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