エンタメ

東京五輪開会式の演出担当総括山崎貴監督の評判や代表作は?

東京五輪の開会式の演出に、映画監督の山崎貴氏が担当統括として参画されます。
山崎監督の評判や代表作を見て行きましょう。
樹木希林さんも「リターナー」に古物商で実は裏社会の情報屋の役で出演されていました。

Sponsored Links




東京五輪開会式演出担当の山崎貴監督とは

山崎貴監督は、1964年6月12日生まれの54歳で、株式会社白組に入社し、「大病人」や「静かな生活」など、伊丹十三監督作品でSFXやデジタル合成を担当しました。
コンピュータグラフィックスや合成処理によって実写映像を加工して視覚効果を得るVFXディレクターとして著名な監督です(Wikipedia参照)。

山崎貴監督の評判・代表作は?

代表作としては、日本アカデミー賞の監督賞を受賞し、映画監督としての確固たる地位を築いた「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)を挙げることができます。
その他、VFX-JAPANアワードに輝く「friends もののけ島のナキ」(2011年12月、八木竜一との共同監督)や「ALWAYS 三丁目の夕日’64」(2012年1月)があります。

さらに、百田尚樹作品の「永遠の0」(2013年12月)や「海賊とよばれた男」(2016年12月)などの話題作、全体の80%が VFXの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
最新の3D技術を駆使した「STAND BY ME ドラえもん」、CGや模型を組み合わせて撮影されたVFXの「寄生獣」シリーズなどが有名です。

「海賊とよばれた男」では、メインテーマの「日承丸のシーン」にVFXの描写で最も神経をすり減らしたとのことです。

以上のように、VFX技術を駆使しながら、それを超える感動を観客に与える作品を次々に作ってきています。

北京、ロンドン、リオオリンピックの開会式閉会式を見ると、VFX技術なしでは、不可能な演出が行われており、
東京オリンピックで、これらを超える日本の技術と芸術性を世界に披露する演出担当として、山崎貴監督以外の選択肢はなかったように思えます。

CGとかVFXなどの技術を扱わせたら日本でも随一の技術を持ち、また大作を任せられても、ヒットを量産できる才能があり、
数々の賞もきちんと獲得し、それなりのクオリティを保っている点に素晴らしいものがあります。

一方で、作品に監督の顔や新境地が見えてこないという批判もあります。
つまり、VFXなど技術的なことにはすごく関心があるけれど、物語として表現したいものはあまりない監督ではないかという意見です。

ネットでの意見を見てみましょう。

Sponsored Links




山崎貴監督のネットの評判・反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

「永遠の0」や「海賊とよばれた男」の百田尚樹作品を手掛けたことで、
今回の東京五輪開会式の担当統括就任と結びつけた穿った見方もありますが、ネットの評判は全体として上場です。

まとめ

山崎貴監督の評判や代表作について見てきました。
VFXを多用したSFアクション映画「リターナー」での樹木希林とのかかわりなど、
VFXを中心に据えた映画監督ながら、多面的な表現者としての面を持っています。

映画「海賊とよばれた男」を見ながら、東京オリンピックの開会式が
どのようになるか予想するのも面白いのではないでしょうか?

Sponsored Links




関連記事

  1. クレー射撃の費用ってどれくらい?できる場所は?東京オリンピックで注目

  2. 夫源病とは?逆もある!?まさかの上沼さんの病にネットも驚き

  3. 安室奈美恵ラストライブのチケット販売はいつから?倍率すごいことになりそ…

  4. TWICEが紅白2018の出場取り消しになりそうな5つの絶望的な理由!…

  5. 丸亀製麺って香川県じゃないって知ってた?ネギ事件で炎上とは?

  6. DOSのルール!UNOとの違いを解説

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP