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デュアラーとは意味は?どんな生活スタイルか具体的に調べてみた!

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年末恒例のトレンド予測に、都市部と地方の2つの生活を楽しむ「デュアラー」が挙りました。
この意味がどんなものなのかを具体的な生活スタイルで見てみましょう。

ん?何だろう?ジョジョかな?

デュアラーの意味を具体的な生活スタイルで調べてみた

年末のトレンド予測に出た都市部と地方の2拠点生活を楽しむ「デュアラー」の意味を具体的な生活スタイルで調べてみました。

「デュアラー」とは、「2つの」「二重」という意味の英語をもとにした造語です。

癒やしを求める都市部の人たちと、空き家対策が課題になっている地方とのニーズが一致し、
2つの生活拠点を持つ若者や子育て世帯が増えると予想されています。

「デュアラー」という言葉自体は、日経デュアルが今年創刊5周年記念記事を出しているように、随分昔から話題にはなっていました。

今、改めて注目されるようになってきたのは、デュアルライフを過ごす敷居が低くなってきたためだと思えます。

私にもできそう!
俺の負担がますます増えそうだ!

デュアラーは6つに分類されるようです。

1.趣味満喫デュアラー
2.自然癒されデュアラー
3.ふるさとデュアラー
4.プレ移住デュアラー
5.のびのび子育てデュアラー
6.地域貢献デュアラー

このうち、5と2に分類されると思われるIさんの具体的なデュアルライフを3年前の記事(日経Dual)で見てみましょう。

 

デュアルライフの具体例

東京&山梨のデュアルライフを選択したワーキングママIさんの話です。
東京都港区で、一家4人で生活していたIさんが、デュアルライフを決断した一番の理由は、
アトピーがひどい3歳の長女とせきがなかなか止まらない5歳の長男の健康問題だったと言います。

「自分が幼いころに過ごしたのと同じような自然環境の中で子どもを育てられたらいいな」という気持ちも後押しして、長男の小学校入学前に、夫が山梨で子ども達と生活をし、自分は、東京と山梨を行ったり来たりするというデュアルライフを選択しました。

結果は、娘のアトピーが治り、富士山の見える環境に子供たちが親しみ、
外遊びが大好きな子供たちは、植物など自然に興味を持つようになったと言います。

Iさんにとっても、東京にいるときは仕事に集中して、山梨に帰ったら家族と一緒にゆっくり過ごすという生活はとても充実しているとのことです。

うまく行った理由を筆者なりの観点も含めて挙げてみますと次のようになります。

・夫の職業が自営業のウェブ関連の会社で、パソコンとネット環境があれば、どこでも仕事ができた。
・夫が、完全とは言えなくとも、家事や育児を苦にせずにできるひとだった。
・山梨にはファミリーサポートセンターがあり、Iさんがどうしても、東京を離れることができないときに、助けを求められる。
山梨のファミリーサポートセンターとは、育児の援助を受けたい人と、援助を行いたい人が登録する会員制の相互援助組織で、
保育所や学校、放課後児童クラブの時間外に子どもの預かり、送迎などのサービスを行っているそうです。
・ Skype、FaceTimeなどを使いこなして、離れていても、子供などとのコミュニケーションをリアルに近い形で取れた。
・東京・山梨はそれほど遠い距離でなく、行き来のための時間、費用の負担が大きくない。
新宿とを結ぶ高速バスも出ています。
・母が東京におり、Iさんが東京にいるときは、実家を利用することができた。
・夫婦の収入がデュアルライフをまかなうのに、十分であった。

心配点、困った点

・子どもが急病になり、すぐに山梨に戻れないとき。
・東京にいるときのように、幼稚園も保育園も習い事も色々な種類があって、子どもの選択肢に広がりがりがあった。

また、外国人が普通にいる環境で多様性が学べたはず。

当時であっても、かなり条件が整っていたので、うまく行ったと思います。

やっぱ普通のリーマンには無理なのかーい!

これが、最近になって20~30代の若い仕事世代がデュアラーとなれる社会に変わったのはなぜでしょうか?

最近再び注目を浴びている理由

デュアラーが最近注目を浴びている理由をまとめました。

・ますます東京一極集中・都心回帰となり、逆に田舎暮らしへのあこがれ、ニーズの高まり
自然により親しみたい、子供たちに「多様な経験をさせたい」と考えるひとが増えた。
・働き方改革で、職場が固定されない人が増えつつある。
PCやネットで、常に出社しなくても仕事のできる環境が整いつつあります。
・田舎での住まいの選択肢が広がった。
低額に泊まれるシェアハウスや、仕事スペースを兼ねた宿泊先もある。また、地方は空き家が増えて、低額な賃貸が増えました。
地方自治体も、過疎化対策で、安価の借家の斡旋、移住サポートを積極的にするようになりました。
・よりネット環境が充実し、都会にいなくても、文化的なものや、多様性に触れることができるようになった。
・買い物なども、アマゾンなどを使えば、店に出向くことなく、都会と同じものを短時間で手に入れることができるようになった。
・イクメンなど、夫が家事育児をするのは当たり前という風潮がひろがり、夫婦が離れていても、いずれでも育児が可能となった。
・以前の富裕層や退職者の二重生活のように、3時間以上離れた自然豊かな山や海に近い場所に、豪華な別荘を建ててという
時間とお金がかかるデュアルライフから、移動時間は2時間未満、滞在日数は月平均で2~5日でも良いという簡素なスタイルに変わってきた。

以上が、最近の若者のデュアルライフを後押ししていると思います。

一方で、多拠点生活をサポートするためのバーチャル都市を開発などの動きもあります。
AI×VRで働き方改革と地方創生を目指して、多拠点生活を行うデュアラーのためのプラットフォームの開発を発表したという報道がありました。

VR(仮想空間)上にオフィスを建設し、そこに出社することで移動せずとも働くことを可能にしたプラットフォームで、
地方のビジネス参入障壁を撤廃、リモートワークによる働き方改革、都会のストレスから開放を可能にするということです。

こういう技術が社会に受け入れられてゆけば、かなり若い世代のデュアラーが増え、地方の過疎化をも解消する鍵にもなりそうですね。

お、おお…。聞いたことあるな。エクアドルなんかでは進んでいて、電子的な国家みたいなのがあって、そこで起業すると節税出来て最高だとか誰か言っていたような…

トレンド予測「デュアラー」へのネットの反応

地域おこし関係では二拠点居住って概念は結構前からあった。もっと発展した考え方の「関係人口」ってのもあって、住居を構えなくても地方とつながる方法はある。ようやく東京が地方に追いついた。リクルートさんには是非ともテコ入れしてほしい。 デュアラーとかいう小洒落た横文字は気に入らんけど笑
デュアラーの名称やマーケティングは置いといて、上手く使えば自分のQOL上がりそう。 メンタルを落ち着かせる場所とか。ホテルより良い環境に出来るか自分に合うかのコスパが基準になるかな?
自然を求める時代ヤッパきてるなー
リアルとバーチャルでデュアラーしてる人はいっぱいいるし、バーチャルはVChatみたいに、よりリアルワールド感出てくる。 物理的な2拠点生活よりはリアル1拠点に対してのバーチャル多拠点になるのでは? リクルートさんにとっては嬉しくないだろうけど…。
「デュアラーとは、都心と田舎の2つの生活=デュアルライフ(二拠点生活)を楽しむ人」か。東京から4時間かかる奈良の田舎にもビジネスチャンスがありそう。
トレンドっていうよりも国策や事業者的にそうなってほしい感ある
デュアラー憧れます…! コスト面さえ解決できれば..
大都会での生活に疲れ果てて、自然豊かな中で癒されたい・・と
いう思いもわかるけれど、健康でエネルギーがなければ、
田舎暮らしは成立しない。
まぁそれなりにお金と時間の余裕が
なければこんな生活はできませんね。
うらやましい事です。

出典:ヤフコメ

憧れる人は多く、以前より現実的となってきているようですが、バーチャル多拠点になるのではというコメントも出てきています。

まとめ

デュアラーの意味を具体的な生活スタイルに即して調べ、なぜ最近になって再び注目を浴びているかを見てみました。

確かに、東京から2時間以内に位置する田舎の筆者の町にも、若い家族の移住を応援する制度ができて、サポート体制が整いつつあります。
しかし、実感は、交通の便で、今のところ、都会では必要でなかった車が相変わらず必需品という点です。

自然の中で生活するのに、車を持たなくても生活できる交通の手段をいかに確保するか?
それが一番問題のように思えます。

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