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学童保育とは?料金相場や条件・問題を調べてみた

働くお母さん・お父さんにとって、小学生の子供の放課後をどうするか、学童を利用されている方もいると思います。
学童という言葉は聞いたことがあっても、実際何しているのか分からないことも多いと思います。
以前は3年生まででしたが、2015年4月からは6年生まで学童を利用できるようになりました。
学童保育とは何か、料金・条件について確認してみましょう。

学童は6年生まで利用できるんだね!
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学童保育とは?

学童とは共働きなどの理由で昼間に親がいない小学生が放課後や長い夏休みに通う施設のことです。
「放課後児童クラブ」とも呼ばれています。おやつを食べたり、宿題をしたり、遊んだりして過ごします。
学童保育には指導員の方が子供達の面倒をみてくれています。

指導員に資格は必要ありませんが、教員や保育の資格のある方などもみえます。
学童には、公立のものも民間のものもあります。

いろんな学童があるんだね

学童保育の料金相場は?高いの?

学童保育全体の7割が2,000円から8,000円程です。
実費徴収を行っている学童も多く平均月に1,000円~2,000円です。
合計を平均すると、4,000円から8,000円くらいです。

これは1人目の料金です。2人で通う場合、2人目の保育料は1人目より少ない金額で決められているようです。
1人目を7,000円とすると、2人目は4,500円と決められているところもあります。

出典:厚生労働省 平成26年の地域自動福祉事業調査等

学童保育預けられる条件とは?

昼間保護者がいないことです。証明書として、親の就労証明書の提出を求める場合もあります。
また、出産・病気・障害・介護などの場合も保育できない理由として認められる場合があるようです。
ただし、育児休業中は入所できない場合があります。

放課後面倒みられない正当な理由が必要なんだね

学童保育の問題

・まず、定員があるので、全員が入れるわけではないということです。
また、学童自体がない地域もあります。
必要な人も利用できない場合もあり、働けない人も出てきてしまいます。

・小学校から離れている場合、移動の心配があります。
自分で移動させるのは、近距離でも心配です。
・多くの学童が夕方5時、6時までということです。
残業するのが難しくなってしまいます。

安全安心が保障されているわけではないということです。
専門家が関与できず、親が運営している場合があります。

まだまだ課題がたくさんあるんだね

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学童保育に関するネットの反応

学童の先生の給料を上げてあげる必要があるよね
学童の先生はいろんな学年を一気にみるから大変だよね
退職した教員経験者を雇用してもらうといいね
指導員の確保が難しいから素人の運営の場合もあるよ
学童保育は、子供の安全と保護者の安心を保障するものだよ
支援員の処遇改善と研修の充実が必要だよね
夏休みは子供の数が増えちゃうから本当に大変そうだよ
学童は、学年関係なく遊べるから良い場所だよ
宿題を学童でみてくれるから助かっているよ
世帯年収によって支払金額を変えたほうがいいよね

出典:https://goo.gl/tnkkFC

まとめ

学童は、働く親にとってとても必要なものだと思います。学童とは、何なのか。いろいろな意見があるかとは思いますが
やはり必要だと思っている人が多いのは確かだと思いますし、子供が寂しい思いや不安をかかえないためにも、まずは
子供優先で考えて、皆が利用できるようになればいいと思います。

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