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ゴーン海外の反応2019!弁護士突然辞任の理由とは?

日産の元会長、ゴーン氏担当の大鶴弁護士らが突然の辞任したことについて、その理由はなにかとさまざまな憶測を呼んでいます。
この件についての海外の反応2019も含めて、見て行きましょう。

ゴーン担当弁護士の突然の辞任への海外の反応2019とその理由は?

ゴーン氏は、逮捕から3ヶ月、元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士を中心に、検察と戦ってきたが、ここへきて突然弁護士の交代が告げられました。

何があったのでしょう。
その理由を海外の反応2019とともに見て行きましょう。

これは、大きな流れとしてしては、2度の保釈請求も認められず、今後の本格的な審理に入る前に、弁護チームの立て直しを図ったのであろうと推測されます。
新たな弁護人には、「無罪請負人」とも呼ばれる弘中惇一郎弁護士らが選任されました。

有名人のこういった裁判の途中で、弁護士が交代するというのは、異例のことのようです。

ゴーン氏は、大鶴弁護士について、「とても精力的に仕事をしてくれた」と、短いコメントで感謝の気持ちを示していますが、
つい先日の大坂なおみとバインコーチとの契約解消のときにも同様な言葉を聞いたように思います。

最近突然辞任が多いように思うわ!

弁護士交代の理由とは?

第二段階の裁判での審理への移行に備えて体制を整えた

「私は積極的に身を守ることを期しており、これは私の無実を明らかにするだけでなく、私の不当な身柄の拘束につながった状況を日の下にさらす過程のスタートです。」とゴーン氏は述べています。
3ヶ月近く東京の刑務所に入っていて、保釈釈放の要求を拒否され続けたゴーン氏が、日本の裁判制度や担当弁護士に失望したと思われます。
多くの事件で検察と戦い、無罪を勝ち取った弘中弁護士に、この段階での体制をゆだねたということだと思われます。

大鶴弁護士が適任でなかった

大鶴弁護士は10年前、東京検察庁の特別捜査部長を務めており、特別検察庁の内部事情に詳しく、検察官の捜査方法の詳しい知識をチームにもたらしました。
しかし、今回のゴーン氏の捜査を行っているのは彼の元同僚であり、彼らの尋問戦術に対してはある程度の寛容さも示していました。
結局「特捜部と戦う弁護士ではない」と結論づけられたのではないでしょうか。

ゴーン氏の家族と大鶴弁護士らの関係の悪化

大鶴弁護士らは、ゴーン氏の家族やアメリカやフランスの代表者たちといつも同じシーンに登場するとは限りませんでした。

2度目の保釈請求で、家族の代表者は、彼が飛行で国外に逃走する懸念がないことを示すために、ゴーン氏が保釈を認められたならば足首ブレスレットを着用することを誓うという声明を英語で発表しました。
しかし、日本はそのような装備で容疑者を監視するためのシステムを持っていません、結局 保釈請求は却下されました。
大鶴弁護士らとの事前相談もなしで、発表したと思われます。

また、家族の「ゴーン氏が日本語の書類にサインさせれるのは不当だ」と訴えたのに対し、
大鶴弁護士は「ゴーン氏は、内容を口頭にて英語で説明されているのだから、
日本語が読めなかったとしても日本語の文書に署名することは許容される」と述べて、ゴーン氏の家族による批判を拒否しました。

家族は、英語を話さない大鶴弁護士に対し、徐々に不信感を募らせていたのではと思われます。
新任の弘中弁護士は、「ゴーンさんとお会いして、ご家族ともお話をして、(ゴーン被告側が)“やってほしい”と言われていると話しています。

ゴーン氏のルノーとの関係の変化

日産の会長解任後も、会長兼CEOの地位を保留していたルノーもフランス政府の要求などで、ついにこの職を辞任し、新しい会長兼CEOを選出しました。
また、最近はルノーがフランスの検察官に、ゴーン氏がベルサイユ宮殿での黒のネクタイパーティーを開き、
2回目の結婚と妻の誕生日を祝うために会社の金を使ったかどうか調べるよう要請するなど、関係が悪化しています。

もともと大鶴弁護士の選任がルノーの要請によるものだとの情報もあり、ルノーと関連する弁護士は避けるということになった可能性もあります。

家族やそれをとりまく知人との関係が崩壊したことで、感情面も含め、弁護チームとして十分なコミュニケーションを含む体制が整えられなくなったというのが大きいのではと思えます。

次に「カールス・ゴーンは弁護士交代させ、“カミソリ”を主任弁護士に雇う」とのThe wall street journalの記事に対する海外の反応を見てみましょう。

ゴーンの弁護士辞任への海外の反応

東条(英機)の愛称は「カミソリ」でした。
日本の法制度は、少なくとも米国の制度と比較して、被告に対して厳しい。強く重み付けされている
ゴーン氏の息子による捜査実務に対する批判を拒否し、
内容が口頭で英語で説明されている限り、ゴーン氏が読むことができなかった日本語の文書に署名することは許容できると述べました。

他にどのようにしてそれに取り組むことになっているのか理解できません。そこは国連やその先にあるなにか聖域都市のようなところではありません。
あなたはあなたの都合の良くないときには、母国語で文書に署名します。次に、彼はフランス語かアラビア語を話すように皆に頼むのでしょう。

解釈の余地が少ない記述された翻訳と口頭での「説明」(それはビデオテープでしたか?)は別ものです。
その男は20年間日本にいました。彼はその言語を学ぶことができないのですか?これは法廷であり、国際的な契約や会議ではありません。彼はいかなる翻訳も受ける権利がない。フランス大使館の弁護士とスタッフに翻訳を任せてください。そうそう、そういう権利があると思う人もいます。彼はここの違法行為よりも悪い。
フランス語は国連の公用語の1つであり、コモンロー諸国を除き、民法での選択の際に使用されている言語です。国際契約では、弁護士による「公認翻訳」が日常的です。
強制された自白が「正義」のゴールドスタンダードである文化および法制度では、どんなレベルの成功を達成するどんな弁護人でも、悪質な脅威と見なされるにちがいありません。

出典:WSJコメント

日本の法制度への不信の外、翻訳に関連し、日本語の書類へのサインについての賛否の意見がありました。
ゴーン擁護一色ではありませんね。

カミソリで東条英機を思い浮かべるんだ!

弁護士辞任への日本の反応

ゴーンはルイ14世にでもなった積りになっちゃってたんだな、余が法律だなんてね。
大鶴さんに無理難題言って愛想尽かされたんだと思う。
単に保釈要求が通らなかったから、ゴーンが怒って弁護士をクビにしたんでしょう(笑)
無罪は有り得ない、金の力で何とでも出来ると考える
金の亡者ですね・・今迄好き勝手に生きて来た罰が自分を追い込んで居る事を理解して居ないな。
日産や三菱自動車の生き返りに貢献した事は認めますが、余りにも会社を利用し過ぎですね。
カルロスゴーンが起こした事について真実が知りたい。
少なくとも、勾留請求も保釈却下も裁判所が判断した事なのだから、不当ではないのでは?
無罪請負人とか、弁護士の報酬とか不当拘束を明らかにするとか、そんなのはどうでも良い。
大鶴弁護士は、裁判で戦うための要員出なく、ゴーンを不起訴にしたり、保釈を勝ち取ったりするための弁護士だったんだ。保釈を勝ち取れなかったので解雇された。
弘中弁護士と次のカードを切ってきた。しかし、ゴーンは、「日本では判決を金で買うことはできない」ことを、思い知ることになると思う。
大鶴では正直勝てない。
まぁ無罪になれば100億以上は確実だから、弁護士もやる気が出るよ。
10億~20億は成功報酬としてもらえる可能性がある。
それだけかかっても無罪になりたいだろう。
無罪になればいくらでも日産が払ってくれるからね。
ゴーン本人が決めるわけもなくフランス政府のエリゼ宮か外務省と日本のフランス大使館とで話し合って方向性を決めてるのでしょう。
その証拠に、ゴーンの保釈申請書を作成したのはフランス政府とのこと。個人の刑事事件に国が文書書くってさすがだよね。
はたしてゴーンは無罪を勝ち取る事ができるでしょうか
少し楽しみ
辞め検弁護士は実力無し、弘中先生実力あり。経験的にそう思う。
逆転無罪、、
ご期待いたします•̀.̫•́✧
弘中さんでもゴーンは駄目だ!リストラされた元ニッサン社員の気持ち!(/_;)
これ次は日産に対しての告発だわ。
大鶴さんを解任しなきゃ告発の仕事に回せないもんな。
自分の弁護は無罪獲得に強い弘中さんね。
日産社員がこの事件中に内部調査と称して
違法な行動していたのを全部告発していく積りなんだろうね。

出典:ヤフコメ

ゴーン氏に厳しいコメントが大半です。一方、弘中弁護士への交代で今後どうなるかに興味深々との意見もあります。

まとめ

ゴーン主任弁護士の突然辞任の理由とこれへの海外の反応をまとめました。

これで、今後ゴーン氏が無罪を勝ち取るのか?日本の司法制度に対する論戦がどのように交わされるか非常に興味深いところです。

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