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箱根駅伝2019で青学はなぜ負けた?4つの理由と反応まとめ

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箱根駅伝2019は5連覇が盤石と言われていた青学が、敗れました。
予想もしなかった負けた理由はどこにあったのでしょうか?
3つあったと考えます

箱根駅伝2019で青学はなぜ負けた?順位振り返り

箱根駅伝2019で青学はなぜ負けたか?
混戦3大学の区間ごとの順位とタイム差を分かりやすく表にしましたので
まずそこから見ていきましょう。

 東洋大東海大
青学トップと青学の差青学区間順位
1区
1
630:063
2区2
581:0510
3区2
4101
4区1
234:3015
5区12
65:2913
6区1
255:141
7区1
233:48 1
8区2
134:292
9区2133:431
10区3123:412

3区、6区7区は構想通りの期待に応えて区間1位の記録を出しているのに対し、4区、5区で大ブレーキ、ついで、2区も期待通りとはなりませんでした。

この結果から予想出来る3つのことを見ていきましょう。

青学が負けた4つの理由

今回、2019年青山学院大学が負けた4つの理由を分析してみました。

箱根駅伝までが絶好調過ぎた

青学大は10月の出雲全日本大学選抜駅伝、11月の全日本大学駅伝でいずれも優勝し、史上初の2度目の「大学三大駅伝3冠」に大手をかけていました。

全日本駅伝では、常にトップ争いに絡むのレース運びの横綱相撲で2年ぶりの優勝を果たし、原監督も、「区間配置がばっちり当たった」、「3冠に手応えを感じた。(箱根も)気を引き締めていきたい」と述べていたほどでした。

あまりにチームの調子が良すぎて、知らず知らずのうちに、原監督はじめチームのどこかに心の隙ができたのではないでしょうか?

青学の区間配置のミス

往路から見てゆきましょう。
3区の森田歩希ほまれ(4年)は区間新記録、7人抜きで、先頭に立ったところまでは、原監督が描いたほぼ予定通りの戦いぶりでしたが、
4区にエース格の鈴木に代えて、箱根初出場の2年生の岩見秀哉が、区間15位となり、大ブレーキとなった。

2区で梶谷瑠哉が10位に沈んだ影響もあって、岩見秀哉が1位でタスキを受けたとき、2位と17秒差しかなくて、
初出場のプレッシャーに輪をかけたのではとも思われます。低体温症に陥っていたと言われています。

一方の相澤晃は前回大会で花の2区3位の実績を持って、今回4区に起用された経験も大きい。

さらに、2分差であれば挽回可能と箱根5区の山登りに期待されていた竹石尚人(3年)までが、区間13位と6位まで順位を下げる番狂わせとなりました。
中盤から両足がけいれんしていたと言います。

4区、5区が最後まで響いた

ポイントとなった4区はハイレベルの戦いで、東洋大の相沢は従来の記録を1分30秒近く縮める区間新記録で5区にトップでつなぎ、
東海大の館澤亨次が2分48差の2位。青山学院大の岩見秀哉が3分30秒差をつけられての3位となったところに象徴されます。
4区は具体的には
・東海大は区間2位 館沢亨次選手 1時間02分37秒
・東洋大は区間1位 相沢 晃選手 1時間00分54秒
・青学は区間15位  岩見秀哉選手 1時間04分32秒 (東海と1分55秒)

さらに、5区でも東海大を含む3人が区間賞を取るハイレベルの戦いで、青山学院の竹石尚人はおいて行かれた形になっています。
5区は具体的には
・東海大は区間2位 西田壮志選手 1時間11分18秒
・東洋大は区間8位 田中龍誠選手 1時間12分52秒
・青学は区間13位  竹石尚人選手 1時間14分52秒 (東海と3分34秒)

やはり守りの意識よりは、どうにか打倒したいという意識が上回ったといえるでしょう。

東海大がミスをしなかった

青学はミス・ブレーキがあり、東海大がブレーキ区間がなかったとことが最大の原因です。
もし1区間だけでも3分以上ロスしていたら逆転されていたわけです。

特に後半の区間順位の安定で青学の猛追をかわすことができました。

勝負にはどうしても運もあります。
東海大は元々トラックの1万mの平均タイムは最速でありましたが
ロードで勝てない印象がありましたが、今回しっかりと結果をだしました。

今回青山学院大は4,5区のブレーキが最後まで響いた形となりました。
やはり駅伝は「総合力」で、「ミスをしない」ことの重要さを痛感することとなりました。

いや、ずばり東海大が強かった!と言えるよ。だって大会新記録だよ??
でも青学も復路優勝だからね。往路いけてたら普通に優勝していたよ。往路で東海大と4分15秒差だったわけだから

結果が出た後だと、どうしてもタラレバ論になってしまいますね。
いろいろなドラマがあって、結果が分からないから箱根は面白いです。

箱根駅伝2019のネットの反応

東海大学の初優勝にずっと立ち会えて最高です
各大学監督が恐るに恐れた黄金世代の東海大学。ここ3~4年で立て直した!!両角監督すばらしい
村澤選手、早川選手の代からずっと応援してきたけど、 ついに優勝の瞬間が!!
3年前は東海大絶対無双するとか言われてたと思うけど、色々苦労した上で今回優勝できるのは感慨深い

出典:twitter

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まとめ

10区の13.3㎞の時点で3分4秒差に縮まりましたがやはり東海大が逃げ切りました。

青学阻止は大きな意味を持ちます!

青学の猛追も素晴らしかったですね。

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