陸上

箱根駅伝2019イケメンランキング!「16候補選手中1位となったのは?」

2019年1月2日、3日に行われる恒例の箱根駅伝でのイケメン選手が注目されています。
ランキング1位は誰でしょう。注目の出場区間とともに調べてみました。

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箱根駅伝2019イケメンランキング

2019年箱根駅伝イケメン選手に触れた4サイトから以下の16名の名前を選び出しました。

鈴木塁人、吉田圭太、竹石尚人(青山学院)、鬼塚翔太、關颯人、中島怜利(東海大学)、山本修二、小笹椋、相澤晃(東洋大学)、
舟津彰馬、中山顕(中央大学)、塩尻和也(順天堂大学)、真船恭輔、渡邊和也(東京国際大学)、越川堅太(神奈川大学)、廣佳樹(中央学院大)。

順位付けされたサイトされていないサイト各種ありましたので、重複して挙げられた選手を優先し、それに順位を加味しましたところ結果は以下です。

1位山本修二(東洋大学)予想3区

2位真船恭輔(東京国際大学)予想1区

3位渡邊和也(東京国際大学)予想7区

渡邊和也は昨年4月に社会人入学した2年生で、現在31歳、これまで全国高校駅伝出場、実業団で男子日本選手権5000m優勝、世界選手権出場の実績があります。

注目の区間と時間

以上の注目3選手が走るのは、昨年の実績からしますと、予想では山本修二(東洋大学)が3区、真船恭輔(東京国際大学)が1区、渡邊和也(東京国際大学)が7区となっており、
それぞれの通過時間は、3区2日10:30~11:15、1区が2日8:00~9:00、7区が3日9:00~10:00となっています。

なお、昨年、山本修二は3区区間賞、渡邊和也は7区7位と健闘していますが、真船恭輔は1区20位でしたので、他の区間に変更される可能性もあります。

各区でのイケメン選手がどんな表情で走るかに注目です。

イケメンが苦しさで顔をゆがめるのを見たいわ!
趣味が悪いな~

では勝負という意味で、注目区間を見てみましょう。

<1区>
近年は、1区で滑り出しを成功させたチームが上位となっており、前半勝負が主流となって、エースを1区に採用するチームも多くなってきました。

過去には、今年マラソンの日本記録を塗り替えた大迫傑(当時早稲田大学)が2011年、2012年、2014年に走り、うち区間賞2回を取った実績があります。

区間記録2007年の1:01:06 佐藤悠基(当時東海大学)で、2位との差を4分1秒もつけて、その後のチームの走りを楽にしたと言われています。

<5区>
「山を制する者は箱根駅伝を制す」と言われてきたように、往路6区の箱根の厳しい登りが注目区間であることに変わりはありません。

ここを制して山の神と言われた今井正人(当時順大)、柏原竜二(当時東洋大卒)、神野大地(当時青山学院大)はその名をとどろかせるとともに、陸上界で社会人となってからも活躍しています。

今年は青木涼真(法政大)、山田攻(順天堂大)、竹石尚人(青山学院大)が注目されています。
このなかから、4人目の山の神が現れるかに注目です。

<6区>
最近の青学の記録から復路のスタート6区に注目が集まっています。最近の大会では、下りの6区は区間1位と最下位の間に5分以上もの大差がついており、
ここでチームの勝負を決めるポイント区間となってきています。

下りのスペシャリストとしてどの選手を投入するか?
実績のある小野田勇次(青山学院大)を筆頭に、中島(東海大)、佐藤敏也(法制大)、樋口陸(中央大)らの争いが注目されます。

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箱根駅伝2019ネットの反応

昨年、箱根を制したメンバーが7人というのは、
よほどのことがない限り、青学の優勝は揺るがないと思う。
来年の箱根駅伝は、青学緑軍団が最強を見せてくれると思う。
でも監督やコーチは戦略や育成だけでなくコンディションのピークも見定めなくてはいけない。
青学には絶対的エースはいないけど、そのコンディションの良し悪しでメンバーを組み替えられるほど全体的なレベルが高いのが強み。
よほどのアクシデントのない限り箱根も青学が優勝するだろう。青学はチームとして各選手が確実にタスキリレーを行っている。それに駆け引きにも長けている。ひょっとしたら最初から独走することもあるかも。
選手が自発的に競技に取り組む意識を植え付けることが出来ている。
自分の言葉でマスコミに受け答えする訓練もやっており、各自が陸上競技を言葉で語れるし、もう昔ながらの根性論で黙々と走るだけって指導はナンセンスなのかもしれない。
とにかく選手が楽しそうだ!
当面、青山の天下だろう。
東洋は選手のムラがなければ
チームとしてはかなりいいと思うんですが…
そろそろ東洋!優勝が見たい
箱根2位でもあんな暗い顔の選手達は見たくない
青山と他の強豪校との差は、走力の差ではない。
コンディションつくりの差である。大会に最高のコンディションを持ってこれない、そして多くが主力級の不調が絶望に向かってしまう。
青学、東海、東洋の各選手がベストコンディションの中での箱根が見たい。
東海も東洋も、そして今回結果が出なかった駒澤も、ベストメンバーが組めてさらに一人一人が持てる力を最大限に発揮して、初めて青学に対抗できると思う。層の厚さ、コンディショニングのうまさを考えると今のままでは青学の連覇、三冠は濃厚。
本番は神奈川を応援します。
東海ははっきりコマ不足
エース格4人以外は、完璧に走っても区間賞届かないくらいだろう
東洋は箱根に合わせるのが本当に上手い
西山が復調すると仮定したら、驚異にはなる。
あとは6区でどれだけ小野田に食い下がれるか
山の二区間が強い青学は、かなりの有利
優勝確率は現状80パーくらいかな

出典:ヤフコメ

優勝予想は、選手層の厚さ、監督の手腕、これまでの実績を考慮すると青山学院大しかないという意見が圧倒的です。

残る可能性は東海大、東洋大がベストコンディションで臨んだうえで、意地を見せるかというてんでしょうか?

まとめ

あと1月余りとなった箱根駅伝2019のイケメン選手を抽出し、ランキングをつけました。

箱根駅伝のイケメンというのは、単に顔だけでなく、
そのバックグラウンドとなるランナーとしての力量や努力、経験なども加味されたものとなるように感じました。

逆に言えば、それらが顔形や表情に表れて「箱根駅伝のイケメン選手」を作り上げるのではないでしょうか?

各チームの勝負とともにイケメン選手の頑張りにも注目したいと思います。

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