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センバツ高校野球2019年組み合わせ表と結果一覧表!注目カードの日程時間も

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センバツ高校野球2019年組み合わせと見やすい結果一覧表を作成しました。
1回戦の注目カードを3つにしぼり、日程時間と観戦のポイントをまとめました。

2019年のセンバツ高校野球大会は、3月23日(土)から4月3日(水)(決勝戦予定)の12日間で行われます。

センバツ高校野球2019年組み合わせと結果一覧表!

センバツ高校野球2019年組み合わせと結果一覧表は以下となっています(随時更新の予定)

参考:http://www.jhbf.or.jp/senbatsu/2019/tournament.pdf

センバツ高校野球2019の注目カードと日程時間

まず注目チームとして、全参加32校中評価の高い22校を次のように、2つのグループに分けました。

日刊スポーツ、スポーツニッポン、サンケイスポーツの3紙の各チームに対する評価(高、中、低)のうち、
1誌でも高評価のチームをAグループ、3紙とも中評価のチームをBグループとしました。

Aグループは、
星稜、札幌大谷、高松商業、八戸学院光星、明石商業、広陵、龍谷大平安、東邦、筑陽学園、横浜の10校となり、
Bグループ
履正社、盛岡大学付属、桐蔭学園、春日部共栄、山梨学院、習志野、津田学園、啓新、智辯和歌山、福知山成美、松山星陵、明豊の12校となりました。

1回戦のうち、1番の注目カードとして、Aグループチーム同士の組み合わせを見ましたところ次の1試合のみでした。

第4日3月26日(火)
第2試合(11:30)広陵(広島)―八戸学院光星(青森)

Aグループ対Bグループの組み合わせは5試合あります(太字がAグループ)。
第1日3月23日(土)
第2試合(13:00)高松商業(香川)―春日部共栄(埼玉)
第3試合(15:30)履正社(大阪)―星稜(石川)
第2日3月24日(日)
第2試合(11:30)明豊(大分)―横浜(神奈川)
第3日3月25日(月)
第1試合(9:00)津田学園(三重)―龍谷大平安(京都)
第4日3月26日(火)
第1試合(9:00)筑陽学園(福岡)―福知山成美(京都)

さらに、Bグループ同士の組み合わせは以下のみとなります。
第5日3月27日(水)
第3試合(14:00)啓新(福井)―桐蔭学園(神奈川)

これらの注目カードが、1回戦4日間のいずれかの日にありますので、毎日、注目の試合を楽しめることになります。

特に注目される3カードについて、観戦のポイントを押さえておきましょう。

<広陵(広島)―八戸学院光星(青森)>
1番の注目カードとなっています。

広陵は6年ぶり24回目の出場の優勝候補の1角で、公式戦13試合で90の打点、打率3割3分8厘の猛打を誇ります。
打線を引っ張る4番の中村楓大(2年)13試合で14打点を放っています。ピッチャーは最速148㎞/hの剛腕投手河野佳(2年)で、リリーフ投手も粒ぞろいという布陣です。

一方の八戸学院光星は、2011年夏から史上初の3季連続準優勝を飾るなどの伝統の強豪校で、3年ぶり10度目の出場となる今回、東北勢初の優勝を目指します。

3番の武岡龍世(2年)が、打線の中心で、ホームランを量産してきました。ほかに高打率を誇るセカンドの伊藤大将(2年)がいます。
ピッチャーは、後藤丈海(2年)が、多くの球種を持ち、抜群の制球力を誇ります。他にもタイプの違う3投手を擁しています。

両校とも、投打に優れた力を持っているので、守備の乱れなどが鍵を握るかもしれません。

<履正社(大阪)―星稜(石川)>
優勝候補の大本命として、名が挙がっているAグループの星稜(石川)とこれに対するBグループの地元履正社(大阪)の対戦です。
ともに昨夏に続く出場で、地区優勝校同士です。

第49回明治神宮野球大会で準優勝を飾っている星稜はピッチャーとして本格派右腕のエース奥川恭伸(3年)がプロから最も注目されています。
また、打としての注目は、ショート(キャチャー)の内山壮真(1年)で、ホームランを量産し、かつ俊足です。

履正社は、センバツは2年ぶりの出場となっています。
打の中心は4番の井上広大(2年)で、通算本塁打23本を誇っています。これにキャプテンの野口海音(2年)が、加わる強力打線です。

星稜の奥川恭伸投手に、履正社の強力打線がどう挑むかという構図になります。

次に、ピッチャーとして、評価の高い及川雅貴を擁するAグループ横浜とBグループ明豊のカードを取り上げます。

<明豊(大分)―横浜(神奈川)>
横浜の本格左腕の及川雅貴(2年)はプロ注目の投手で、最高球速153㎞/hの直球が持ち味です。

一方の、明豊も投手力が良く、サウスポー若杉晟汰(1年)と長身で、最高速度141km/hの大畑蓮(2年)がダブルエースです。

試合は、投げ合いとなるか、明豊が二人の継投をいつ行うかなどが注目されます。

春はすごい投手が多そうだ!

センバツ高校野球2019組み合わせに関するネットの反応

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