甲子園

前橋育英野球部の監督息子は現在何してる?あの全国制覇から5年!

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今年の夏の甲子園、第100回全国高校野球選手権記念大会は三日目を迎え、激闘、熱戦が続いています。
7日の1回戦第三試合に登場するのが、群馬県代表の前橋育英野球部。
5年前、夏の甲子園に初出場で初優勝を遂げた実力校です。
当時、前橋育英野球部は監督息子が4番・主将を務め、「親子鷹」の全国制覇と話題になりました。
その「監督息子」さん、現在はどうしているのでしょうか。

甲子園は1戦1戦にドラマあるのね…

前橋育英野球部の監督息子の5年前のドラマ

前橋育英野球部は、2011年に初めて春の選抜甲子園に出場。2013年に夏の甲子園に初出場・初優勝して以降、3年連続で夏大会に出場を続けている群馬県屈指の強豪校です。

ただ現在のチームは県大会で優勝もできず、前評判は高くありませんでした。
甲子園の県予選もライバル健大高崎が優位とみられていましたが、エースの恩田投手を柱に投打が結束し、予選決勝で健大高崎を振り切って甲子園出場を決めました。7日は近大付(南大阪)との甲子園初戦を迎えます。

その強豪・前橋育英野球部を育てたのが、現在も指揮を執る荒井直樹監督。
日大藤沢高(神奈川)から社会人のいすゞ自動車で長年プレーした後、2002年に前橋育英野球部監督に就任。温かい指導で選手の能力を伸ばし、「県内2強」の地位に導きました。
監督の依頼で妻の寿美世さんが野球部の寮母を務め、夫婦二人三脚でこれまで野球部を押し上げてきたそうです。

そして、ついに初出場をつかんだ2013年夏の甲子園で、主将を務めたのが監督息子の荒井海斗選手。
チームは、2年生エースの高橋光成投手(現・西武)の快投もあってどんどん勝ち進み、決勝でも延岡学園に競り勝ち、何と初出場で初優勝の栄冠に輝きました。

決勝では、同点の7回、3塁に走者を置いて4番の海斗主将に打順が回ります。
三塁手の海斗主将は4回にタイムリーエラーを犯し、痛恨の失点。
ミスを挽回したい…。監督の父、寮母の母、力投する後輩の高橋、学校の仲間。すべての人へ恩返ししたい…。
万感の思いを込めた打球は三塁線を切り裂き、逆転に成功。それが決勝点となりました。

野球部の仕事が忙しく「海斗には、小さい頃からあまり構ってやれなかったかも」という荒井夫妻。
人生のすべてを高校野球にかけてきた荒井ファミリーにとって、最高の夏となった日でした。

荒井海斗選手の現在は?

家族の固い絆で、前橋育英野球部に深紅の大優勝旗をもたらした荒井ファミリー。
荒井監督息子の荒井海斗選手卒業後の現在はどうしているのでしょうか。

海斗選手は1995年生まれの23歳。
小学生のときにはリトルリーグの「東京ヤクルトスワローズジュニア」で腕を磨き、高校で前橋育英野球部へ。

卒業後は明治大学に進み、野球部で活躍した後、今年春から社会人野球の三菱自動車岡崎に所属しています。
ポジションは内野手で、新人ながら「スローイングの正確性、守備力は天下一品」との評判。
今年秋のプロ野球ドラフト会議でも、指名候補者の一人ともいわれています。

今年の前橋育英!ネットの反応・評価は?

7日は智弁和歌山 前橋育英 常葉菊川が気になる
大阪と北関東なんか縁があるね (笑)
今組み合わせ見てて気付いたんだけど両方一回戦勝ったら花咲徳栄と前橋育英が二回戦で当たるのか
近大の勝ちを祈るがっ!!! 前橋育英も強そうーーー
自分的に楽しみ。前橋育英と鹿児島実業を見たいですね
健大高崎との試合を制した前橋育英とプロ注目の大石率いる近大付。接戦になるだろう
前橋育英は甲子園のために毎年群馬から兵庫までバスで行ってますよ
近大附には申し訳ないのですが7日の試合は前橋育英がもらうと思ってます
今年は健大不足に悩まされているが、今は前橋育英を応援するしかない
今年は、5年前の前橋育英見てるみたいだな

出典:twitter

まとめ

今年の前橋育英は選手層が「谷間世代」ともいわれ、監督自身「個々の能力はあまり高くない」といいます。
「甲子園は無理」との下馬評もあったものの、蓋を開けてみると、「常勝軍団」の健大高崎をサヨナラで振り切る勝負強さをみせました。

予選6試合を投げ抜いたエース恩田投手は、直球こそ140キロ前後なものの、変化球を交えてコースを丹念につき、防御率1.58と完璧な投球。

チームも、失策を恐れない積極的な守備で守り勝つ野球を貫き、試合ごとに力を伸ばした感があります。
「まだまだ伸びる子たち。一戦一戦成長し、日本一をめざしたい」と穏やかに話す荒井監督。
何となく、5年前のイメージと重なるかのようです。

高校野球って驚きの連続だからね!

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