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井上尚弥vsロドリゲス結果詳細速報!世界の反応は「確実にPFPトップ3」

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井上尚弥vsロドリゲス結果詳細を速報していきます!

IBFバンタム級のタイトルマッチ(WBAは、スーパー王者が一応ドネアということなので統一戦ではなくなった)にて
過去最高の敵である、エマヌエルロドリゲスとの対戦はどうなるか?

苦戦するのか?それともまた瞬殺してしまうのか?
怖いようで楽しみで、ついにゴングとなります。

試合終了直後は、世界の反応をまとめます。

井上尚弥vsロドリゲス結果詳細速報

井上尚弥vsロドリゲス結果詳細を速報。

1Rから速報していきます。本当にもうオーラがすごい。
よく井上選手は、「xx選手はオーラがない」みたいなことを言いますよね。

ナルバエスにも、ロドリゲスにも「ない」と言い切りましたが
確かに、井上選手はありますね。「怖い」「触れられない」みたいな。

もうなんか雰囲気が違います。触れたらころされそうなくらいの殺気があります。

いつもと違い、ナイフみたいに尖ってるぜ(なんの歌詞だよ)

今回、勝利次第でPFP1位の可能性もなんて話ありますが、あれはどこまで本当かは分かりません。
ただそれくらいの価値はあるのではないかとは思いますが。

さて、どうなるか?

井上尚弥(26)(17-0/15KO)身長165cm/リーチ171cm
対して
エマヌエル・ロドリゲス(26歳)プエルトリコ (19-0/12KO)身長168cm/リーチ169cm(IBF世界バンタム級王者 )

一応同い年なんですね。見た目もう少しロドリゲスの方が高く見えましたが3㎝だけだし、リーチは実は井上選手の方が長いんですね。
ってたいした差ではないですが。

とにかく、体格はほぼ同じで、歳が同じのボクサー同士。これで真価が分かります。

5時6分、ようやく始まりそうです。

入場曲は..

ロドリゲスは、なんか意外と陽気な曲で登場。おいおい、もっと怖そうな殺気だった曲で行こうよ!と思わずツッコミ。

井上尚弥は、ウォーターボーイズ!

1R

いい感じの技術戦ではじまっています。
相打ち?のような感じが多いです。といっても軽いパンチでの。
軽くジャブパンチを井上選手がもらったように見えました。

意外と攻めらたというか、ロドリゲスのプレッシャーのかけ方の方が強かったという感じ。ロープを背負う場面もありましたので。
ファーストヒットはロドリゲス。
ロドリゲスが積極的に主導権を狙おうとしているのが分かります。
最後の10秒は井上がロープを背負って、ロドリゲスがチョンチョンとワンツーをする感じ。
ヤバイという感じではないですが、井上がロープを背負うのを見るとは。

このラウンドはロドリゲスの可能性もあります。

2R

井上、あれ?1Rと違ってフットワークが軽い?
1Rと全然違う、軽さ、雰囲気です。

強引に右ストレート、ワンツーどんどんうっていきます。

ここで下がらないロドリゲスがいいです。普通の選手はここで「え?」という感じでビビッて下がってしまう。

ここで、もうKO取った!ロドリゲスから鼻血。(後で見るとアゴにあたったようです)
接近戦での左です。

右がジャブで左がストレートという感じに見えるくらいです。けっして直前にスイッチをしていたわけではありません。
左フックが強烈にアゴあたりにヒット。

ロドリゲス、すぐに立ち上がりますが鼻血がでています。

もう井上はたたみかけようとしています。
2度目のボディでダウン!左ボディか。いや、右ボディでした。左右フックを仕掛けて右が当たったようです。
やはりボディを狙っている。上を警戒させてボディを空かせて、という基本的な流れですが、
なにせパンチが強いので、よくある流れでも簡単に対応できないロドリゲス。
井上と接近戦をしてはダメだ、ロドリゲス。距離を取りたくてもとれない、または
今までの選手のようにここから逃げるのではなく距離を詰める戦略なのか。
しかし、至近距離の井上尚弥はヤバイ。

2度目のダウンでもうロドリゲスかなり効いているようで、顔をしかめて首を横にふります(無理無理って言っているのか?)
なんとか立ち上がります。

井上はもうとりにいっています。ラッシュを仕掛けにいくともうロドリゲスはロープを背負い
やはりラッシュを浴び3度目のダウン。これも決め手は左ボディでは。
なんだかんだ、上いって、下というパターンのようにむやみにうっている感じではないように見えました。

ロドリゲスなんとか立ち上がりますが、レフリーが試合を止めました。(ロドリゲスがやめると言ったのかも)

2回1分19秒TKO勝ちで決勝進出決定!
同時にIBFバンタム級チャンピオンに。(2団体統一ではないがドネア倒せばそうなる)

生観戦ってこんな感じなんやね。見えない!

井上尚弥vsロドリゲスの総評

1R目を見たら、「あれ?大丈夫かな?」という感じはしました。
井上選手が硬かったというのもあるし
最初のヒットがロドリゲスでした。積極的にロドリゲスが攻め、ガードの上ですがロドリゲスが井上相手に攻めていました。

これはいい試合になる!
と思った2R目。

井上はやはり1Rは様子見だったようです。(しかし、試合後のインタビューでは「1R終わってどうなるか自分でも分からなかった」とは言っている)

もしかしてフジテレビからせめて1RKOはなしにしてくれとか言われていたのかも…とか想像してしまう

2R目、相手を見切ったのか、積極的にせめます。

え?あのカウンターをよけれるのか?というくらい、ロドリゲスのこれは!というカウンターもよけましたね。
時間止まっているのかな?

カウンターが来たのをよけて、そこで空いたロドリゲスの右側に強烈フックをかまし、ロドリゲスがダウン。

もう1発目で勝負ありで、ロドリゲスの顔をみても分かるように
「痛い痛い痛い!やめろ~、これ無理!」という顔で2回目のダウンでセコンドに向かって顔を横にふっていました。

何か2回目のダウンは無理やり続行させられたように見えました。

井上尚弥vsロドリゲスの世界の反応


「驚異的すぎ!」


「2Rで3回のノックダウンをとる!記憶に刻まれたな」


「ナオヤは確実にPFPトップ3。彼はNo1の実力をもっている」


「ナオヤは絶対的なモンスターだ。誰かが彼をノックダウンするのを見ることはできないな」

彼は最初にアゴへのフック、そしてボディへ2発で勝利。冗談だろ!?
いったい彼はなんなんだ?すべての階級で1番すぐれている
試合が早すぎる!
プエルトリコ誌
日本人が主役であった
プエルトリコ誌
日本人は規格外のスピードと正確性を示した

出典:twitter

yahooでの一番読まれていた井上関連のニュース。
「センセーショナルなショー」「残忍な」という言葉が印象的。
速報のようで、あまり記者の意見が入ってないですね。

会場には「very short!」「very short!」って叫ばれてますね。
早すぎる!と。→コメントいただきました。「belly shot!」「belly shot!」なんですね。

もう2回目のダウンで観客も悟っていた感じです。

それにしても早すぎます。フジテレビも今頃、編集どうするか?と慌てていることでしょう。

まとめ

いや、圧倒言う間に終わりました。
大方の予想どおりですが、1R目は「どうなる?」とロープを背負う部分もありました。

しかし、今思えば井上の演出だったのかなとまで思えます。
2R目、圧倒的すぎて、もう、1発入れば井上の勝ちはゆるぎない、という感じです。
いっけん大振りに見えますが、カウンターよけていますのでちゃんと見ているのも分かります。
つまり無謀な大振りではありません。

ロドリゲスもいいところを見せれず終わりました。(1Rは良かったとも言えますが)
あの強い選手がこれだけ瞬殺されるということで、敵なし、視聴時間なし、
ドネア戦はせめて3R以上もってほしいものであります。

フジテレビ絶対にせめて2Rまで伸ばしてくれって言ったでしょ!?
2R目の表情の変わりようを見るとそう思ってしまうけど、さすがにそんな余裕ではなかったと思うよ。

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コメント

    • MEME
    • 2019年 5月 19日

    belly shot ですよ!

      • sportsmania2018
      • 2019年 5月 19日

      ご指摘ありがとうございます!

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