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IWC脱退なぜ今?世界の反応は?「理由が6つもある」

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日本は、2018年にIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を発表し、約30年ぶりの商業捕鯨の来年7月から再開を目指すことになりました。
なぜ今なのか?世界の反応を見てみましょう。

僕の小学校の時に1回だけ鯨肉出てきた記憶あるよ

日本 IWC脱退なぜなのか?世界の反応まとめ

日本政府は26日、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表しました。
なぜ今この決定なのか?世界の反応を見てみましょう。

なお、再開される商業捕鯨は、日本の領海と排他的経済水域に海域を限り、IWCで採択された方式によって算出される捕獲枠の範囲内で実施し、これまで調査捕鯨を行ってきた南極海・南半球では行わない。
脱退後もオブザーバーとしてIWCとの関係を保ち、クジラの資源管理に協力します。

この時点で、脱退を決めた理由を見てみましょう。

1. 鯨資源の保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を図ることを目的として設立されたIWCの議論で、クジラの持続的利用を求める日本などと
過半を占める捕鯨を一切認めない反捕鯨国との対立が深まり、機能不全に陥っていた。
2. 南極海・南半球で捕鯨活動するための捕鯨母船が老朽化し、新造船または改装が必要となっていた。
3. 調査捕鯨等にかかる政府の補助金(年10億円近くと言われる)の国庫補助金や、IWC分担金2000万円(年)を削減できる可能性がある。
4. 供給と需要のバランスが悪く、現状のままでは商業活動として成り立たない。
5. ワシントン条約での違反など、調査捕鯨を中止すべき理由がある。
6. 調査捕鯨はモラトリアム中のあくまで、一時避難処置で、調査を隠れ蓑に、商業活動を行っているとの誹りを受ける不自然な形をいつまでも続けられない。

脱退への世界の反応は?

オーストラリア(反捕鯨国)

「失望した」と批判し、「豪州はあらゆる形態の商業捕鯨やいわゆる『調査』捕鯨に断固として反対だ」と指摘し、IWC復帰を求めた。
但し、日本が南極海で調査捕鯨をやめることに関しては歓迎した。

ニュージーランド(反捕鯨国)

「捕鯨は時代遅れで不必要な行為だ。日本が自身の立場を考え直して、海洋生態系保護の前進に向けて全ての捕鯨をやめると引き続き期待している」、IWC復帰を求めた。
但し、同様に日本が南極海で調査捕鯨をやめることに関しては歓迎した。

(CNN)

日本の政治家は商業捕鯨活動の再開を模索しているが、一方活動家は、クジラを食べることは(日本では)「ますます人気がなくなっている」と言っている。
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク(IKAN)のクラサワナナミは、
「実際には、多くの(普通の)人々は、日本でイルカやクジラに興味を持っていない」と語った。

(Reuters)

影響力のある議員選挙区には捕鯨コミュニティが含まれ、安倍晋三首相の選挙区には下関の捕鯨港があります。
1987年に調査捕鯨を始めましたため、老朽化した捕鯨母船は、費用のかかる造船や改装を必要としています。

たいていの日本人はもはや鯨肉を食べていません。
クジラの消費量は日本の全食肉消費量の0.1%を占めた。つまり1人あたり年間35グラムということになる。
日本の専門家は「それは小規模な経済活動として持続する可能性があります。鯨肉レストランがあり、
あるひと達は少量を食べ続けるでしょうが、それが高価すぎると、人々はそれを食べなくなるしょう。
産業としては、その見通しは非常に厳しい。」

75歳の老婦人は「昔は鯨肉を食べたが、今は他に食べるものが沢山ある」

なお、伝統的な捕鯨地域選出の与党議員らの脱退を求める声の高まりを背景に政府が決断
国際協調を重視したこれまでの戦略からは大転換となる。
日本の国際機関脱退は戦後ほとんど例がなく、極めて異例な措置と述べられています。

脱退への世界の批判にコメントが3500件以上寄せられています。

IWC脱退批判への日本の反応

可愛いコアラやカンガルーを間引きするのは如何なものでしょうか?南氷洋の鯨がどうなろうと知ったこっちゃありませんが、日本のEZには来ないで貰いたい。
本来国際的な機関は感情的な項目は捨てて客観的かつ科学的なエビデンスを基に討論すべきだと思う。
IWCは感情的な根拠のみで多数派を構成しており、クジラの数に興味が無い。個人的にクジラは食べないので商業捕鯨に賛成していないが主義主張の国際機関となったIWCに参加する理由が無い。
いくらデータを出してもデータを見ずに感情論を繰り出した
IWCに失望して脱退した。どっちが先に失望というか絶望を
したかが問題ではないとしても、そちらの海域では捕らない
という事なので人様の台所にズカズカ入って文句を言うのは
止めて欲しい。
調査の結果を無視すれば例え国際機関であっても脱退ありきで正解です。
それぞれの文化、考え方の違い。
それでも、日本はこれまで協力をしてきたと思う。
しかし、それは商業捕鯨復活の為であり全体的な保護の為ではない。
そもそも、IWCもその理念では無かったのか?
資源保護しながら、捕鯨を復活継続するという基本思想から、保護ばかりになった結果。
乱獲をするわけでもなく、資源保護しながらの捕鯨は問題ないと思うし、IWCにそれが望めないなら脱退も仕方ない。
自らの価値観をごり押しする神経が分からない。
子供の頃は頻繁に食べていましたが今となってはそんなに食べたいとは思わない。国毎に食文化の違いはあり犬を食べる国もあることだし日本は日本の道で良いと思うが,とりわけアジアには日本の食文化を真似したがる国もあり節操なく乱獲にならないように何らかの国際的な枠組みは必要な気もします。
今の健康志向の時代だからこそ鯨肉はもっと食べられてもいいと思うけどな。
とは言っても値段が高いから健康のために日常的に食べれるのは経済的に余裕のある人達だけだと思うけど。
鯨肉を食べたいとは全然思いません。
日本人の鯨肉消費は年間数十グラム。平均値だからほとんどの人が0グラム。生態系維持のために必要な捕鯨なら、そう主張すればいい。
捕鯨で生業を立てている地元ありきの政治家が出てくるから、何の主張か訳が分からなくなってくる。人間ありきではなく、海洋生態系ありきの主張を堂々とすればいいのに。

出典:ヤフコメ

いままでの反捕鯨国のやり方に憤懣やるかたなく、脱退賛成が圧倒的でした。
本当に鯨肉を食べたいという人はそう多くはありませんでしたが科学的な根拠なく、欧米人からクジラ保護の名の下に
日本の伝統文化を貶められるのが我慢ならないというのが多いようです。

まとめ

IWC脱退がなぜ今なのかと世界の反応をまとめました。

このような問題は筆者も含めて、感情的になりがちですが、
文化的や科学的理由以外にも、決断の理由があることは頭に置いておいた方が良いのではと思えました。

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