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日米野球2018日本代表を2014年と比較した!予想は何勝何敗?

日米野球2018の日本代表メンバーを前回の2014年の投打のメンバーと比較してその強みと弱みをまとめました。
前回の4勝2敗を超えることはできるのでしょうか?

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日米野球2018日本代表を2014年と比較しました

日米野球2018日本代表を前回2014年の代表と比較してみました。

2020年東京五輪で金メダルを目指す日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する日米野球6試合は次の日程で行われます。

11月9日 18時30分 東京ドーム
11月10日 18時30分 東京ドーム
11月11日 19時00分 東京ドーム
11月13日 18時30分 マツダスタジアム
11月14日 19時00分 ナゴヤドーム
11月15日 18時00分 ナゴヤドーム

前回日本は、4勝2敗と勝ち越しました。

稲葉篤紀監督は2020年東京オリンピックを見据えて、若いメンバーを選んだとコメントしていますが、一方で全部勝ちに行くとも宣言しています。

結果はどうなるでしょう。2014年代表メンバーとの比較から今回の日本代表の強みと弱みを調べてみました、

投手力の比較

(投手)
防御率順に低い方から並べて比較しましてみました。


太字はその後大リーグへ。マエケンがアメリカ代表として戻ってくるのが面白い。

目につくのは防御率1.00台が3名。2.00台が5名いたのに対し、今回は防御率1.00台が0、2.00台が5名、3.00以上も前回5名が今回9名となっており、投手力は前回より非力ではと思えます。、

石川柊太(ソフトバンク)、松永昂大(ロッテ)、石山泰稚(ヤクルト)、東克樹(DeNA)、菅野智之(巨人)の相次ぐ出場辞退が影響しています。
特に日本球界を代表する菅野投手が不調を理由に辞退したのがつらいところです。

打力の比較

(野手)
打率順に高い方から並べて比較しました。

3割バッターが9名から6名に減っています。20本以上の本塁打者が3名から6名に増え、長距離バッターの多い布陣となっています。

特に、打力をあまり問われない捕手に今回は、16本の本塁打を打った森友哉はじめ、強打者が多い点です。前回は3本の伊藤光が最高でしたので、大きな強みです。
日本シリーズ驚異の盗塁阻止をみせた甲斐拓也捕手も考慮すると、日本の強みは捕手にありそうです。

前回出場した菊池涼介、山田哲人。柳田悠岐がそれぞれこの4年間に成長して日本代表の核となっている点が非常に心強いところです。

結局打力は、4年前と比較して期待できるが、投手力に不安が残ると言えるのではと思えます。
そこを前回よりアップした捕手の力量で、補えるか、稲葉監督の采配がさえわたるかにかかってくると思われます。

もちろん相手のあることですので、アメリカチームのメンバーが前回と比べてどうか?
ハワイで練習試合をし、休養も取ってきたようだが現在の調子はどうなのかにもかかわってくると思います。

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日米野球2018に関するネットの反応


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ファンも現時点では比較的冷静です。熱い声援をというところまで至っていないように見えます。

まとめ

日米野球2018日本代表を2014年代表と投手力、打力で比較しました。
結論としては、多数の投手候補の辞退の影響もあり、前回の4勝2敗の成績を上回るのはなかなか厳しいではと思えます。

3勝3敗と予想しました。
もちろん若手が奮起し勢いに乗って、これを超える結果を期待しているところです。

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