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井岡一翔の次戦対戦相手は?復帰の評価・反応まとめ

プロボクシングのWBAフライ級など世界3階級制覇を達成し、昨年大みそかに引退を表明した井岡一翔選手が、米カリフォルニア州で復帰戦のスーパーフライ級10回戦に臨み、アローヨ選手(プエルトリコ)を判定で下して、見事復帰戦を飾りました。
今後は4階級制覇を目指すという井岡一翔選手。次戦の相手は誰になるのでしょうか。
復帰戦の評価やネットの反応もまとめました。

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井岡一翔の次戦対戦相手は誰になりそう?

井岡一翔選手は大阪府出身の29歳。
大阪・興国高で高校6冠。東農大を中退し09年にプロデビュー。7戦目でWBCミニマム級王者となり、12年に八重樫東選手とのWBC・WBA同級王座統一戦を制しました。
同年WBAライトフライ級、15年にはWBAフライ級王座に就き、世界最速での3階級制覇を果たしました。

距離感の取り方、左ジャブ、駆け引き、多彩なコンビネーションなどに優れ、鍛えられた下半身からの振り子のようなパンチが持ち味です。プロ戦績は24戦23勝(13KO)1敗です。

井岡一翔選手は、昨年末にいったん現役引退を表明しましたが、今年7月、活動拠点を米国に移しスーパーフライ級で現役復帰すると発表。
まだ日本選手が成し遂げていない世界4階級制覇を目指すことを明らかにしました。

今回、無事にノンタイトルの復帰戦を「完勝」で終えたことで、次戦はいよいよタイトル挑戦となる可能性があります。

現在のスーパーフライ級王者は、WBAのヤファイ選手(英国)、WBCのソールンビサイ選手(タイ)の二人。
王者側との交渉が成立すればこれらのタイトル戦が組まれるかもしれません。

また今回の井岡一翔選手の復帰戦は、世界のスーパーフライ級トップ選手を集めたイベントでした。
このセミファイナルでは現在空位のWBO王座決定戦が行われ、同級1位のドニー・ニエテス選手(フィリピン)と2位のアストン・パリクテ選手(同)が対戦したものの、引き分けに。
新王者は誕生しませんでしたので、次戦では井岡選手がこの王座決定戦に参戦し、この二人や元フライ級王者エストラーダ選手(メキシコ)ら実力者と戦う可能性もあります。

ファンの評価や反応でも、井岡選手の復帰や4階級制覇を応援する声が上がっているようです。

井岡一翔が復帰戦で魅せた期待

井岡一翔選手の復帰戦は昨年4月以来、実に504日ぶりの試合でした。しかも初めての米国でのマッチ。
階級もスーパーフライ級に上げて臨んだわけで、試合は容易ではなく、井岡選手は苦しみながらもクリアしました。

試合では序盤から積極的に打って出ました。
3回には右ストレートで鮮やかにダウンを奪いますが、久しぶりの実戦だけに井岡一翔選手は「やっぱり試合というのは違うな」と戸惑いも感じたそうです。
主導権を完全に握るには至らず、終盤は押される場面も。

しかし判定は3-0の完勝。世界3階級を制した実力をボクシングの本場でしっかり示した形です。
井岡選手は試合後「やっとスタートラインに立てた。結果につながったので、この階級でも通用すると証明できたと思う」と安堵した表情で語っていました。

カムバックの際に目標に掲げた、日本選手初の世界4階級制覇に向けた第一歩。
「スーパーフライ級で自分が中心選手になっていけるようにやっていきたい」と、新天地米国での、ボクサー人生リスタートへの意欲をみせています。

次戦も注目されそうですが、復帰戦のネットでの評価や反応はどうだったのでしょうか。

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復帰の評価・反応まとめ

この試合の井岡のファイトマネーは2万5千ドル、相手選手はその2倍とか。それでも選択は間違ってないと思う。この調子で頑張ってほしい
ミニマムの時も組んでたけどサラスと井岡のコンビやっぱりいいね。テクニックは前からあったがサラスの指導で更に磨きがかかったように思う
実力者にダウンを奪っての大差判定勝利復帰戦としては十分。世界戦に絡んでいくだろう
今回の勝利でかえって良い方向に進む可能性が高くなったんじゃない?日本でマッチメイクしている限り、逃げる逃げない関係なく興行面が重要視されるのは当然
珍しく顔腫れてるよね。相手はやはり強かったのだな
ブランクあって、アメリカで、しかも階級あげてなら充分な結果かなと。自分が納得出来るまでとことんやってほしい。おめでとう、井岡
減量苦がないというのは何よりの強みだ
もともと才能ある選手なので、今後は難敵とのマッチメイクをしていくことを期待したい
正直言って厳しい復帰戦になるんじゃないかと思ってたけど、ダウンも奪って完勝だったようですね
復活を遂げた。おめでとう!ここからが本当の勝負だ

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000094-spnannex-fight&pos=2

まとめ

井岡選手は、スーパーフライ級への階級上げについて「自分に合っている」と納得の表情でした。
復帰に向けて、親交があった元総合格闘家の下で肉体改造を行い、新たなトレーニングで筋量が上がったそうです。
アローヨ選手は17勝(14KO)3敗のハードパンチャーで、井岡選手にとってもプロ24戦目で最強の相手といえましたが、しっかり成果と実力を見せたのはさすがです。
現地観戦した“古巣”井岡ジム会長の父一法氏にも「成長した姿を見せられたのでは」という井岡選手。
本場米国で一層の飛躍を果たしてほしいですね。

次戦も期待が高まる!

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