フィギュアスケート

紀平梨花の海外の反応最新版!「ジャンプは平均で3Loが課題」「3Aは完璧」

紀平梨花選手の海外の反応最新版を2018-2019をシェアします。

紀平梨花選手がフィギュアスケートグランプリシリーズのファイナルにてSP世界最高得点と活躍し
間違いなくフィギュアスケート界のニューヒロインとして確固たる地位を固めました。

ザギトワを超える選手がまさかの日本から出現!
多くのサイトが一般人の海外の反応が多いですが、スケート専門掲示板から
スケートに詳しい人たちが集う掲示板からも反応を集めました!
具体的な数字とともに見ていきましょう。

日本てすごい国なのかもね。羽生君、大谷君、伊藤美誠ちゃん、平野美宇ちゃん等々すごい子がどんどん出てくるよ
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紀平梨花の海外の反応最新版

フィギュアスケート・グランプリシリーズファイナルを終えての紀平梨花選手の最新海外の反応をシェアします。

ご存知、シリーズ優勝2度、世界最高得点と文句のつけようのない活躍をして、フィギュアスケート界のニューヒロインとして
間違いのない選手として君臨しました。

紀平選手の最新海外の反応をご覧ください!

一般人の反応

2022年北京五輪の女王!
これはヤバイ!衝撃です
アリーナ(ザギトワ)を倒すことが出来るのはリカ・キヒラと確信した
SPで3Aを初めて成功させた!しかも世界最高得点!
新時代の幕を開けだ!芸術性・細部を犠牲にすることなく3Aを決め、完璧に着地!美しいスケートだ!
今日、フェイバリットなスケーターが1人出来た

出典:twitter

フィギュアスケートに詳しい人の反応

golden skate forumsという、かなり詳しい人が集う世界掲示板がありまして、
正直素人からするとマニアックすぎて理解できないこともたくさん言っているのですが、そこからなんとか理解できそうな
面白い海外の反応をピックアップします。!

なんだか、話題になっていたのは紀平選手は「強力なジャンパーではない」ということ。勢いあり高いジャンプを求めている人には華がない、という人がいて、それに対して反論している人が多数。

人々は通常強力なジャンパーを求めている。リカはそうではない。ジャンプが軽い。
トリプルアクセルは力を必要としないためOK。軽くて速いスケーターがあり、とてもかわいいと思います。ジャンプが軽いのは美しく魅力です
リカは実際に10の3Aをやっただけです。それらのうちの8はきれいだった。彼女が良い練習をしていることをとてもうれしく思う。
リカが来シーズンの4Sと4Tを追加すると、それは狂気になるだろう。
彼女は小さな獣です。飢えていて3Asを跳んだ。
youtubeでリカのフリッツのレベルが酷いという人がいたが、何もわかってない人だ
彼女のジャンプは平均的なものだよ。加点がすごい
彼女の3Aジャンプ以外のジャンプの高さが文字通り平均であり、彼女は早いローテーションに頼っていたという専門サイトもあったが、ジャンプ自体は非常に綺麗だった。
彼女のジャンプの特徴のいくつかは確かにちょうど平均的です。
具体的には、高さと距離がそう。
彼女の3LZは、他のソロ・ジャンプよりも、まともな高さと特に距離を持っています。
彼女の3Loは間違いなく彼女の最悪のジャンプです、何かがその1つでは正しくない、彼女はいつも奇妙な着陸を持っている、それは彼女が前方にあるか、傾いているかのように見えます。
彼女の3Loは確かに平均だと言いますが、それはひどいことではありません。
彼女の3Sはちょっと小さいですが、まあまあです。
彼女の3Fは大丈夫ですが、少なくとも3LZと同じ大きさではありませんが、少なくともそれは私の印象です。
つまり、彼女がうまくスケートしていないとき、彼女のジャンプの品質はもちろん落ちる。
彼女の3Aは実際には素晴らしいです。それはまともな高さと距離を持っており、セットアップは長くはありません。
彼女はライザのように大きくジャンプすることはありませんが、彼女のジャンプは一般的に楽に見え、軽く見え、着陸が良いときには、良い姿勢でなめらかで素晴らしいです。

出典:https://www.goldenskate.com/forum/showthread.php?60321-Rika-Kihira/page34

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グランプリシリーズ2018-2019での快挙!

紀平選手は、グランプリシリーズにてファイナル進出前の3つの大会にて優勝してきました。
数字的には以下の通り

■2018年11月23日-25日 ISUグランプリシリーズ フランス国際(グルノーブル)
2位 SP 67.64
1位 FS 138.28
1位 合計 205.92

■2018年11月8日-11日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(広島)
5位 SP 69.59
1位 FS 154.72
1位 合計 224.31

■2018年9月19日-22日 ISUチャレンジャーシリーズ オンドレイネペラトロフィー(ブラチスラヴァ)
1位 SP70.79
1位 FS147.37
1位 合計218.16

SPが時々調子悪い時がありましたが、ファイナルでは見事3Aを成功させて世界最高記録の82.点を出しました。
2012年前後の全盛期の浅田真央選手を彷彿させる素晴らしい成績です。それ以上という声もあります。
(時代とともに採点方式と、技術力の進化がありますので単純に比較はできませんが)

紀平梨花が凄い理由

紀平梨花選手が凄い理由について、3つの点をピックアップしました。

ずば抜けた運動神経

紀平選手は幼稚園があの有名なヨコミネ式の幼稚園だそうです。知っていますかね?逆立ちで歩いたり、早期教育・特殊な信念でゴルフの横峯選手のお父さんが立ち上げた幼稚園です。

紀平選手は幼稚園・小学校のころから運動神経がずば抜けていて、数々のエピソードがあります。
・年長の時1.6km走で2位に半週以上の差をつけて優勝!
・小学校の時も毎年リレーの選手に選ばれ、男子がビビるほど速かった
・逆立ち歩きは幼稚園のころからできる

幼稚園で1.6㎞も走らせる幼稚園もすごい^^さすがヨコミネ式

などなど、ヨコミネ式の影響もあり、卒園の時には九九をマスターしていたそうです。

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継続力・修正力

紀平選手は練習態度が非常にまじめで、反復練習も真面目にこなします。
また修正力もありますので、柔軟にコーチの意見も聞き入れて修正できるようです。

特に今年は「精神的に成長した」とコーチ陣が言っており
去年なんかは「カメラの音が気になってしまった」とか「緊張しすぎた」と弱音や困った表情をよく見ましたが
今年はそれがすっかりなくなっていたように思います。

姉と仲が良い!家族の精神的サポートも心強い

当たり前かもしれませんが家族のサポートは重要です。
有名になると大変ですからね…。

特に姉とは共同のツイッターアカウントも持っており、
プライベートでリフレッシュする時のよいパートナーとなっているようです。

って8月以来更新されてないですが…。

まとめ

いかがでしょうか?
トップ選手となると、いろいろ言われます。
専門的な人は、ジャンプのこの部分がどうだ、と細かいことを指摘してきます。
まだ高校生の繊細な女の子ですが、このプレッシャーの中、どう成長していくか、というのも楽しみと心配があるところであります。

海外の反応を見ても、それだけ議論が出るほど世界で注目されている証拠です。
来年4回転とかしてしまうのでしょうか??練習では既に成功させています(関連記事に動画付きであります)

ロシアの14歳トルソワは成功させているらしいので、そのへんの対決が来年は見られるのかもしれません。
ますます、フィギュアスケート盛り上がっていきますね!

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