フィギュアスケート

コストルナヤがかわいい!宇野昌磨とのツーショットはいつ撮ったの?ジュニア制覇に意外な反響!

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナル女子で初優勝したアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が
かわいいと評判で、宇野昌磨とのツーショットも話題になっています。

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コストルナヤは昨シーズンの世界ジュニア、ジュニアGPファイナルで2位でしたが、今大会本命とされたトルソワ(ロシア)を抑えて、優勝を飾りました。

コストルナヤがかわいい!宇野昌磨とのツーショットはいつ撮った?

まずどんなにかわいいか見てみましょう。
https://www.instagram.com/p/Bm24AQvDtmg/

https://www.instagram.com/p/BmJDyFrDAA0/

そして、宇野昌磨とのツーショットのインスタグラムは以下です。

ツーショットはいつ撮られたのでしょう。投稿日は2017/12/15とありますので、このころ二人が会う大会というと、
昨年名古屋で行われたフィギュアスケート グランプリファイナル 日本大会ということになります。

12月7〜10日の日程で行われ、宇野昌磨が出場した男子シングルはSPが12月7日、FSが 12月8日、
コストルナヤが出場したジュニア女子シングルは、SPが 12月7日、FSが 12月9日ですので、重なります。

インスタグラムに「Nagoya Station」とありますので、大会終了後、大会中に撮った写真を投稿したのでしょう。

パーティ会場のようです。
撮影したのは、試合前だったのでしょうか後だったのでしょうか?もしかすると、
二人とも残念な2位に終わったので、慰め合うとともに、次回大会での雪辱を誓いあったのかもしれませんね。

コメントには、「昌磨,笑顔が堅いぞ」「美男美女」とありますが、確かに、昌磨君は少々緊張気味に見えます。

ジュニア制覇までの経緯

アリョーナ・セルゲーエヴナ・コストルナヤ(ロシア)は、2003年8月24日生まれでモスクワ出身の15歳のフィギュアスケート選手(女子シングル)です(以下Wikipedia参照)。
2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権2位。2017年ジュニアグランプリファイナル2位の戦績を残しています。

ISUジュニアグランプリシリーズで見ますと、2017年のジュニアグランプリファイナル(12月)、2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(3月)では、
いずれも優勝したトルソワに次ぐ2位で終わっています。JGPバルティック杯(10月)で優勝していますが、トルソワは出場していなかったようです。

今大会前、4回転ルッツ―3回転ループを成功させたトルソワが本命視され、コストルナヤがSPで1位になっても、
FSでトルソワが逆転するだろうと目されていた中での、優勝であり、喜びもひとしおだったと思われます。

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コストルナヤへのネットの反応

コストルナヤ選手は完成度がジュニアで群を抜いている。
大技はないが、今のクオリティのジャンプが維持できれば
加点も稼げるし、シニアでも即通用する逸材じゃないでしょうか。
ぜひこのまま順調に育ってシニア移行してほしい。
コストルナヤは、SPで2Aがすっぽ抜けても70点超える選手。
しかし、クワドや3Aが跳べる選手が同年代に多い中で、ルッツループもクワドも跳ばない、才能のある彼女が、くさらずにやっていけるか心配だった。
今回、どういうメンタルを保てばビッグタイトルを取れるのか、経験できたのでよかったと思う。コストルナヤは、粘り強く、辛抱したと思う。
今回、シニア女子の後にJr.女子でしたよね。
それだけ注目が大きかったのか、カナダがそうなのか?
いずれにせよ、コストルナヤ選手は4回転がなくてもここまで点が伸びるので、来年以降紀平さんのライバルになりますね。
北京のメダル争いが早々騒がれてきていますが、年齢的に紀平さんにしろ、このロシア娘達にしろ、北京に行っても大体同年代くらいなので、体型変化や成長のことを考えるとまだまだメダルの事は分かりませんね。
もしかするとロシアからまたザギトワみたいに、運とタイミングがマッチしてオリンピックシーズンで一気に女王になるような子も現れるかもしれませんし。
それにしてもコストルナヤさんは個人的にとても好きな選手です。
来年は、シニアで大活躍ですね。
これがオリンピックの前年だったら。
ロシアの子はオリンピックの時にシニアデビューした子が優勝するから、
産まれた年が関係するから運も必要。
エテリは、そこも考えてオリンピックの時にシニアデビューの子を強化していそう。
コストルナヤ選手のロミジュリ凄かった。
特にジャンプが他のロシアの子と比べても圧倒的にきれいだった。食い入るように見てしまった。
4回転を入れていなくても、質の高い3回転でプログラムを仕上げた、コストルナヤ選手も、4回転ジャンパーのトルソワ選手を抑えて優勝下のもうなずける、レベルの高さだったと思います!
日本も紀平に続く若手が成長しないと
北京ではメダル候補は紀平1人だけに
なっちゃうよ!
来シーズンはザギトワ以上の衝撃でロシアの15歳達に今のシニアは駆逐される。それは紀平も例外じゃないよ。絶望的なのは、日本のジュニアにトゥルソワレベルが皆無ということ。
トルソワ、シェルバコワのミスあり、とはいえ
コストルナヤが優勝!
大技がなくても美しいスケート。のびやかで
なめらか。キレイだな〜って思う。
ジュニアに上がってからトルソワが負けたのは初めてでは?

出典:ヤフコメ

トルソワのような4回転の大技がなくてもコストルナヤが、美しいスケートで優勝したことが、大いに賞賛されています。

まとめ

1年前に名古屋で雪辱を誓いあった?2位どおしのコストルナヤと宇野昌磨ですが、コストルナヤはきちんと結果を出しました。

宇野昌磨は、羽生結弦の出場していない今大会でも2位に終わり、今回も雪辱できませんでした。
次はきっちりお返しをして、笑顔でのツーショットとなってほしいものです。

それにしても、ロシアの女子の次世代は、トルソワタイプ、コストルナヤタイプとジュニアで、しっかりと育成を行っているようで、
紀平がひとり気を吐いている日本の女子スケート陣が北京五輪で結果を残せるか気がかりなところです。

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