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年末は事故が多い?数字と理由!交通事故・火災・空き巣で1番多いのはどれ?

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スプレー缶の処理作業で、爆発火災を起こしたのではなど、年末には日ごろにはない作業をするため、事故が多い気がします。
事故の統計数字をまとめ、その理由を推測してみました。

心理的な問題な気もするなー。数字を見たら普通なんじゃない?

年末は事故が多い?数字と理由

2018年年末は札幌市で42人が重軽傷を負った爆発火災の原因が、不動産会社の100本を超えるスプレー缶を室内で抜く作業が原因ではと報道されています。
気ぜわしく、清掃、片付け作業など日ごろやらない作業が多くある年末には例年重大な事故が起こることが多いのでしょうか?
統計数字とその理由を調べてみました。

事故別に見て行きましょう。
<交通事故>
年々交通事故は減ってきていますが、月別でみた場合どうでしょうか?
例えば、平成29年12月は交通事故発生件数が約45,000件、死亡事故件数も381件と同じく12月が1年間で最多となっています。

平成15年から昨年までの重大事故として、12月の交通事故死者数が月平均に比べてどうかを見てみました。
交通事故統計(平成30年1月末発表) 警察庁交通局交通企画課 月別交通事故発生状況より。

月別では15年連続で、12月が月別1位であり、ほぼ平均月の20%増しとなっています。
年末特有の種々の要因が絡んでいると思われます。

<火事>
乾燥注意報が発令されるなど、空気が最も乾燥しているうえに、年末の片付けのため、外で火を燃やしたり(最近は環境問題で禁止されているので減っているのかもしれませんが)、
正月の準備で、長時間煮炊きをする機会が多い12月は火災が多いのではと思い調べてみました(消防庁防災情報室資料参照)。

全国で年間3万件以上の火災が毎年起きています。
12月の火災件数の全体に占める割合は、
平成27年 3122件 8.0%
平成28年 3072件 8.3%
平成29年 3654件 9.4%
となっており、平成27、28年は、月平均(8.3%)以下であり、これを超えた平成29年でも、3月5月2月に次ぐ4番目の月となっています。

意外にも火災が一番多いのは、冬(12月~2月)より春(3月~5月)なのです。

その他、帰省で留守にすることが多い12月ですが、スリ、空き巣なども特に12月が多いという統計データは見つかりませんでした。
かえって季節の良く旅行に出かける頻度が高い秋の方が空き巣などは多いようです。

結局交通事故、しかも死者が出る重大事故が12月に多いことがはっきりしましたので、これに焦点を当ててみたいと思います。

では、なぜ12月なのでしょうか?

12月に交通事故が多い5つの理由とは?

.12月は日の入りが早く、夜の時間帯が長くなり、特に見にくい薄暮の時間に運転するということが多くなります。
特に黒っぽい服を着た高齢者、冬休みに入った幼児など横断歩道のないところでも、運転には細心の注意が必要となります。
.12月は歳収めで、仕事、家庭など何かと忙しい季節です。運転中に別のことを考えてしまいがちで、運転が不注意となったり、
焦って安全確認を怠ったりして、重大事故を起こす危険性が高くなります。
.暖房が効いた車内で、疲れがたまっていたりすると、眠気をもよおし、ウトウトしてしまいがちで、注意が散漫となります。
.道路が凍結し始めたり、初雪が降ったりと、これまでなかった道路状況が出現する月で、運転者には心を含めた準備が不足しています。
特に今年のように、12月上旬に汗ばむ日が続いた年では、スタッドレスタイヤへの交換が遅れて、初雪が降って慌てるなどということが予想されます。
.忘年会などで、酒を飲む機会が多く、翌朝アルコールが残っている状態で運転する危険が増える。また、これは疲れや眠気にもつながります。

年末事故に関するネットの反応


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12月に交通事故が多いというのは皆さんの共通した認識となっています。

まとめ

12月に多い事故は火災ではなく、交通事故でした。
12月に起こりやすい5つの理由を挙げました。

平成最後の年末そして新年です。
事故防止には最大限の注意を払い、悔いのない年末年始としたいものです。

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