ボクシング

メイウェザーvsヌルマゴメドフ海外の反応もさすがに炎上!

ボクシングの世界主要4団体で5階級制覇したスーパースター、フロイド・メイウェザー選手(米国)と、世界最大の総合格闘技団体UFCのスター、ハビブ・ヌルマゴメドフ選手(ロシア)との、ボクシングでの対戦が実現しそうだと、米メディアなどが報じています。
数百億円単位の巨額ファイトマネーが動くビッグマッチになるともいわれる、大スター同士の異種格闘技対決。
しかし世界中のファンの間では「ばかげた試合」とあきれる声が噴出し、ネットも炎上しています。
なぜファンは鼻白むのでしょうか。「メイウェザーvsヌルマゴメドフ戦」の海外の反応などをまとめました。

メイウェザー戦は毎回金額が多すぎて目がくらむ…
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メイウェザーvsヌルマゴメドフが実現?

メイウェザー選手は非常に特異なボクシング界のスーパースターです。
戦績50戦50勝無敗。史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成するなど、全盛期には、階級を超えたランキング「パウンド・フォー・パウンド」で最強のボクサーともいわれました。

一方で暴行事件で収監されたり、何度も現役引退・復帰を繰り返したり、史上空前の巨額ファイトマネーを試合の度に稼ぎ、豪華な装飾品を誇示する「金の亡者」と呼ばれたりと、常に世間を騒がす人物でもあります。

2017年にはUFCスターのコナー・マクレガー選手とボクシングで対戦しTKO勝ち。全米大注目の試合となり、ケーブルテレビのPPV(ペイ・パー・ビュー)の歩合収益とファイトマネーなどを合わせると、メイウェザー選手は2億7500万ドル(約300億円)、マクレガー選手はは8500万ドルを一夜で稼いだといわれます。

かたや30歳のヌルマゴメドフ選手は27戦無敗の記録を続ける現UFCライト級王者で、マクレガー選手のライバルでもあります。
今月7日、二人は対戦。このUFCタイトルマッチで、ヌルマゴメドフ選手はマクレガー選手を圧倒し4R一本勝ちしましたが、かねてリング外でも暴行事件を起こすなど遺恨がある陣営同士だけに、終了後、ヌルマゴメドフ選手が相手陣営と乱闘騒ぎになる荒れた試合となりました。

その後ヌルマゴメドフ選手はメイウェザー選手に「やろうぜ、全勝同士で」と挑発。米メディアの取材を受けたメイウェザー選手は「あいつが挑戦状をたたきつけたのだから、俺の世界に来る必要がある」と、ボクシングでの対戦実現を示唆しました。
同時に「(ドルで)9桁。マクレガー戦より稼げる」とも話し、〝金の亡者〟ぶりも遺憾なく発揮しています。

日米とも「さすがにこれはない!」と炎上

メイウェザー選手は既に41歳になりますが、持ち味の圧倒的なスピードと超人的な反応速度、防御技術はいまだ錆びていないともいわれます。
一方、ヌルマゴメドフ選手はパワフルなテイクダウンやグラウンドでの試合を得意としており、打撃系の選手ではないとされます。

ヌルマゴメドフ選手はボクシング経験もなく、素人目に考えても、世界のトップボクサーとボクシングで戦うのでは、まともな試合になるとは考えにくいところ。そのため、日本でも米国でも「さすがにこれはない!」とネットではファンが炎上しているようです。

日本のファンからは「横綱が柔道金メダリストと相撲するようなもの」「この手の異種格闘技はやる意味なし」「ヌルマゴはそもそもライセンス取れるのか」など疑問の声が炎上しています。

では海外の反応はどうでしょうか。

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メイウェザーvsヌルマゴメドフの海外の反応

もしハビブがノックアウトされたら、そこからどう喧嘩を始めるかが見もの
ハビブはボクサーではない。これは完全に9ケタのファイトマネー狙い
ハビブが言う戦いとはボクシングのことじゃない。無意味な試合。ハビブがMMAでやればフロイドをぶち壊すだろう
私は中古車代を払うのも四苦八苦している28歳なのに、この男らは狂った金持ちだ!
ハビブもフロイドも金を稼ぎたいだけなのでは?それも9ケタのファイトマネーを
フロイドとやって大もうけしたマクレガーのまねをしたいだけでは
奇跡が起こらない限り、フロイドが勝つに決まっている
正直、この試合のPPVに金を払う人なんていないと思う
これは愚かな(笑)。こんな試合やるべきだと思うファンがいるのか?ハビブはUFCで打撃はほどんどやってない。メイウェザーにどうやって勝つというのか
メイウェザーはこんなに稼いで何をしたいの? あの世に金は持っていけないだろう。まだ何かを買う? 今更何を? これ以上彼の人生を楽にするために何ができるというのか?

出典:https://youtu.be/WvGdsxRa45Q

まとめ

メイウェザー選手の試合が毎回巨額報酬になるのは、米ケーブルテレビのPPVシステムにあるといわれます。試合のレベルによって料金が異なり、メイウェザーvsマクレガー戦では約1万円という高さ。それでも飛ぶように売れたようです。

日本ではテレビの放映権料が主な選手の収入源ですが、最近は視聴率低下もあり放映料も下落傾向。大橋ジム会長によれば、ファイトマネーは普通の世界王者で数百万円、井上選手クラスでやっと4000万円程度だそうです。このため日本では副業を持つボクサーも多いといいます。

このほど米で防衛戦を行う村田選手には、そうした国内ボクサーの窮状に風穴を開けたい思いがあるそうです。20日の試合では大手米テレビ局やDAZNと独占契約し、ファイトマネーも数億円規模に達するとみられます。
日本の王者が米で活躍することで旧来の契約や経済的環境を改善したい。そうした挑戦を自ら実践する村田選手の思いが、成就することを願いたいものです。

村田諒太、頑張って欲しい!!…

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