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時短ハラスメントとは?事例と対策をあげてみた

『ジタハラ』という言葉聞いたことありますか?時短ハラスメントのことをジタハラというそうです。
時短ハラスメントは流行語大賞にもノミネートされましたね。政府は働き方改革を打ち出していますが、
ハラスメントを増やしてしまうことに結びついているようです。
時短ハラスメントとは、どういったものでしょうか?あわせて対策も確認してみました。

ストレスいっぱい溜まりそうだね

時短ハラスメントとは?事例

時短ハラスメントとはどういうものでしょうか?事例で見てみましょう!
上司から「残業せずに早く帰るように」と指示があり、その日は、その指示に従って帰っていたところ、
後から「なぜ仕事が終わってないんだ」と責め立てられてしまう場合。

『仕事が残っているから、残業したい』ことを伝えても、聞いてもらえず、困ってしまう。
そして、そのためにサービス残業(帰ったことにする、家へ持ち帰り仕事をする、早朝早く出てきて仕事をする等)
をしなければならなくなることになってしまうのであれば、ジタハラですね。

時短ハラスメントされない・しない対策まとめ

では、それぞれのハラスメントに対する対策を確認してみましょう!
<労働者の対策>
適切な残業代を請求する
→朝早く出勤して仕事をしても残業です。仕事時間など証明できる記録を残すようにしましょう。
仕事量の見直しをお願いする
→会社側に対して、現場の状況を適切に伝え、業務量について再検討してもらうようにしましょう。
ノルマの見直しを求める
→成果主義もまたジタハラにつながります。

こちらからの提案も必要ですね

<企業側の対策>
無駄な業務の見直しをし、業務量を減らすように努めましょう。
・改善できる点がないか見直し、分担割合なども含め、仕事が集中しない業務体制にするようにしましょう。
ITツールを駆使することにより、減らせる仕事があれば導入を検討しましょう。

時短ハラスメントに関するネットの反応

今は何でもハラスメントにしちゃいますね。
どうしても帰れない時もあるよね。帰れるなら帰りたいに決まっているよ。
「早くおわらせて帰れよ」の言葉もハラスメントになるんだね。
不必要なストレスを取り除くことに目をむけてほしいです。
ある調査では40%のビジネスマンがジタハラ悩まされているとのことだよ。
働き方改革のはずが、「ジタハラ」になっているよね。
会社に「ジタハラですよ」って言ってやりたいよ。
ジタハラとは、日本の人事部のことを言うんだね。
「ジタハラ」時短勤務の人に対するハラスメントかと思ったよ。
早く返してもらえるのに、なぜハラスメントになるの?
出典:https://goo.gl/gUF58t

まとめ

時短ハラスメントとは何か見てみました。対策もいろいろあると思いますが、残業を減らす、定時に帰るということは、
仕事分担の見直しをして出来るものだと思います。
「長時間残業を減らす」ために、サービス残業など増やすことになっては、ストレスばかり溜まってしまっては、以前よりも
悪影響がでてしまいます。本来の趣旨を理解し、一人が苦しむのではなく、会社全体で取り組んでいけるといいですね。

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