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地中海食の特徴とは?世界で最も健康な国6か国を産んだ思わず納得の理由!

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世界で最も健康な国トップ10のうち6カ国をヨーロッパの国が占めており、エキストラバージン・オリーブオイルやナッツを多用する地中海食の特徴が健康の理由ではと言われています。
詳しく確かめてみましょう。

世界で最も健康な国6か国を産んだ地中海食の特徴とは?

世界で最も健康な国6か国を産んだ地中海食の特徴が、健康の主な理由であることが本当かどうか確認してみましょう。

世界で最も健康な国トップ10のうち6カ国をヨーロッパの国が占めており、エキストラバージン・オリーブオイルやナッツを多用する「地中海食」の特徴ではと言われています。

ブルームバーグの最新の「健康な国」指数ランキングが発表され、前回よりランクを上げたものの日本は4位でした。トップテン中6か国をヨーロッパの国が占めました。

1位 スペイン
2位 イタリア
3位 アイスランド
5位 スイス
6位 スウェーデン
9位 ノルウェー
6か国の中では、山に囲まれたスイスの食事は、確かジャガイモやチーズからなるドイツやフランス系でしたので、地中海食とはちょっと言えないのではと思います。

しかし、10位 イスラエルも地中海に面し、地中海食を摂っていると言われていますので、健康な国トップテンの半数以上の国の食事が、地中海食と言えます。

1985年にアメリカのミネソタ大学のアンセル・キース博士が、日本、アメリカ合衆国、フィンランド、オランダ、イタリア、ユーゴスラビア、ギリシャの7カ国で行った疫学研究で、
地中海沿岸の国では高脂肪食を食べているにもかかわらず、血中コレステロール値が低く、動脈硬化による狭心症や心筋梗塞、脳血管障害などの冠動脈疾患が少ないことを報告したのが、
地中海食が注目されるようになった最初でした。

イタリア料理、スペイン料理、ギリシア料理など地中海沿岸諸国の料理である地中海食について見て行きましょう。

食事の内容は

果物や野菜を豊富に用いる。
チーズ、ヨーグルトなどの乳製品を使う。
魚、シーフードを多く使う。
オリーブオイル、ナッツ、豆類、全粒粉など未精製の穀物をよく用いる。
食事と一緒に適量の赤ワインを飲む。
肉、卵、菓子は控えめとする。

健康に良いと考えられている理由

オリーブオイルは、不飽和脂肪酸を多く含んでいること、
飽和脂肪酸を多く含む肉の摂取量が少ないこと、
抗酸化作用が強い野菜や果物などの植物性の食品を多く摂取しているなどと考えられています。

これまでの研究結果

・エキストラバージン・オリーブオイル(オリーブ果実を搾ってろ過しただけ)に認知症の発症を防ぐ効果がある(2017年)。
・地中海食と老化の指標であるテロメア長は有意に関連した(2014年健康な女性)
・全死亡率、心血管疾患、がん死亡率、がん、パーキンソン病、アルツハイマー病のリスクが低く、喘息、慢性関節リウマチの症状を改善する(1970年公表 世界七カ国共同研究)
・エキストラ・ヴァージン・オリーブ・オイルを摂取した地中海食で、有意に糖尿病発症が少ないと報告された(2014年)
・骨形成マーカー(オステオカルシン、P1NP)がオリーブオイル地中海食群のみ改善していた(2012年)
・生活習慣病の原因ともなる肥満を防止する効果もある。

以上のように、健康的な食事であることが、さまざまな研究から繰り返し、明らかにされています。

高脂肪食でダイエットできるなら最高だわ!
お菓子はありえないからね!

実際、1位のスペインの典型的な料理について見てみますと、
パエリア:オリーブオイルと野菜、魚介類
ガスパチョ: 野菜、オリーブオイル 飲むサラダと言われています。
肉類ではなく、オリーブオイル、野菜、魚介類が豊富に使われています。

なお、ユネスコは、2013年に地中海食を、フランス、モロッコ、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、キプロス、クロアチアの無形文化遺産として登録しています。

世界で最も健康な国 トップ10へのネットの反応

スペイン人は陽気で 、生活がまったりしていてストレスが少ないことが一番大きいのでは
食生活は基礎で上位の差は精神的な差かもしれないね。おおらかさは必要。
医療によって生かされてる場合もあるから、単純に平均寿命だけで見るのも浅はかだね。
健康で長生きしてる人を見ないと本質は解らないよ。
休暇を取るのが上手い国が上位に入るのは解る。日本人が和食にプラスして長期休暇などでストレス解消出来れば世界1も夢じゃない…かも ^_^;
寿命も長く生きているだけを計算するのでは正確ではない。
寝たきりは健康な状態と判断するのは変。
介護のサポートも借りずに一日を生活できる人をカウントするべき
日本の4位は素晴らしい。
人口の多い国は、それが健康に良いとわかっていても、いろいろな施策を徹底させるのは大変だ。
それに比べて、人口の少ない小国は小回りが効いて、施策が簡単に徹底できる。
その意味では、イタリアやスペインも立派だと思う。
ブルームバーグだから一見信頼性がありそうな記事に聞こえますが、元の記事を読んでも首を傾げてしまいます、特に日本。
実際他の国の中身は分からないですが、
日本は世界で最も添加物を使い、寝たきりが世界で一番多く、平均寿命が医療の技術で支えられている現実がありながら4位。
当てにならない順位。
日本食が上位であっても、今はご飯の消費は低下してパン食も肉食も増え、食生活が変わってきている。
医療の発展で寿命は伸びているけど、高齢者の子供の頃は、食品添加物が少なかった時で体の地盤?が今とは違うと聞いている。今後は、順位は落ちていくんじゃないかな?
スペイン住んだ事あるけれど、
昼休みを長〜く取った後は少し働いて早めに帰宅して、ワイン飲みながらノンビリ楽しく過ごす、ストレスフリーの生活…そりゃ健康で長生きするよね 笑
この健康は何を基準にしてるのかな?単に寿命では無いよね。日本は寿命は長くてもその歳まで皆健康とは言えないし。各世代に於ける中性脂肪や肝機能、他の数値の結果なのかなぁ。
平均寿命より健康寿命が大切だと思う。
平均寿命長くても、働きづめで年をとったら寝たきりと
平均寿命長くなくても、家族と過ごす時間や余暇があり、好奇心や満足を得られる人生だったら後者がいい

出典:ヤフコメ

WHOの健康グレードは、感染病などでの死亡リスク、平均余命など健康因子から喫煙や環境などのリスク因子を引いた値となっていますので、健康寿命の要因は入っていないようです。

それでも寿命1位の日本が今回4位となっている理由を良く理解できないところがありますが、喫煙、環境などのリスク要因のマイナスが効いている可能性があります。

スペイン、イタリアなど日々リラックスした生活を送っているのが大きいのではというコメントがユニークでした。この点が日本に乏しいのは確かです。

まとめ

世界で最も健康な国6か国を産んだ地中海食の特徴が、健康の理由のかなりを占めることを確認しました。陽気な国民性もあるかも知れません。

従来からバージンオリーブオイルは健康に良いと言われてきましたが、今一度地中海料理の特徴と日ごろの食事を比較して、良いところは取り入れてみたいものです。

エキストラバージン・オリーブオイルで認知症の発症リスクが減らせるかもしれません。

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