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Tリーグ伊藤美誠はなぜ不出場?石川佳純との考え方の違いは?

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卓球の国内新リーグ「Tリーグ」が開幕しました。卓球人気拡大や選手の強化が目的で設立されましたが、日本人トップランクの石川佳純選手は参戦したものの、伊藤美誠選手は見送りと、国内実力選手の対応は分かれました。
二人の考え方の違いはどこにあるのでしょうか。

確かに2年は意外にあっという間…

Tリーグに伊藤美誠はなぜ不出場?

Tリーグは男女各4チームが総当たりのリーグ戦を半年にわたって繰り広げ、優勝を争います。1チームには最低1人、世界ランク10位以内の選手の所属が義務づけられており、東京五輪など国際大会をにらんだ選手強化が期待されています。

Tリーグは創設に際し、石川佳純、張本智和選手ら国内の各トップ選手に参加を要請していましたが、開幕を控えた10月上旬、現在世界ランク8位の伊藤美誠選手が参戦見送りを表明しました。

伊藤美誠選手は理由について「とても悩んだが、卓球界へ恩返しするためにも2020年の東京五輪で金メダルを取ることが一番と考え、それまでの限られた時間を強化に専念すると決めた」とコメントを発表しました。

伊藤選手が不参加を決めた背景には、大きく二つの理由がありそうです。一つは、東京五輪のシングルス代表枠は20年1月の世界ランキングで決まるということ。日本卓球協会は「20年1月の世界ランク上位2人を代表に推薦する」としています。

卓球の世界ランクは国際大会などの勝利ポイント数で定められますが、Tリーグは対象外。五輪出場にはTリーグで活躍するよりも、来年以降の国際大会での勝利の方が重要になるわけです。

二つめは時間的制約です。トップ選手は国際試合出場のため毎月のように2週間程度の海外遠征を繰り返しており、毎月数試合こなすTリーグに参戦すると、練習時間が十分確保できなくなる恐れがあります。
近年日本代表は国際大会の合間に国内合宿を重ねており、Tリーグ期間とどう整合させるかが課題となっています。

石川佳純は出場!考え方の違いか

伊藤美誠選手と反対にTリーグ参戦を決めたのが、現在世界4位と日本人最高位に位置する第一人者、石川佳純選手です。

石川選手は「木下アビエル神奈川」に所属。このチームでの参戦を決めた要因は環境面だといいます。木下グループは女子のアビエルのほか、男子の強豪・木下マイスター東京も運営しています。同グループは昨年、神奈川県内に練習場を新設。男子では張本、水谷選手ら世界トップレベルの選手が所属し、世界的名将の邱建新氏が総監督を務めています。

同じ場所でパワーやスピードのあるトップクラスの男子選手と練習できる利点があり、石川佳純選手はこうした態勢や条件が、東京五輪にもよい刺激につながると判断したようです。「邱さんに教えてもらって、いろんな面でたくさん吸収したい。同じ左の水谷さんと同じ練習場でやるのは、凄く刺激をもらえると思う」と参戦理由を語っています。

ただ伊藤美誠選手が不参加を決めた事情は、石川選手にとっても同じ。世界ランクに直結するワールドツアーなどとのスケジュール調整は今後の課題であり、しかも五輪でメダルを争うような中国のトップ選手はTリーグには参加していません。

そうしたデメリットについても、石川佳純選手は「勝敗にこだわらず新しい技術を実戦で試すことが成長になる。中国選手も国内リーグでそうやって強くなっている。国際大会との兼ね合いをみてできるだけ多く出場したい」と前向きに捉えているようです。

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Tリーグ不出場に関するネットの反応

Tリーグは伊藤選手にとって何がいけないのだろうか?
参戦のメリットがない。ただそれだけでは
オリンピックの代表枠はたったの3つ。本人がベストだと思う形で代表を狙うのが一番
Tリーグ参戦してもワールドツアーが優先されるから、全試合に出られる訳ではない
海外でやりたいんやろな。中国選手とは中国リーグやヨーロッパリーグでもいくらでも対戦できるし
卓球人気といってもTLは入場料高すぎて観客が入るのは最初だけだろう。中国トップ選手が参加しないリーグは単なる時間つぶし。伊藤の判断は当然至極
歳上の石川の方が五輪最後になるかもしれないのに、先輩の背中を追って普及活動を頑張ってる。伊藤は選手としてはいま強いけど勝利以外の部分が欠けてる気がする
Tリーグは強化にならないならそれはそれで問題だろ
外野がとやかく言う事ではない
石川選手が出てれば俺は良い

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181009-00010000-worldtt-spo

まとめ

将来的に全国に広がるピラミッド型のリーグをつくり、卓球人気の底上げを目指すTリーグ。
ただ駆け足の発足だけに課題も多いようです。実業団の日本リーグは「様子を見る」として全体としては不参加に。このためTリーグは参加8チームのうち6つが新設となり、実業団チームが発展したサッカーのJリーグなどと異なり、ほぼゼロからのスタートとなりました。
有力選手の参戦決定も遅れ、チケット販売も順調とはいえない様子。しかし競技を盛り上げ「打倒中国」を目指す気運は大事です。Tリーグ構想が〝腰折れ〟にならないためにも、今後は認知度の向上や世界の有力選手の参加が不可欠となりそうです。

考え方は様々だけど、最後は皆が「五輪メダル」に到達できればいい!

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