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村田諒太のファイトマネーはいくら?ラスベガスでの2度目の防衛戦に注目!

ラスベガスにてWBAミドル級村田諒太の2度目の防衛戦に注目が集まっています。
ファイトマネーはパッキャオvsブラッドリー戦のように数十億にも達するのでしょうか?予想してみました。

本田会長が村田は1番稼いだボクサー、と言っていたぞ
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村田諒太のファイトマネーが注目される理由

2018年10月20日(日本時間10月21日)、ラスベガスにてWBAミドル級村田選手にとって二度目の防衛戦が開催されます。
会場はパークシアターの予定で、収容人数は5,500人とされます。

対戦相手はWBAミドル級世界2位のロブ・ブラントで、28歳で、戦績は24戦23勝(TKO16勝)1敗です。

日本で地上波放送はなく、DAZNで11:00~ライブ中継される予定です。

<タイトルマッチのファイトマネー>
相場はその選手が、どれくらい集客数が見込めるか、テレビの放映権料がどれくらいかによって決まり、試合結果は影響しません。
人気があって強い選手はそれだけ集客の見込みがありますから当然額が上がります。

一般には、世界タイトルマッチで2000万円~1億円とのことですが、重いクラスほど高額で、
ヘビー級のラスベガスの試合などは両者合わせて約百億円のお金が動くとも言われているそうです。

では、これまで、アメリカで行われた世界戦でのファイトマネーはどの程度でしょうか。
2016年4月のフィリピンの英雄パッキャオ(3度目の防衛)とブラッドリーの米ラスベガスでのWBO世界ウエルター級タイトルマッチでは、
ファイトマネーの最低保障額はパッキャオが2000万ドル(当時のレートで約20億円)、ブラッドリーが600万ドル(約6億円)ということでした。

このように巨額になるのは、アメリカでは、ペイパービュー(PPV)による集金システムによる寄与が大きいためで、
この試合をテレビで見るためには各家庭で55ドル(約6000円)を払う必要があり、契約軒数を仮に50万軒としても、6000円×50万軒=30億円となるからであります。

2017年9月16日、WBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者のゴロフキンと世界2階級制覇王者のアルバレスがラスベガスにおいて世界タイトルマッチが行われました。
結果は引き分けとなり、ゴロフキン選手は王座防衛に成功しました。

この試合でゴロフキン選手は300万ドル(約3億3000万円)、アルバレス選手は500万ドル(約5億6000万円)のファイトマネーを獲得したのです。

ただし、これは最低保証額で、先に述べたPPV売り上げなどによる歩合収入が上乗せされますので、実際に両選手には数十億円の収入があったと考えられます。

では、村田諒太の場合、今回のファイトマネーはどれほどと推定されるでしょうか?

村田のファイトマネー予想

2013年8月25日のデビュー戦(テレビ中継あり)で一般には、4~6万円程度と言われているファイトマネーにいきなり1,000万円が支払われました。
元オリンピック金メダリストであるとの実績や注目度の違いが大きかったと思われます。

村田諒太の防衛戦2戦目となる対ブラント戦で、高額なファイトマネーが支払われることが予想されますが、
この試合決定までに種々のもめ事があり、結果的に入札にグレッグ・コーエンプロモーションのみが参加して興行権を落札しました。

村田諒太は世界王者にも拘わらずこれまでの経緯でファイトマネーの受取比は50:50となっています。
試合の入札価格は202,114 USD(約2200万円)だったため、村田陣営には11000万円ほどのファイトマネーが入ってくることとなっています。

ファイトマネーは会場料・広告料・放映権料などの収入から公式戦認定料、会場使用料及び諸経費を差し引いたものより、主催するプロモーターが取り分を決めることになっています。

村田選手にとっては、強く希望していた世界最強といわれるゴロフキン選手との対戦が流れ、
ロブ・ブラントとの対戦が組まれたわけですが、ゴロフキン選手と比べると、人気も実力も格下とみなされています。

ロブ・ブラントはWBC米国ミドル級王座やWBA北米ミドル級王座を獲得しているものの世界タイトルはなく、
東洋人の村田と、ロブ・ブラントとの試合にどれほどの人気が集まるか?

アメリカではストリームライブとしてESPNが、放映するようです。この試合についてのPPVの情報がはっきりしません。
これによってファイトマネーも大きく変動すると考えれます。

ここまでの結果では、カネロのようなPPVのスターやゴロフキンとの対戦であれば、数十億も夢でないという気がしますが、
今回の試合は、次の数十億のファイトマネーを得るための試合のワンステップという位置づけではと思えます。

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ファイトマネーに関するネットの予想

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ファイトマネーについては、期待する向きもありますが、50%ずつのこともあり、数億もないだろうとの意見が多そうです。

まとめ

村田諒太のファイトマネーを予想してみました。史上最高になるのではないか、
やはり数十億は手にしてほしいところという思いの人もあったようですが、どうもそれほどにはならないように思えます。

今回の試合は勝って当然、圧倒的な差を見せて、次の試合のマッチングを有利にするためのステップとの位置づけではと考えます。
数十億の夢は次の試合に取っておきたいと思います。

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