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ルイスネリ(ボクシング)の戦績と強さの本物度とは?海外の反応評価をまとめてみた結果

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ルイス・ネリ(ボクシング)の戦績と強さについて詳細にまとめてみました。
山中慎介との1件を思いだす人も多いかと思いますが、日本では完全に「ダーク」「悪役」イメージでしょう。
減量失敗が意図的説が流れ、山中選手の記録が途絶えました。

しかし、一方でその後の活躍を見ると「強さは本物だ」というのが分かり、2019年3月17日、ガルシアvsスペンスの前座で
WBCで元王者のアローヨを5回TKOで4度のダウンを奪う圧勝をしているので
本物の悪役としての恐れもある。

本当にルイス・ネリは「強すぎる」人物なのか?

ルイスネリ(ボクシング)の戦績と強さ

ルイス・ネリは2019年3月17日のファイトで29戦29勝(23KO)のパーフェクトな戦績となります(ヤクに関しては全くアンフェアですが..)

山中選手の時と同様、左右からのフック、あの力強い連打が恐ろしいですね。
悪く言えば大振りのようにも見えますが、井上尚弥選手と同様、パンチ力が強いだけに当てられると反撃やカウンターをする意欲さえも断ち切られているように見えます。

今までネリ選手が勝ってきた選手一覧は以下。

 対戦相手対戦相手の
戦績
結果 
2019-03-16McJoe Arroyo18勝2敗 0分4R RTD
2018-12-01Renson Robles13 5 07R TKO
2018-10-06Jason Canoy27 8 23R KOタイトルマッチ
2018-03-01Shinsuke Yamanaka27 1 24R TKOタイトルマッチ
2017-11-04Arthur Villanueva31 2 06R TKO
2017-08-15Shinsuke Yamanaka27 0 22R TKOタイトルマッチ
2017-03-11Jesus Martinez23 1 04R RTD
2016-12-17Raymond Tabugon18 6 14R TKOタイトルマッチ
2016-10-22Richie Mepranum31 5 12R TKO
2016-07-30David Sanchez29 3 24R RTDタイトルマッチ
2016-04-16Martin Casillas15 6 1以下略タイトルマッチ
2016-01-30Humberto Morales14 13 4
2015-09-26John Mark Apolinario17 5 3
2015-02-28Jether Oliva22 2 2
以下略以下すべてメキシコ戦

ご覧のように多くが早い段階でしとめていて、強いと言えるのは明白だ。

ルイスネリの経歴

wikipediaなどがあるが、幼少期の話などはない。

生まれ:メキシコ
生誕:1994-12-12 の 24歳
デビュー:2012-05-05
身長:168cm
リーチ:169cm
獲得タイトル:
WBCアメリカ大陸バンタム級王座
WBC世界バンタム級シルバー王座
WBC世界バンタム級王座(防衛0)

ダウン経験は恐らく一度と思われる。
2017年のアーサー・ビラヌエバ(フィリピン)とのノンタイトル10回戦で
4回にダウンをしている記録がある。そのご、6回でKO勝ちしているのでダメージはどうでもなさそうですが。

アローヨに勝ったネリに対して解説をつとめていた井上尚弥選手は
「思い切りの良さとそこに加わるパワーがある」(このコメントは戦う前)
「パワーはありますけど、スピードはそこまでないので」(戦後)
「サウスポー同士なので、(自分との闘いを想定するのに今回は参考にならない)」
とのコメント。

個人的にはスピードはあるようにしか見えなかったですが、井上選手にはそう映ったのですね。

ルイスネリと井上兄弟との対戦

ルイス・ネリは、一時期WBCから、無期限資格停止処分を受けていたが
2018年6月にそれを取り消し、6カ月間の資格停止処分に変更されていた。

なので、すでに6か月は過ぎているのでどこでも戦うことは出来る状態です。

当初、井上拓真選手と年末に対戦する可能性があるのでは?との声もありました。
結局なかったのですが、井上拓真選手はWBCバンタム級王者となりました現WBC世界バンタム級暫定王者となっています。
WBCバンタム級はその他
ダイヤモンド王者がノニト・ドネア(フィリピン)
正規王者がノルディ・ウーバーリ(フランス)
となっています。

ネリは今回1位となっていますので指名挑戦権を受けることが可能です。

実際、アローヨ戦で勝ったネリは
WBCバンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)と同級暫定王者井上拓真(大橋)の勝者へ挑戦を希望しているがその先を見ていて
「世界には私と同じくらい強い王者がいる。ナオヤ・イノウエと雌雄を決する時が来るだろう」とモンスターへ宣戦布告をしている。

つまり、ウーバーリvs井上拓真で拓真が勝てば、ネリvs拓真があり得ます。
そして、それにネリが勝ったら、ネリvs尚弥があり得るのです。

ネリに対する海外の反応評価

海外の反応をyoutubeから集めました。

彼は獣のようだ!
ネリは全く別次元にいる。かなり特別な男だ。ネリvs井上尚弥はP4Pレベルの戦いとなるでしょう
ネリが山中にしたように、ネリは井上にもしりもちをさせる
テテとドネアなら、ネリを5R以内にノックアウトさせますよ
私は、ネリよりも井上尚弥の方が、ミスをしない洗練されたファイターだと思う
ネリvs井上尚弥がベストファイトとなるだろう
ネリは、井上もロドリゲスもシーサケットもKOするだろう
ネリなら、井上を倒し、シーサケットを5RでKOし、アジアを鎮めるだろう
出典:https://www.youtube.com/watch?v=y3ioc9eMebQ

まとめ

海外の評価も技術的なことを言っている人はほとんどいないので
ただ感情的な言葉ばかりでしたので、個人的には参考にならないと思います。

相手が弱いと非常に強いボクサーに見えるもので
また、ボクサーどうしも相性がありますので、得意不得意はあります。実際手を合わせるまで分かりません。

個人的には井上尚弥選手と近いタイプのようには感じます。
それはパワーと、畳みかけにおいて。
どのボクサーもそうですが、効いたとわかったらここぞとばかり倒すチャンスをものにし、いっきに連打して倒しに行きます。
その勢いは、井上選手もネリ選手も似ているようには感じました。
(昨日の田中恒成選手は反撃を恐れてか、かなり慎重だったように感じました)

ただ、戦略やスピード、フェイント、ボクシングIQは井上選手に優勢があると思いますので
分があるように感じましたがどうでしょうか。

それよりも個人的には拓真選手がネリを倒して、初の兄弟対決を観たいところであります。
拓真選手は、KO率が低いですが、尚弥選手のコメントを見る限り、尚弥選手も警戒するほどの選手なので
かなり強い選手なんだと思います。

どうなるか分かりませんが、次のネリ戦は是非見たいですね。

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