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紀平梨花のスポンサーはどこ?株価が上昇する?

スロバキアのフィギュアスケート国際大会で優勝し、最高のシニアデビューを果たした紀平梨花のスポンサーはどこなのでしょうか?
これでスポンサー企業の株価が上昇するでしょうか?調べてみました。

期待したいな!
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紀平梨花のスポンサーは?

スロバキアで行われたフィギュアスケートの国際大会で、紀平梨花(16歳、関大ク)が
女子で今季世界2位の合計2189.16点をたたき出し、シニアデビュー戦で優勝しました。

昨年初めて出場した全日本選手権でも、平昌冬季五輪代表となった宮原知子(関大)坂本花織(シスメックス)に次ぐ3位と健闘し、
最近めきめき頭角を現していました(Wikipedia参照)。

紀平梨花のスポンサーと言えるのはどこで、宣伝効果で、株があがるのではと考えて良いのでしょうか?

スポンサーといえる3社とは?

紀平梨花はエイベックス・アーティストアカデミー大阪校の特待生で、そのホームページにも「日々ダンスのレッスンに励んでいる紀平梨花さん」と紹介されています。
フィギャースケートの表現力にさらに磨きをかけるために、このスクールで学んでいるのでしょう。

しかし、エイベックス・アーティストアカデミーとは、エンターテインメント事業の大手エイベックスが運営する、
歌やダンスが学べるスクールのことで、傘下のエイベックス・マネジメント株式会社には、
ピコ太郎をはじめとするアーチスト、紗栄子などのタレント、ダルビッシュ有や吉田 えりなどの多数のアスリートが所属しています。

紀平梨花に対しては、個人のオフィシャルホームページや公式ツイッター、フェイスブックなどのSNSは、全てエイベックスがバックアップしているそうです。

ただこれで、本田真凜がスポンサー契約している日本航空やプリンスホテルと同じ契約かと言われると、そうは言えないと思えます。

将来は分かりませんが、少なくとも現在は、レッスンの特待生であって、
SNS等のサポートをしてもらっているに過ぎないと言った方が正確ではないかと思います。

また、紀平梨花は自身のツイートに、「フィギアスケート選手としてレッドブル・アスリートとなり、
@RedBullJapan ファミリーに加わりました! これからも応援よろしくお願いします!」と投稿しています。
レッドブルがスポンサーになったということなのでしょうか?

レッドブル(Red Bull)は、オーストリアのRed Bull GmbHが販売する清涼飲料水で、
日本にもレッドブル・ジャパン株式会社(未上場)があります。エナジードリンクとして販売しており、
「レッドブル、翼を授ける。(Red Bull Gives You Wings)」のキャッチコピーが使われています。

レッドブルはモータースポーツを初めとするスポーツを通じて積極的な宣伝活動を行っています。

2009年には162分野の500人近いスポーツ選手を支援してきて、現在も支援を受けるレッドブル・アスリートには、
G3からサッカー、スノーボード、スケートボード、サーフィン、マウンティンランニングなど
日本だけで25名がリストされており、全世界で600を超えるアスリートが登録されています。

したがって、レッドブル・アスリートになったからと言って、巨額のスポンサー契約金が支給されるとはとても思えず、
これも本来の意味のスポンサーとは言い難いのではと考えられます。

その他、ヤマハ発動機スポーツ振興財団のスポーツチャレンジ助成事業平成30年度第12期生にもなっています。
これも支援を受けていることは確かですが、この事業も平成30年だけで、障害スポーツを含み、
30名以上が助成を受けていますので、彼女だけにスポンサー契約をしたとはいえないのではないでしょうか?

紀平梨花をバンバンCMに使っているとか、彼女の活躍で、株が上がる関係とは言えないのが現状のようです。

次に紀平梨花の活躍やスポンサーについてネットの反応を見てみましょう。

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紀平梨花に関するネットの反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

紀平梨花への期待の大きさはさすがのものがあります。エイペックスやレッドブルについてのコメントはありますが、このようなCMに出ていたとかのコメントはありません。

まとめ

紀平梨花のスポンサーについて見てきました。本来の意味でのスポンサーと言える存在は現時点ではないのではというのが結論です。

紀平梨花のご両親は、紀平梨花をアスリートとして育てるため、自宅を売ったとか、サポートしやすいように転職したとか、
非常に熱心なかたのようですので、シニアとなった最初の快挙で、スポンサー契約の正式発表が近いのではと思われます。

私なら化粧品メーカーが良いと思うわ!

本田真凜を超える数のスポンサーと契約するか、羽生結弦のように、ANAなどの企業に所属するということになるかもしれません。
今後のフィギュアスケートでの活躍とともに、スポンサー企業にも注目したいと思います。

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