事件・事故

ノートルダム大聖堂の内部の構造と画像!再建復興に何年かかるか?

ノートルダム大聖堂の外見があまりに美しかったので、内部の構造と画像を探してみました。

2019年4月16日、ノートルダム大聖堂が火災にあいこれらが焼け落ち、美しいバラ窓のステンドグラスも爆発し消えたということで
大変なショックが世界を駆け巡っています。

マクロン大統領は寄付を求め再建・復興を呼び掛けていますが、この複雑な芸術作品を
再現するのは可能なのか?内部の画像を見ると心配になりました。

あ~早く行けばよかった。なんでも早めに行動しないと無くなってしまうのよね…
Sponsored Links




ノートルダム大聖堂の内部の構造

ノートルダム大聖堂の内部の構造どうなっているのでしょうか?

あまりにも有名な建造物なため外部、内部とも詳細な動画がありましたので紹介します。

構造まで紹介している動画がありましたよ。画像がちょっと悪いですが。

ノートルダム大聖堂の特徴を分かりやすくまとめ

ノートルダム大聖堂について知らない人のために分かりやすくまとめていきたいと思います。

・パリのシテ島にあるゴシック建築を代表する建物
・ローマ・カトリック教会の大聖堂
・1991年にユネスコの世界遺産に登録
・教会全長:127.5m
教会全幅:48.0m
尖塔高さ:96.0m
双塔高さ:69.0m
身廊高さ:32.5m
身廊幅 :12.5m
・フランス革命時に破壊されたが、その後価値が見直され一大修復工事が行われて1864年に今の姿に
・ノートルダム=我らの貴婦人、という意味
・聖母マリアに捧げられた聖堂
・内部は3つの薔薇窓のステンド・グラスと正面ファサードの3つのポルタイユの上のレリーフが重要

出典:wikipedia

この美しい薔薇窓のステンドグラスはあまりにも有名で、ポスターなどで観たことがある人も多いのでは。
これが今回の火災によって木っ端みじんに割れ消失したということで、
パリの住民は涙にくれたとのこと。

火災原因については今のところテロなどではなく、改修工事の事故と見られています。

Sponsored Links




再建・復興に何年かかるか?

さて、気になるのはノートルダム大聖堂を再建するのに何年かかるか?ということ。

実際、1864年に一大修復工事がされています。今と建築技術が違うので比較は難しいですが
何かしら参考になる数字があるかもしれません。

まず、最初の建築ですが、1163年から取り掛かり、完成が1250年です。つまり87年!
そして1864年の修復は、1845年から始まっているので19年!

もちろん、これは「取り掛かり」からであり、その前に計画や割り振りなどありますので
もう少しかかると見ていいです。

今の技術との比較はわかりませんが10年は覚悟しておいた方がいい気がします…。

Sponsored Links




ノートルダム大聖堂火災のネットの反応

世界的な文化遺産が燃えてしまうのはショック、、日本に例えると金閣寺とか日光東照宮が東京にあって、それが全焼してしまいそうな感じ
パリの人々はアヴェ・マリアを歌ったそうです…
現地の人の辛さを共有しようと「日本でいえば◯◯が焼けたようなもの」と考えても、しっくりこない。ヨーロッパでもこれほど街や文化と密接に結びついた建築は珍しい
フランス市民にとって ノートルダム大聖堂は心の拠り所。 何年掛けても良いから、修復して 聖母マリア様に魅せて上げて欲しい
ヨーロッパの人たちは、本当に文化とか芸術を愛している人が多いから、辛いだろうな。日本人とは違う感覚なんだよ
行ったことがある。ステンドグラス圧巻だったよ
パリで一番感動したのがノートルダム。その壮大さと美しさに正面の広場でただ見上げて立ち尽くした

出典:twitter

まとめ

こんなことがあるんですね。内部も相当複雑な構造で
サグラダファミリアまでとはいきませんが、復興までにどれくらい時間がかかるものなのか。

パリの人のショックは計り知れなく、芸術と文化を愛する心は日本人では理解できないくらいで
多くの人が心のよりどころとして祈りをささげていたようです。

一度いっておきたかった…
Sponsored Links




関連記事

  1. ファーウェイ孟晩舟CFOの経歴は?海外の反応まとめ「ザッカーバーグが中…

  2. 平手打ちで逮捕?我が子供でも何罪になる?炎上まとめ

  3. 大阪が住みたくない街から住みやすいに変貌?現状はどうなのか?

  4. ファーウェイCFO孟晩舟の妹のインスタにびっくり!「社交界デビュー20…

  5. グラムのパクリ騒動はパンケーキやプリンもそうなのか確かめてみた 法律的…

  6. ゴーンショックへの海外の反応「また偶像が倒壊した」「リストラで多くが憎…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


人気記事

注意書き

・記事内キャラクター・アイキャッチ画像・および画像は以下商用フリー画像サイトのものを規約に基づき使用させていただいております。キャラクターにおいては加工しております。
■王国興亡記 管理人:そーいち様
https://ameblo.jp/makapri
■pixabay
https://pixabay.com/

PAGE TOP