テニス

大坂なおみの海外の反応まとめ最新!なぜ日本の国籍選択をした?

大坂なおみのUSオープン決勝でのセリーナ・ウィリアムズとの対戦となります。
海外の反応最新をまとめ。
米国育ちの大坂がなぜ日本の国籍を選択をしたかを見てゆきます。

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大坂なおみへの海外の反応最新!なぜ日本国籍選択したの?

大坂なおみ(2018.8.27ランキング19位)が、グランドスラム「全米オープン」準決勝で
昨年の準優勝者で第14シードのマディソン・キーズ(米国、ランキング14位)を破り、日本女子とてして初の決勝進出を決めました。
決勝では憧れのセリーナ・ウィリアムズ(米国、26位)と対戦し、男女を通じて日本人初となる、グランドスラム優勝を目指します。

1997年大阪で、ハイチ系アメリカ人の父親と北海道根室市出身の母親の間に生まれました。
そして2001年4歳のときにアメリカ合衆国へ家族で移住しました。

ニューヨーク州ロングアイランドのエルモントに6年間住み、そのころ父親にテニスの手ほどきを受け、
今回の全米オープンの会場でもあるナショナル・テニス・センターなどで毎日6時間近く練習したのが、
テニスの才能を開花させるきっかけであったと思われます(Wikipedia参照)。

また、現在の練習拠点はアメリカ合衆国フロリダ州デルレイビーチのプロワールドテニスアカデミーです。

英語が流暢で、日本語は聞き取れるが、話すのはたどたどしく、容貌も母親より米国人の父親似です。

それにしても身体がスっとしたよね!前はお腹出てずぶとい感じだったけど

このような大坂なおみ選手はなぜ、テニスの世界で日本国籍を選んだのでしょうか?

大坂なおみはインタビューなどで、「日本食を美味しいと思う時、自分は日本人だと感じる」、
「心は日本人に近い。夢は東京五輪出場。男子は錦織選手、女子は私が引っ張っていけたらいい」
「母の母国である日本の日の丸を背負って、しかも自分の母国で開催されるオリンピックに出たい!」と答えています。

言葉や、練習環境などではなく、心情として日本人として誇りを持ち、東京五輪に日本人代表として出たい
という要望を強く抱いているのが、その大きな理由のようです。

食事は毎日、和食で、好きな食べ物もウナギや寿司、音楽もJ-POPや日本のアニメが
大好きだということですので、日本人以上に日本を愛しているのでしょう

次に、考えられるのが、オリンピックに国の代表として出場するには、
女子有力プレーヤーがひしめき合う米国より日本の方が、有利だという現実的な理由が付け加わるのかもしれません。
これは現実的なことを考えた時に関係者はそう思ってしまうところがあります。

時々批判されるのは、インタビューもほとんど英語で、日本語よりも英語の方が得意だとみられるところです。

但し、今回セレーナを破って優勝でもすれば、米国代表でも出ることができる状況になるかもしれません。

次に、大坂なおみのセリーナ・ウィリアムズとの決勝戦進出への海外の反応を見て行きましょう。

米国のテニスファンにとっては、セリーナ・ウィリアムズは、女子テニス界を切り開いた特別な存在で、しかも今回優勝すれば、
マーガレット・コート(オーストラリア、女子初となる「年間グランドスラム」を達成した)の24のメジャー・シングルのタイトルに並びます。

さらに、去年、帝王切開で娘を出産し、その際の合併症に対処するために必要な複数の手術に耐えてきました。
彼女は3月にツアーに復帰し、その直後のプレミア・マンダトリートーナメントであるマイアミ・オープンの
1回戦で大坂なおみとあたり、6-3 6-2のストレートで敗れたという経緯があります。

その時のセリーナ・ウィリアムズはまだ万全でなく、今回本来の調子を取り戻したところで、再度の対決となるわけです。

この対決への海外(米国)の反応を見て行きましょう。

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大坂なおみセリーナ・ウィリアムズ決勝戦への海外の反応

私は女子テニスの試合を見て楽しんでいます。彼女らはすべて偉大なアスリートであり、非常にはっきりしていて、頭が良い。セリーナへ、大坂へ、そして女子プレーヤーへ。
ウィリアムズは、女子テニスが、スポーツに彩りを添える単なるビジュアルな活動ではなく、スキルであることをテニス界に認めさせた。今の段階でも、彼女がまだそれに向かって、勝っていることに驚かされます。彼女はすでにマーガレット・コート(オーストラリア、女子初となる「年間グランドスラム」を達成した)を超過しているにもかかわらず、彼女はまだそれをやり通してしています。彼女に言いたい:ウィリアムズ、どこまで行くことができるかを見せてください。頑張れ!!!
女子トーナメントはどんなに素晴らしい仕上がるのか!セリーナを賞賛できない人も、大坂なおみを愛せない人もいない。しかし、プロテニスが忍耐力のいるスポーツだとは思っていましたが、コートの温度が130度(54℃)で、汗でずぶぬれのプレーヤーを見ているのは楽しいことではありません。スケジュールやこれまでの伝統を一度見直して、気候変動を考慮する時が来ました。
女子シングルス決勝はベテランと若い2人の偉大な選手によって、エキサイティングなものになるでしょう。
私は、テニス選手にどれくらい多くを期待しているかを、ポジティブな意味ではなくて、ショックを受けました。それは剣闘士時代のように死に至る闘いではないが、ルールを変えることを考えなければ、気候変動によって、テニス選手が死ぬことになるとまで考えています。スケジュールをその年の後半に遅らせ(もっと涼しい時期に)、スタジアムについて何らかの対応をしなければなりません。テニスは、もともと肉体的に厳しいスポーツでしたが、今日以前よりもはるかに肉体的に厳しいくなっています。すべての選手は同じ条件に従いますが、その条件は残酷です 。テニスの試合は、それに耐えて残った選手ではなく、技術が素晴らしく、体が健康で適合した者が勝つべきです。
これは眼を見張る試合になるでしょう。楽しみにしています。

出典:www.nytimes.com

アメリカ人にどれほどセリーナが愛されているか尊敬されているかが分かります
地球温暖化への対処が必要ではというコメントにさすが、NYtimes読者のコメントと感じました。
確かにこれからスポーツのスケジュールにも影響が出てくるかもしれませんね。

日本の反応はどうでしょう。

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大坂全米オープン決勝戦への日本の反応

アメリカ人の父親が、
「選手としての日本国籍」を選んでくれたらしいです。
アメリカ在住期間が圧倒的に長いし、英語の方が流暢なのを考えれば、アメリカ国籍の方が自然なのに、本当にありがたいことです。
北海道出身の妻(お母さん)への愛からですかね。
しかも、なおみ選手が、
今も日本語を勉強しているというのが、うれしい。
日本愛と実力を兼ね備えたプレイヤーですね。
GS決勝という最高の舞台で、幼い頃から憧れていた選手と対戦できるなんて
テニス選手にとって、これ以上の喜びはないですね。
思う存分楽しんで優勝してほしいです。
大坂嬢は錦織と違って「天敵」がいないから楽しみがあるよね。
ヒョットしたらという期待があるから。
この人はいつも素晴らしいコメントをする。笑顔も素晴らしい。彼女が日本人だろうがアメリカ人だろうが人として応援したくなる。もちろんずっと日本人でいてほしいが。
すごい躍進です!日本語も少しずつ覚えきていて面白すぎ。最初はシャイのせいか生意気に見えたけど無理して媚び売るよりきちんと結果残してすごいと思います。決勝も頑張ってほしい。
彼女の自分に謙虚で、相手をリスペクトする、その姿勢が今の結果を生んでいますね。
そして、その才能を上手く引き出しているチームも素晴らしい!
決勝は思う存分戦ってください!
今度こそ、ガチ対決と言えるので楽しみです!
前のもだけど、コメントを見ていると無邪気で明るいスポーツ少女がそのまま大きくなった感じの人だなあ。いい環境で育った人なんだろうね。周囲と自分がお互いにいい影響を与えていることが、彼女の躍進を根っこで支えているのかもしれない。
大坂さんには頑張って欲しいが、30代半ばで決勝まで勝ち進むセレーナ・ウィリアムズも凄い。女の30代半ばって結構体に来るし、長期休養はあったけど第一線で続けているのも凄い。

出典:ヤフコメ
大坂への愛と期待がいっぱいです。
素直でおちゃめな性格がたどたどしい日本語を補って余りあるほどで、ファンがどんどん増えそうです。

まとめ

大坂なおみセリーナ・ウィリアムズ決勝戦へのべアメリカと日本のネットの反応をまとめました。
さらに、大坂なおみの日本国籍選択の理由を調べました。

錦織が決勝進出できなかった今回のグランドスラムで、大坂なおみに是非日本人初優勝の快挙を達成して欲しいし、その予感がします。

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