甲子園

大阪桐蔭の柿木蓮の最速と球種を分析!ドラフトも熱い!

クライマックスを迎えた高校野球、夏の甲子園大会は20日、準決勝2試合が行われます。
第二試合で済美(愛媛)と対戦するのが、「優勝候補筆頭」の呼び声高い大阪桐蔭(北大阪)
エースナンバー1を背負う柿木蓮投手は今大会、1回戦からの4試合すべてに登板し、チームを牽引しています。
大阪桐蔭・柿木蓮投手が今大会で投げた最速球は何㌔なのでしょうか。球種などもまとめました。

大阪桐蔭は好投手が複数いるのも強さの源よね!
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大阪桐蔭の柿木蓮の最速球は?

大阪桐蔭の柿木蓮投手は2000年、佐賀県生まれの3年生です。
身長181cm、体重85kgの右投げ本格派。佐賀県多久市の小、中学校時代に野球のボーイズリーグなどに所属。ボーイズ日本代表でエースを務めるなど活躍し、高校は名門の大阪桐蔭に進みました。

柿木蓮投手は恵まれた体格を生かした速球を柱に、多彩な球種で組み立てるゲームメーク能力にたけ、甲子園など大舞台も多く経験していて、マウンド度胸が抜群です。

大阪桐蔭の西谷監督は柿木投手について「気持ちが強いので、最後を締める役割ができる要素を持っている」と評価し、今大会では先発だけでなく、「クローザー」の役割も存分に果たしています。

今大会では投げるたびに調子を上げてきているようで、球速150㌔のストレートを何度も記録。現時点で大会最速の151㌔も達成しています。

今大会は球速が速い投手が全体的に多く、準決勝前までの段階で、150㌔を投げた投手が4人もいます。
柿木蓮投手のほか、吉田投手(金足農)、井上投手(日大三)、奥川投手(星陵)です。
また145㌔以上も西投手(創志学園)、根尾投手(大阪桐蔭)など20人、140㌔以上でみると50人以上もいます。

ある調査によれば、2回戦終了までの今大会平均の球速は135.4㌔。
これは2007年以降の大会平均最速の134.7㌔を早くも上回っているということです。
今大会のピッチャーが、過去に比べていかに速球派が多いかが分かります。

https://twitter.com/asahi_koshien/status/1030748724845309953

柿木蓮の球種を分析!ドラフトも熱い

大阪桐蔭の柿木蓮投手は、長身を生かして投げ下ろす角度ある剛速球が持ち味。
現時点では夏の甲子園の最速投手です。

この武器の速球を中心に、さまざま球種で緩急をつけて目線を外し、打者を翻弄する投球術も冴えています。このため「奪空振り率」が高いのも特徴です。

球種は、直球のほかには、切れ味鋭いフォーク、打者から離れて落ちるスライダー、100㌔ほどの緩いカーブもあります。

投手としての完成度が高校球児の中でも高いことから、柿木蓮投手は今秋のプロ野球ドラフト会議でも注目の選手の一人とされています。
野球専門サイトの「ドラフト候補者ランキング」では、将来性、完成度、投球術などの総合点で、大学生や社会人を含めた投手30人中、4位に付けています。

甲子園の準決勝でも、スタンドでは多くのプロのスカウトが、柿木蓮投手らのプレーに目を光らせていることでしょう。

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柿木蓮のネットの評価・反応まとめ

負けても2年生は次がある!去年夏、仙台育英戦で劇的なサヨナラ負けをした大阪桐蔭のマウンドにいた柿木君も2年生だった
大阪桐蔭“クローザー”柿木蓮、今大会最速151キロで放つ強烈な存在感
柿木くん、昨日は笑顔をたくさん見せてくれました 安定感が増してきた桐蔭の背番号1
柿木投手は終盤の甲子園の雰囲気の中でも強気のピッチングができる投手だと思う
大阪桐蔭・柿木は奪空振り率25%で翻弄
エース柿木全試合に登板し1失点、無四球、22奪三振。安定感抜群の投球。史上初となる2度目の春夏連覇まで死角はなさそう
大阪桐蔭のピッチャー 柿木←読み方は?
金足の吉田くんも好きですが、桐蔭の根尾くん、柿木くんももっと好きです
根尾、藤原、石川がホームラン。柿木は安定感。代走・奥田の巧みなスライディング。三塁コーチャー俵藤が浦和学院にスプレー。王者、その言葉を体現するようなチームだ!
大阪桐蔭、柿木くんの応援歌が心に響く!

出典:twitter

まとめ

柿木投手は、超強豪の大阪桐蔭にあって、背番号1の堂々たるエースです。

ところが今春の選抜大会では準決勝を4回で降板。決勝は登板機会がなく、遊撃と兼務する根尾投手に主役の座を譲りました。
調子を落として春季大阪大会はベンチメンバーから外れ、投球を一から作り直したそうです。
昨年夏の甲子園でも、3回戦の9回に逆転サヨナラ打を打たれて負けてしまいました。

そういう苦しい経験があるだけに、高校生活最後となる今大会にかける思いはひときわ強いようです。
史上初の「2度目の春夏連覇」の頂に立てるかどうか、柿木投手の活躍に注目です。

「あと2つ勝てば頂点」それが一番大変なんだよね…

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