ボクシング

ウーバーリ(ボクシング)の戦績と強さ!井上拓真との対戦どうなる?

井上拓真とのWBC世界バンタム級王座統一戦を予定されているウーバーリ(ボクシング)の戦績をまとめ、その強さに迫りました。
井上拓真にはきつそうとのコメントが多数ですが、果たして、勝ち目はあるのでしょうか?

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ウーバーリ(ボクシング)の戦績

まず、ウーバーリ(ボクシング)の経歴と戦績を見てみましょう。

ノルディ・ウーバーリ(フランス)は1986年8月4日生まれの、32歳、アマチュア時代の2007年に、世界アマチュアボクシング選手権でライトフライ級の銅メダルを獲得したことでよく知られています。

プロデビューは2014年3月20日生まれで、15戦15勝(11KO) KO率73%の戦績を残しています。
サウスポーで身長163cm、リーチ163cmのWBCバンタム級チャンピオンです。

これまで、プロ15試合の詳細な戦績は以下となります。

日時
対戦相手結果備考
2019/1/19ルーシー・ウォーレン(米)○12R判定 3-0 WBC世界バンタム級王座獲得
2018/4/7ルイス・メレンデス(コロンビア)○2RKO
2017/12/16
マーク・アンソニー・ヘラルド(比)○7RKO 
WBCバンタム級シルバー王座防衛(1)
2017/6/2
アレハンドロ・エルナンデス(メキシコ)○10RTKO
WBCバンタム級シルバー王座獲得
2016/12/17
フリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)○12RTKOWBAインターコンチネンタルバンタム級王座獲得
2016/5/27イラン・ディアス(メキシコ)
○7RKO 
2016/2/19レイナルド・カヒーニャ(ニカラグア)○6R判定 3-0
2015/12/5ガギ・エディシャーラシュビリ(ジョージア)○1RTKO 
2015/10/30ミハーイ・テレキ(ハンガリー)○1RKO 
2015/6/13アルツール・モセシアン(ジョージア)○1RTKO 
2015/5/2
アッサン・アザウーアー(仏)○1RKOフランスバンタム級王座獲得
2015/1/23
ナグザー・チャフチャバズ(仏)○5RTKO
2014/11/15フェイカル・メッサウーディーン(仏)○6R判定 3-0
2014/10/24ノルディン・ダホウ(仏)○1RTKO
2014/3/20セルゲイ・タジモフ(ロシア)○4R判定 3-0

ウーバーリ(ボクシング)の強さは?井上拓真と比較

2019/1/19に、ルーシー・ウォーレン(米)と戦い、12R判定 3-0で、WBC世界バンタム級王座獲得を獲得した試合でその強さを見てみましょう。

1月19日(日本時間20日)に、米ラスベガスでWBC世界バンタム級1位ノルディ・ウーバーリ(フランス)対3位ルーシー・ウォーレン(アメリカ)が対戦しました。

対戦はアマチュア時代ロンドン五輪2回戦で、ウーバーリが勝利して以来でした。
ディフェンス、スピードに優れたサウスポー同士のハイレベルな技術戦が繰り広げられたため、クリーンヒットはないものの、ウーバーリが中盤からコンパクトな連打で圧倒的に手数を出し、ヒットを多く集めペースを掴みました。
終盤ではフット―ワークを使ったアウトボクシングで、12R判定 3-0(115-113、116-112、117-111)の圧倒的勝利でした。

この結果、ウーバーリは暫定王座の井上拓真と王座統一戦を行うことになりました。

すごすぎるわ!

即ち、73%のKO率を誇るパンチだけでなく、ディフェンステクニックに優れ、確実にポイントを重ね、圧倒的な点差で判定に持ち込むこともできるボクサーです。

一方の井上 拓真は1995年12月26日生まれの23歳で、2013年、12月6日にプロデビューし、第35代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座(2度防衛)を獲得したことがあり、プロの戦績は13戦13勝(3KO)KO率23%です。

身長164cmで、リーチ 162・6cmとウーバーリとの差はほとんどありません。

経験の豊かさから来るテクニックの差、KO率の大きな差から考えますと、井上 拓真にとって簡単な相手とは言えないと思えます。

勝ち目があるとすれば、井上拓真の若さと、どん欲な学習能力です

例えば、世界戦2度目の昨年末のWBC世界バンタム級暫定王座決定戦で、ただがむしゃらに前に出て行くのではなく、相手のパワーが勝るとみるや、
ヒット&アウェイに切り替えてポイントを稼ぐ戦法に切り替えるなど、非常に落ち着いていました。

試合ごとに進歩しているというその学習能力に確かなものがあります。

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ウーバーリ(ボクシング)に関するネットの評価

ウーバーリーは、寡黙に前進してパンチを打ち込む。ワンパターンな攻撃だけどパワーがあると感じられた。
偉大なお兄ちゃんと切磋琢磨して次戦は強豪相手に引かない、倒し切れる強い拓真選手を見てみたいです!
ウーバーリはガード主体の堅実な防御でマトモにパンチを貰っていない
強打者ではないが、確かな技術をもった良い王者。
井上拓真選手は、兄が強すぎて比較されるのが気の毒な感じ。
そこまで強い王者には見えなかったけど拓真には少しきついんじゃなかな。
どう考えてもウーバーリには勝てなさげ。
ウーパーリは前に出て行く選手かと思ったら、アウトボックスも出来、テクニックもあり当て感もいい。ポイントの取り方もしたたか。
井上弟が相当レベルアップしてない限りウーパーリが勝ちそうです。
試合観たけど拓真はKO負けしそう。拓真が勝てる相手じゃない。かなり力の差がある。
拓真はこのウーバーリに勝てるかなぁ。ちょっと厳しそう。
ウーバーリの成績だけ見れば井上拓真よりもはるかに立派。拓真は前回の様な内容では必ず負けることになる。
拓真、パンチ力無いからヤバいかもしれない。
ウバーリとの統一戦では、拓真のこれまでのタフファイトの経験が活きると思う。激闘の末に僅差の判定勝ちと予想。

出典:ヤフコメ
ネットでも、井上拓真楽勝との予想は見当たりません。厳しい戦いになる、KO負けとの観測さえあります。

まとめ

ウーバーリの戦績と強さをまとめ、井上拓真との対戦がどうなるか予想しました。

それぞれ直近の試合が、ウーバーリが2019/1/19のウォーレン戦で、井上拓真が、2018年12月のペッチ・CPフレッシュマートとのWBC世界バンタム級暫定王座決定戦でしたので、
両者の対戦はおそらく今年の4月下旬から5月に組まれるのではと予想されます。

いつもモンスター井上尚弥の弟と紹介される井上拓真が、世界の場でどのような戦いを見せるのか注目されます。

真の兄弟王者実現を!
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