スポーツ全般

BFAアジア選手権とは?U18の過去成績をまとめてみた

野球の第12回「U18 BFAアジア選手権」が9月3日~9日、宮崎県で行われます。
夏の甲子園で大活躍した強豪校の選抜チーム、侍ジャパン高校代表がアジア王者を目指して戦います。
BFAアジア選手権とはどういう大会なのでしょうか?過去の成績を振り返ってみました。

台風の進路が心配よね…
Sponsored Links




BFAアジア選手権とは?

U18のBFAアジア選手権とは、アジア各国の野球協会が加盟するアジア野球連盟(BFA)が主催する、2年に一度の国際大会です。
アジア各国・地域を代表する16歳から18歳の選手に出場資格があり、日本ではちょうど高校球児ということになります。

毎回甲子園大会の直後に行われ、「甲子園ドリームチーム」が世界と戦うとあって、高校野球ファンには特に注目度が高い大会になっています。
侍ジャパン高校代表の監督やコーチは、過去に甲子園制覇経験があるような強豪校の野球部監督が務めています。

U18のBFAアジア選手権は1994年に第一回が開かれ、当初は「AAAアジア野球選手権大会」「アジアジュニア野球選手権大会」などとも呼ばれていました。
奇数の年に隔年開催されている、同じ年代の世界大会「WBSC U-18野球ワールドカップ」のアジア予選の性格もあり、ワールドカップがない偶数年に開催されています。
優勝、準優勝チームは翌年のU18ワールドカップへの出場権を得ます。

BFAアジア選手権大会には現在、8カ国・地域が参加しています。

今大会は4カ国ずつグループA(日本、韓国、香港、スリランカ)、グループB(中国、パキスタン、インドネシア、チャイニーズタイペイ)に別れ、総当たりのオープニングラウンドを実施。
次のスーパーラウンドで、「グループAの1位2位チーム」と「グループBの1位2位チーム」がそれぞれ対戦します。
スーパーラウンドの上位2チームが決勝戦、下位2チームが3位決定戦を実施して最終順位を決めます。

では過去の日本代表の成績はどうだったのでしょうか。

U18の過去成績をまとめ

U18のBFAアジア選手権は今回で12回目です。

過去の侍ジャパン日本高校野球代表の成績は以下の通りでした。

第1回  優勝 (準優勝オーストラリア)
第2回  3位 (優勝韓国)
第3回  優勝 (準優勝チャイニーズタイペイ)
第4回  準優勝(優勝チャイニーズタイペイ)
第5回  3位 (優勝韓国)
第6回  優勝 (準優勝韓国)
第7回  3位 (優勝チャイニーズタイペイ)
第8回  3位 (優勝韓国)
第9回  優勝 (準優勝韓国)
第10回  準優勝(優勝韓国)
第11回  優勝 (準優勝チャイニーズタイペイ)

日本は過去の全大会で3位以内を確保しています。
獲得メダル数は、日本が金5、銀2、銅4の計11個で、チャイニーズタイペイと並び最多。
続いて韓国の計10個となっています。

日本代表は過去、国内開催だった1998年、2011年はいずれも優勝しています。
3年ぶりの日本開催となる今回も、2大会連続のアジア頂点が期待されます。

Sponsored Links




BFAアジア選手権ネットの反応

アジア大会では金足農・吉田くんの 投球に注目したいね!
侍ジャパンU18代表が本気の明治大学相手にドロー!
大学代表先発の田中「アドレナリンが出まくり」高校の後輩・根尾に安打され「良いバッター」
明大・逢澤選手「高校生達が自信持ってプレーしていたのは大学生も見習いたいなと思いました。打撃も良かったのでアジア選手権でも頑張ってほしい」
高校野球もレベル高いと思ったが 大学生のレベルも半端なかった
壮行試合、大学生の迫力すごかった
根尾くんとか小園くんが侍ジャパンのユニホーム着てるのすごい違和感、高校のユニホーム見慣れすぎた笑
アメリカではプロスカウトのために一企業が大きな大会を主催することがあるそうです
田中くんが一塁コーチに向かう吉田くんに向けてネタで侍ポーズを披露。その後、笑顔で会話する2人がとても可愛かったです
高校侍ジャパン 笑顔がまぶしい~~

出典:twitter

まとめ

28日の大学vs高校侍ジャパン壮行試合で、敗れたとはいえ高校代表は善戦し、大学代表も一目置いた様子。
アジア選手権のオープニングラウンドでは、グループA最終戦の韓国戦が事実上、「決勝」の予行となる可能性があります。

スーパーラウンドでは台湾、中国との対戦が濃厚です。
中国はMLBの支援を受けて選手育成機関を設立。MLBと契約する選手も増えるなど年々レベルは上がっているようです。
台湾も代表にCPBL(台湾プロ野球)のドラフト指名選手を招集。MLBのマリナーズと契約した選手も含まれているそうです。

手ごわい相手ばかりですが、日本の高校代表も近年では有数の強力チーム。
ぜひとも全勝で貫禄の優勝を果たしてほしいものです。

やっぱり韓国、台湾がライバルか!

■関連記事

 

Sponsored Links




関連記事

  1. 侍ジャパン壮行試合メンバー決定!高校代表のスタメン予想をしてみた

  2. 堀口恭司の強さとは?那須川天心最強の刺客の理由

  3. 東京五輪ボランティア問題はなぜこれほど炎上するのか?海外の反応は?

  4. 堀口恭司と山本KIDの関係と出会い!後継者の評価は本当?那須川戦は負け…

  5. 女子バレー代表のリベロ歴代一覧!「交代自由・無制限の〝守護女神〟」

  6. 山本KID徳郁の家族構成が衝撃的だった!「ダルビッシュ有も関係」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP