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パヤノvs井上尚弥の予想まとめ!オッズは出てる?

ボクシングの団体を超えた最強王者を競うトーナメント、WBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)のバンタム級組み合わせ抽選会が、20日にモスクワで行われ、WBA同級王者の井上尚弥選手は1回戦の相手に元WBA同級スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ選手を指名しました。
試合日程と場所は未定ですが、対戦の予想はどうなのでしょうか。

すごいメンバー、よく揃ったね!
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パヤノvs井上尚弥の予想は?オッズは出てる?

抽選会には主要4団体の王者を含む、参加全8選手が出席。
各団体王者にはシード権が与えられ、1回戦では王者同士は対戦しないようになっています。
第一シードの選手から順に1回戦の相手を指名し、第二シードの井上尚弥選手は「パヤノ」と名前を呼びました。
司会者に対し、井上選手は英語で「トーナメントに出られて興奮しています」とコメント。他の選手も居並ぶ中、最後は2人でがっちりと握手を交わしました。

井上vsパヤノ戦の予想はどうでしょうか。
試合日程が未定なこともあり、海外ブックメーカーは今のところ対戦オッズは発表していないようですが、英大手ブックメーカー「パディ・パワー」では、8選手の優勝オッズを公表しています。

それによると、井上尚弥選手はなんと「1.66倍」で、他の選手より断トツで優位です。
2番手はIBF王者のロドリゲス選手で「6倍」。WBAスーパー王者バーネット選手が「6.5倍」、WBO王者テテ選手が「7倍」と続き、パヤノ選手ら残る4人はいずれも、恐らく暫定値と思われる「34倍」となっています。

パヤノの戦績と見どころ

パヤノ選手はドミニカ共和国出身の34歳。戦績は20勝(9KO)1敗です。
KO率は低いものの、独特のテンポとスピードで勝負する好戦的なサウスポーです。

アマチュアでキャリアを積み、アテネ五輪、北京五輪にフライ級で出場。
2010年にプロデビューし、2014年にモレノ選手(パナマ)に6回負傷判定で勝ち、バンタム級のWBA世界スーパー王座を獲得しました。

2016年にウォーレン選手(米国)に判定負けして王座を失いますが、昨年1月にカランザ選手(メキシコ)との再起戦で7回TKO勝利。
今年3月にもプラニア選手(フィリピン)を大差の判定で下してWBOインターコンチネンタルバンタム級王座を獲得しています。

「井上vsパヤノ戦」の予想としては、パヤノ選手は年齢が高い上に一発の強打もなく、やはりスピードとパワーでは井上尚弥選手が圧倒しそうです。
ただパヤノ選手は、井上尚弥選手がこれまで対戦したことのないスタイルで、経験豊富なだけに、判定にもつれ込むと僅差になる可能性もあります。

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WBSSバンダム級の日程とオッズまとめ表

日付対戦対戦オッズ優勝オッズ放送媒体・備考
10/7 20:00(日)井上尚弥vsパヤノ1.03 : 13.0井上 1.61
パヤノ 51.0
フジテレビ
(地上波)
米HBO
10/14 3:00(日)テテvsアロイヤン1.2 : 4.5テテ 7.00
アロイヤン 29.0
米HBO(日本じゃ見れなさそう)
DAZNに要望中..
10/21 9:00(日)ロドリゲスvsモロニー1.071 :8.0ロドリゲス 6.00
モロニー 51.0
米HBO
DAZNに要望中..
11/4 5:00(日)バーネットvsドネア1.14 : 5.50バーネット 6.5
ドネア 34.0
米HBO
DAZNに要望中..
参考:bet365

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パヤノ戦のネットの予想まとめ

相手がパヤノだろうがドネアだろうが関係ない 複数の世界王者を巻き込んでのビッグイベントに日本の井上が優勝候補として参戦する事が凄い
井上は存在自体がもう現実離れしている
井上尚弥「全てKOで優勝」
なにげにテテvsアロイアンが一回戦の最注目かもしれない‥あ〜ドネアが全盛期だったらな〜
井上がバンタム級で最強を証明する頃、井岡がスーパーフライ級で最強を証明するってドラマが見たい
パヤノか。これはガチャガチャくるやりにくい相手だが、無双して欲しいな
優勝したらベルトが3つの統一王者になるのはすごい。ぜひ全団体統一最強王者になってほしいね、井上!
一発のパンチはないけど、テクニックがあってやりにくい相手かも
あえて予想すれば 〇バーネット×ドネア● 3-0  ○テテ×アロイヤン● 3-0  ○井上×パヤノ● 中盤KO  ○ロドリゲス×モロニー● 終盤KO かな
パヤノは強いけど年齢が少し気になるな 井上の6回TKO勝ちやな

出典:twitter

まとめ

WBSSは現役王者が一同に集まり、対戦相手を指名する珍しい形式。
井上選手はかねて「強い相手と戦いたい」と公言しており、本当は元5階級王者のドネア選手を指名したかったのだそうです。
ところが順番が先だったバーネット選手がドネア選手を選んだため、「実績のあるパヤノ選手を指名した」と井上選手。
ステージ上でも堂々とした様子で、いよいよ「怪物」のワールドデビューが始まる期待感にあふれていました。
ぜひとも優勝して、世界最強を証明してほしいですね。

生放送があるのか気になる…
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