スポーツ全般

紀平梨花の4回転の動画と姉との関係

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズNHK杯で、シニア初挑戦初優勝という快挙を成し遂げた紀平梨花選手。次戦フランス杯でも大技トリプルアクセル(3回転半)を複数組み込んだ男子並みの高難度演技が成功するか、世界的な注目が集まっています。

そんな紀平選手ですが、実は練習では既に4回転ジャンプもマスター!実姉が驚きの動画を公開しています。そんな紀平梨花選手のジャンプの凄さや姉との関係などをまとめました。

う~ん、すごく可愛い姉妹!!
Sponsored Links




紀平梨花の4回転の動画

紀平梨花選手は兵庫県西宮市出身の16歳。宮原知子選手と同門の関大KFSCで浜田美栄、田村岳斗両コーチに師事しています。先日のNHK杯では、幼い頃から憧れの宮原選手を逆転で下し、ワンツーフィニッシュとなりました。

紀平選手は2016年、わずか14歳の時国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めてトリプルアクセルを成功。翌年のジュニアGPファイナルでは女子で世界初となる「3回転半+3回転トゥループ」の連続ジャンプを決めました。これは男子でも難易度が高いとされるコンビネーションです。

トリプルアクセル自体、女子では浅田真央さんら成功者は数少ない大技ですが、紀平梨花選手がさらに凄いのは、女子史上初めて6種類8個の3回転ジャンプをISU公式戦で成功させたことです。また「3回転フリップ+3回転トゥループ」といった、他の女子トップ選手と同じ高難度のコンビネーションも、加点がつく出来栄えで常に試合で成功させています。

また地方大会では「3回転半+3回転+2回転トゥループ」という男子でも見られない超大技3連続ジャンプも成功。さらにさらに、練習ではこれまでサルコーなどの4回転ジャンプを着氷。女子公式戦では安藤美姫さんやトルソワ選手(ロシア)らしか成功例がない高難度ジャンプです。

練習で成功したときの動画が、紀平梨花選手の実姉、萌絵さんのツイッターで公開されています。

「ジャンプの申し子」とも呼べるほど凄い才能を開花させた紀平選手ですが、スピン、ステップや表現力も高いレベルでこなしており、コーチらは「あとは精神面を強めて試合でのミスを減らせば、世界のトップと十分戦える」と期待を寄せています。

紀平梨花の姉萌絵との関係は?

そんな〝日本女子期待の新星〟紀平梨花選手をいつも温かく見守るのが姉・萌絵さんです。ツイッターやインスタグラムには仲むつまじい二人の動画や写真がたくさんアップされています。

萌絵さんは紀平梨花選手より4歳年上。梨花選手は3歳のとき、姉や母親とスケートリンクに行ったのがきっかけでスケートを始め、5歳で教室に入ったそうです。萌絵さんのインスタなどによれば、萌絵さんは現在、関西の大学に通いながらエイベックスのダンススクールに在籍し、ステージにも立っているとのことです。

ツイッターでは4回転などの梨花選手の練習動画を撮影したり、試合の感想なども書き込まれ、いつも妹の活躍を注目して励ましている微笑ましい様子が分かります。

https://www.instagram.com/p/Bb9npBdB6wq/

Sponsored Links




4回転に関するネットの反応

紀平選手半端ないって… トリプルアクセルと3回転ルッツ2本ずつ。4回転無しの男子並みの構成・回転不足無し・ステップレベル4 ・スピン3つともレベル4・GOEにマイナスどころか0評価すら無し!
マジか! 練習では既に4回転を成功させているとは!
紀平「北京金へ4回転来季跳びます」って!
女子のトリプルアクセルって、奇跡の大技→超必殺技→必殺技ときて今は普通の特技のように軽々と決める選手が出てきたんですね
女子の4回転飛ぶ選手も出てくるんでしょうね。って、思ったら紀平選手、4回転も練習しているらしい。次の世代をリードする選手になるかも
男子が4回転半を飛ぼうとしている時代に、女子が3回転半を飛ばないのは流石に差が広がりすぎだと感じていたので、紀平さんには期待しています
4年後の北京オリンピックでは4回転を飛ぶよ。必ず日本の星になるだろう
村上佳菜子、GPデビュー戦Vの紀平梨花を絶賛「強さの秘密は『質』。もっと上を目指せる」
え?はじめて見たけど今度優勝した紀平ちゃん、ジャンプの高さやばくない…?
あえて不安材料を上げれば4回転サルコウに失敗した場合大幅減点を余儀なくされる事! 他の選手が完璧な演技をした時負けるリスクが高くなる

出典:twitter

まとめ

紀平選手も出場した世界フィギュア・ジュニア選手権では当時13歳のトルソワ選手が女子史上初めて2種類の4回転ジャンプに成功して「女子にも4回転時代到来か!」と世界を驚愕させました。
同大会で8位に終わった紀平選手も危機感を募らせ、勝つために3回転半を磨くとともに、トルソワ選手と同じ2種類の4回転習得を目指しているそうです。シニアスタートの今年、ビッグマッチが続く後半戦での活躍が一層注目されます。

やっぱりここでも「下の子の方がスポーツ強い」法則…

■関連記事

Sponsored Links




関連記事

  1. 高校野球代表vs大学野球代表の過去の結果を調べてみた

  2. 子供の習い事でスポーツはいつからやるのがベスト?科学的な根拠と大谷翔平…

  3. 那須川天心の次戦RISE129の相手は?なぜロッタンとやらない?

  4. 渡辺雄太の海外の反応まとめ「YU TIME!」「子どもたちの憧れに」

  5. サビーナアルシンベコバの現在!世界女子バレーに出るか調べてみた

  6. 那須川天心のボクシング技術の評価は?大晦日は誰と対戦するか予想してみた…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


人気記事

注意書き

・記事内キャラクター・アイキャッチ画像・および画像は以下商用フリー画像サイトのものを規約に基づき使用させていただいております。キャラクターにおいては加工しております。
■王国興亡記 管理人:そーいち様
https://ameblo.jp/makapri
■pixabay
https://pixabay.com/

PAGE TOP