ボクシング

ロブ・ブラントの戦績は?強さは本物か過去の負け試合をみてみた

WBA世界ミドル級王者の村田諒太が防衛戦として戦うランキング3位のロブ・ブラントの戦績とその強さを見てみました。
また唯一の負け試合がどんな状況だったのかも調べて見ました。

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ロブ・ブラントの戦績は?

1990年10月2日の28歳、米国籍で、オーソドックスタイプのボクサーです。

2012年6月16日デビュー以降の戦績は23勝1敗(16KO)67%と1度しか負けがない選手です。
WBC米国ミドル級王座やWBA北米ミドル級王座を獲得しているものの世界タイトルはまだありません(Wikipedia参照)。

村田選手にとっては、強く希望していた世界最強といわれるゴロフキン選手(ニックネームGGG)との対戦が流れ、
ロブ・ブラントとの対戦が組まれたわけですが、ゴロフキン選手と比べると、格下とみなされ、勝って当然、勝ち方が問題という見方が多いようです。

ブラントの強さは本物か?過去の負け試合とは

24戦して1敗しかしていないブラントの強さはどのようなものでしょうか?
唯一の敗戦を見てみましょう。
2017/10/27に行われたユルゲン・ブリーマー(独)との対戦で、12R判定 0-3(112-116、109-119、110-118)で敗れました。

この試合は、ミドル級のブリーマーがWBSSのスーパーミドル級トーナメントに参戦した初戦でした。
その後の2018年3月のコルビー・カーター選手とのミドル級の試合では1回KO勝ちしていますので、階級を上げたのが失敗だったのかもしれません。

しかし、この敗戦でもKOは免れていますので、打たれ強いとも言えます。

これまでの16回のKOのうち、1Rで8回、2Rで3回、3Rで4回、4Rで1回となっており、
早いラウンドで、KOで決めるという試合が多いようです。

KOパンチはかなりのものだとみた方がよさそうです。

なんだかパンチが強そう!
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ブラントのネットの評価

頑張ってほしいです!
この試合は本当に大事な一戦だと思うので、何とかインパクトある勝利をつかんでほしいですね。
ブラントは一発がありKO 率も高い相手だが、村田が勝つ確率の方が高いだろう。
報道されてないけど相手は強くてしかも村田をカモだと思ってるふしがある。エンダムよりは100%パンチはあるし、しかも敵地でアウエイ判定もある、テレビも向こう側がスポンサー、不利なんだよね。今回はさすがに
思ったより顔つきもよく、減量は順調そう
勝つのが一番大事だけど、内容がそのままGGG戦(注:ゴロフキン)に直結する
カネロはキャッチウェイトで複数階級制覇を狙ってるし、チャーロとの統一戦はできない以上、ゴロフキンと東京ドームで防衛戦を見たい
村田にとっては試練の一戦、ここを乗り越えれば日本ボクシング界にとっても新たなる舞台への階段になるはず、村田には頑張って欲しいです。
環境が変わるが世界に村田ここにありを見せてほしい。次戦GGGとやれるといいですね。
最初で最後の大勝負。ここで勝ち切れれば未来が見えてくるけど負ければ年齢的にも全てを失う可能性の方が高い。
正直この程度の相手にエンダムとのファーストマッチみたいな試合してたら、ラスベガスでやる意味はない。ガンガンいってインパクトを残す勝ち方しないと。
頑張って、ベガスの目の肥えた客を湧かせて欲しいね。
村田は本人がファン達に何言われてるのか無頓着だな。なんか余裕かましてるけどわかってんのかな。すごいインパクトあるKOみせないとやばいってこと。なんかやる気があまり伝わってこない。彼のスタイルそのままだ。やっぱスーパースターじゃないな。まあチャンピオンなれただけましか。ものすごく強くないなら早く消えろ。やきもきさせられれるだけうざい。
ブラントはアメリカでは退屈な試合で不人気な選手
村田が試合を引っ張り盛り上げるしかないな。
おそらく村田が判定で勝つだろうな。

出典:ヤフコメ
勝って当然だが、勝ち方が問題、圧倒的な強さを見せる必要があるというのが大方のコメントです。
まして敗れれば、すべてを失う可能性を指摘している意見さえあります。

この試合、村田の真価が問われます。

まとめ

ロブ・ブラントの過去の負け試合を含めた戦績から、彼の強さを見てきました。

この試合、村田が有利というのが当然の予想ですが、甘く見て、万一ふがいない試合をするようなことになれば、
村田の評価が一気に下がり手ひどい痛手を受けるというある意味危険な試合です。

ゴロフキンと対戦できなかった村田がモチベーションを下げることなく、
敵地で圧倒的な強さを見せることができるかにこの試合の成否がかかっています。

圧倒的な強さを是非見てみたい!

なお、ライブ放送はDAZNの独占で、2018年10月21日11:00(日本時間)より行われます。

 

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