ボクシング

ロドリゲス(ボクシング)の戦績!強いとコメントされるが本物か?弱点はこれ

プエルトリコ出身で現IBF世界バンタム級王者のエマヌエル・ロドリゲス。

ロドリゲスは当初、ボクシングを始める前に野球とサッカーにのめり込む毎日でした。

2006年にボクシングを始め、2012年6月1日にKO勝ちでプロデビューを飾ります。
ライアン・バーネットとゾラニ・テテのキャラに隠れ、まだバンダム級戦線で目立てていませんが、5月19日(日本時間)に井上尚弥と英国グラスゴーで対戦することで、今回、注目されています。

ロドリゲスはネットでは「実質の決勝戦」と言われたり「井上危ない」なんて言われていますが
その強さは本物なのでしょうか?

素人感想だけど、マロニー戦苦戦と、PFPのバンダム級ランク見てもテテより下でどうなんだろうって思ってる。

ロドリゲス(ボクシング)の戦績!

ロドリゲスのアマチュア時代の戦績は、2010年バクーで行われたAIBA世界ユース選手権では銀メダル、シンガポールで開催されたシンガポールユースオリンピックでは金メダルを獲得しています。

2012年6月1日にKO勝ちでプロデビュー後は19試合19勝12KOのパーフェクトレコードです。
これまで、ロドリゲスが注目を浴びなかったのは19戦の中で、そこまで目立った相手との対戦がないのも理由の一つです。

だよね。バドラーとモロニーしかしらんぞ。相手選べばこの成績作れるんじゃ?
でも実際動画見ると強いよ。攻撃パターンが多彩だから読めないんだよね。

ロドリゲスがこれまでに取ってきたタイトルは、
WBOラテンアメリカバンダム級王座、
WBCラテンアメリカバンダム級暫定王座、
WBAフェデラテンバンダム級王座、
WBCラテンアメリカバンダム級王座、
そして現在のIBF世界バンダム級王座です。

ロドリゲスが強いとコメントされる理由とは

ネットを見ているとロドリゲスが強いとコメントされることが多いですね。

ロドリゲスの特徴はと多彩な左です。
さらに、左が多彩ですが、右も良いと定評です。
ジャブのようにノーモーションで打つ右と、通常のワンツーのストレート、さらにフックとストレートの中間のような打ち下ろしの右があります。
ガードも固く、パンチも多彩で、本当に穴のない選手です。が、モロニー戦を機に、ボディが弱点では、ということが言われ始めています。
見た目もボディが骨ほねしているんですよね…。

また、2018年5月5日のバドラー戦では、バーネットが約1.5キロも体重超過という反則をします。
ロドリゲスは負けて当然かと思われましたが、バドラーに勝ってしまいます。
ロドリゲスの強さを証明する試合となりました。
その後も防衛に成功し、無敗を貫いています。

うーん素人意見なんだけど、確かに技術的にいい感じなのは分かるんだけど、細くて見た目がヒョロっとしているのが気になるのよね。カウンターとか怖いけど、モロニーみたいなタフな選手に後半やられているからなあ

ロドリゲスの強さに対する疑問

ロドリゲスは技術的に非常にいいです、疑問もあります。

1、打たれ弱いのでは?特にボディ

モロニー戦はかなり苦戦していました。前半はいつもの強いロドリゲスでしたが
モロニーのボディ攻めにやられ、後半はあきらかにモロニーの独壇場という感じでなんだか勝ったという試合ではなかったですね。
ポイントで勝ちましたが印象的には負けてもおかしくないようなものでした。

いずれにしてもボディの弱さを感じました。

2、PFPバンタム級では井上・テテ以下の評価


出典:https://www.ringtv.com/ratings/?weightclass=285

これは実績もはいっているので仕方ない面もあるとは思いますが、専門家が見てもテテ以上のインパクトはない、ということです。

3、井上のボディはキツイ

井上選手と言えば強烈なボディじゃないでしょうか。

ボディを打たれて屈する選手は何人もいました。なかには「ちょっと待ってくれ」という合図をして止めてから膝をついた選手もいました。
それだけ、見た目以上の圧があるようです。

ボディ対策はしてくるとは思いますが、防ぎきれる気がしません。

もちろん、カウンターがうまいし、ボクシングにはラッキーパンチもあるのでどうなるかはわかりません。

話題のモロニー戦は以下公式WBSSの3時間21分あたりからです。

おーこれはモロニーの後半の執拗なまでのボディ攻めに「もうやめてくれー」というロドリゲスの悲鳴が聞こえる。

ロドリゲスに関するネットの評価

井上尚弥とロドリゲスは階級を超えて何度も闘う生涯のライバルになるかも知れない
ロドリゲスは「井上の弱点を見つけた。勝つのは俺だ」と言っている
体重超過した相手に勝って王座を獲得していることから、強敵であることは間違いない
ロドリゲスが井上より強いかどうかは置いといて世界王者になる器なのは確かだ
ロドリゲスは穴のない選手。特段の短所もない。
数試合見たがこれは強いし上手い!
まさにプエルトリコの至宝。この男なら間違いなく3ラウンドぐらいまで立っている事ができるだろう
ロドリゲスはだいぶきついと思いますね
モロニーが結構いい選手やった。井上の目の前でロドリゲス、ボディが弱いと言う弱点を暴露。これ見るまではいい試合するかなと思っていたけど、井上のボディは半端ないからなあ…
バンタム級至高の一戦は井上尚弥vsEロドリゲス

出典:知恵袋
出典:twitter

まとめ

ロドリゲスはガードも固く、パンチも多彩で、穴のない選手です。
それがパーフェクトレコードの所以だと思います。

ただ、今回の試合は井上尚弥も17戦17勝15KOと、どちらも無敗です。
どちらかに初めて負けがつくことになってしまいます。

ロドリゲスにとって今回の井上尚弥との対戦が、今後の大きなターニングポイントになるはずです。

どちらも頭脳派で、素晴らしい選手であることに変わりはありません。
穴がないと言われますが、穴はボディです。恐らく筋肉付きにくい身体なのでは?
井上選手は恐らくそのへんを付いてくるのでは。

パヤノに続き、今度は最初に頭を狙っているふりをして頭を警戒させて、
ボディに強いのを叩き込む作戦じゃないでしょうか。なんて。

WOWOWで5月19日4:30から観ることができます。(前座があれば5時くらいになるでしょうか…そのへん前座によります)

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