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ルビコン川を渡るとは意味は?場所や歴史を調べてみた

「ルビコン川を渡る」よく聞くような聞かないような言葉です。
日韓関係のこじれで今回韓国から発言がありましたが、なんだかスポーツでも誰か言っていたような気がするんですよね。

今後使うかもしれませんし、詳しく調べてみました。

ルビコン川、場所や歴史も気になるなあ~
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ルビコン川を渡るとは意味は?

ルビコン川を渡るとはどう意味かというとこれはすぐにググれば出てきます。
「ある重大な決断・行動をすることのたとえ」
とありますね。

今回日韓関係でも脅しのように使われていますが
スポーツ関係でも聞いたことがあります。

つまりは「決断」であり、「今までの何かを捨てて、覚悟して行動する」ということであるのが分かります。

しかし、なんでルビコン川なのか?きっと歴史と関係あるのでは?と思われますね。

ルビコン川の場所や歴史は?

ルビコン川の場所は、実は諸説あるようですが、
言葉で説明すると、共和政ローマ末期に「イタリア本土」と「属州ガリア・キサルピナ」の境界になっていた川のことで
ユリウス・カエサルが渡った川をさします。

そのカエサルが実際渡ったのがどの川かというのが論争があるようです。

現在はルビコン川自体は名前が変わっていて、ルビコーネ川になっていますが、完全にイコールというわけではないようです。
が、雑に言うならばルビコーネ川という認識です。

下の図のイタリア東の方にある、全長50キロメートル弱程の短い川でアドリア海に通じています。


出典:wikipedia

話はローマ帝国の時代。
紀元前70年ころの話ですが、その前に格差社会が激しくなりスパルタクスが政府に反乱を起こし大混乱となりましたが
なんとか鎮圧されました。
その後に、有名な三頭政治で安定しました。
三頭が「軍人のポンペイウス」「経済界のクラッスス」「平民の圧倒的な支持を持ったカエサル」です。

三頭政治後半、クラッススが亡くなると、人気のカエサルに怖れをなしたポンペイウスが
遠征中のカエサルに無理な中止を言い渡します。
子の時点でポンペイウスの陰謀などは分かっていました。

その時にローマに帰るために、渡ったら「反逆」と見なされるルビコン川を
カエサルはポンペイウスと決闘する覚悟で「賽は投げられた」という名言を残して渡ったのでした。

当時はルビコン川は境界線であり、そこを渡るということは
反逆者であり、死刑に値すると言われていましたので、渡るには覚悟がいるものだったのです。
これが「ルビコン川を渡る」という意味で、「賽は投げられた」と同等に使われるものです。

ちなみにその後ポンペイウスはギリシャに逃げてしまったそうです。

ってことは、韓国は本当に怖いことを言ってるね。渡ったのは日本ってこと?
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ルビコン川を渡るの事例

それではルビコン川を渡るの事例を紹介していきます。

家を出るならルビコン川を渡る決意で東京に行きなさい!
起業する?それならルビコン川を渡る決意でやりなさい
もう手を付けてしまったのなら仕方ない。ルビコン川を渡るんだ。
 料理人になるのならルビコン川を渡る覚悟があるということだな?
そのプロジェクトをやるのならルビコン川を渡る覚悟で取り組まなければ意味がない

出典:twitter

まとめ

ルビコン川を渡る、というのは2200年程前から言われている
重い言葉なのですね。

これから使うときがあるかもしれませんので、その時には今回の知識を生かしていきたいです。

なんか軽い感じで使ったら悪い感じがするね。
歴史的の重い言葉ととらえて、今後使う機会があったら使おう
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