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佐々木朗希の凄さを分かりやすく解説!163キロ怪物の成績は?

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2019年4月6日大船渡高校(岩手)の佐々木朗希投手が、大谷翔平選手越えの球速163キロを出したことで
驚きの声が上がっている。(ただし、スカウトのスピードガンなので公式記録ではない)
いったいどこまで速くなるのか?昔は150キロの高校生で凄い!という感じだったがとんでもない領域まで来てしまったものだ。

ところで佐々木朗希選手はセンバツ本選で見てないし、実際にどんな凄い選手なのでしょうか?
時々、球速だけ凄いけど、球種やコントロールが悪い選手もいますが、佐々木投手は投手としてどれくらい評価されているのでしょうか?

分かりやすくまとめてみました。

また岩手かー。なんでだろう、東北に凄さの関係ってあるのかしら

佐々木朗希の凄さを分かりやすく解説

佐々木朗希投手ですが、なんて読むのかと思いきや調べたら普通に「ささきろうき」で良いようです。

まずはプロフから見てみましょう。

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岩手の新怪物【写真部デスクK】高校野球岩手大会 大船渡のU18日本代表候補、佐々木朗希投手(2年)が10日、盛岡三との初戦に先発し、9回4安打11奪三振2失点で完投した。打っても3安打で、同郷岩手の偉大な先輩エンゼルス大谷翔平(24)ばりの投打二刀流を見せつけた(撮影・下田雄一)。詳しくは日刊スポーツ、ニッカンコム(www.nikkansports.com)、Facebook、Twitterで。#大船渡 #岩手 #U18 #日本代表 #候補 #佐々木朗希 #投手 #2年 #盛岡三 #初戦 #先発 #完投 #大谷翔平 #投手 #日刊スポーツ #超速報 #今日の1枚  #写真部 #デスクK

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生誕:2001年11月3日
出身:岩手県陸前高田市
身長:体重:190cm・86kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:母、兄、弟
経歴学歴:
 陸前高田市立高田小学校
 大船渡市立猪川小学校 
 大船渡市立第一中学校
 岩手県立大船渡高校
球速:中学で141キロ
   高2で157キロ 18/11/18
   高3 164キロ 19/4/06
その他:大阪桐蔭のスカウトを断る

一瞬イチローかと思ったわ。顔もかっこいいし神様はなんて不平等なんやろなー

特徴としては、すごくフォームを見ると、凄いのが来るぞ来るぞーという感じではなく、スマートに投げる感じですごい球が来るというイメージ。
吉田輝星選手なんかは、力強いダイナミックなフォームから来るべく球がきますが
佐々木投手はギャップがあるので、初めて向かい合ったバッターはびっくりしますね。

スカウトの評価は以下

ヤクルトスカウト
投げる、走る、打つといった球速以外の才能も、次元が違う
巨人スカウト
衝撃。ストレートのキレは、今プロに入っても3本の指に入る
ソフトバンクスカウト
エンジンが違う。17歳でこのレベルは過去にいない
楽天スカウト
スカウト歴27年でも、トップ10に入る。
走りも素晴らしい。プロの練習で通用する
サブロー
スピード、スピン量、すべてが素晴らしい。この世代の高校生投手が粒ぞろいだが、その中でも断トツの存在だと思う。将来的には大谷翔平クラスの投手になる
阪神スカウト
大谷、菊池レベルの近くまで来ている
巨人スカウト
大谷・菊池らの高校の時より上。1位候補ではなく1位じゃなきゃ獲得できない。

出典:日刊スポーツ

このようにスカウト陣が絶賛であり、球が速いだけの選手でないことがよく分かります。大谷・菊池クラス、成長によってはそれ以上もあり得る選手として見ていいのでしょう。

実際、球速だけ見ると、大谷翔平選手は高校2年の時に152キロ、高校3年の時に162キロでありましたので
高校2年で157キロ、高校3年春で163キロの佐々木選手は、大谷選手以上の成長をしていると言えます。

実際モチベーションも非常に高く、既に「夏には、160キロオーバー。甲子園最速を投げて、絶対にプロに行く」と宣言していました。
もう達成してしまいましたね。

気になる点は?

気になるのは、センバツや甲子園で目立ってないことですね。
大阪桐蔭を断ったのは、中学時代の仲間と一緒に甲子園を目指したいからということ。
身近な仲間を大切する熱い選手なんですね。

実は大船渡高校はあまり強くない高校です。
県大会で1,2回戦で負けることが多い高校でした。

2018年夏季岩手県大会では3回戦で敗れました。
2018年秋季岩手県大会では3位決定戦で敗れています。

参考:大船渡高校 成績 
https://www.hb-nippon.com/iwate/schoolinfo/0382/game

全国の強豪校ではないということで、全国大会で観られないのが気になるところでありますので
実際、何回をどれだけ投げて、防御率がいくつなのか?というデータが検索してもどこにも出てきません!

なので細かい数字が分からないのですが、去年は一時的に怪我もしていた時期もあって出れない時があったそうで
負けている大会に投球していたかは、非常に残念ながら検索の中では分かりません。
全国に出るとデータが残って検索できるのですが…。

まとめ

ということで、具体的な成績の数字を示せなかったのは残念でありますが、
これだけスカウトが絶賛しているので「本物」であることは間違いありません。

当時の大谷・菊池以上、と断言しているスカウトがいるのは事実。
本人のモチベーションも高く、練習に対する姿勢や工夫も高いので
今後、すごい選手になることは間違いないでしょう。

出来れば甲子園で観たい!去年の金農に似て公立で地元チームが活躍すると本当に応援しがいがあるんだよなあ

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