サッカー

塩谷司のプレースタイルとは?利き足以外でもゴールできる強さの秘密

日本代表塩谷司選手のプレースタイルとはどんな感じなのでしょうか?
利き足と逆足でも豪快ミドルを叩きこむ強さの秘密を見ていきましょう!

年齢はそれなりだけど日本代表に定着しそうな予感も。あの振り返りゴールはかっこよすぎた!

塩谷司のプレースタイルは?

アルアイン所属でアジアカップで日本代表としても活躍する塩谷司選手。

塩谷選手のポジションはDF(CB)です。

身長182cmとCBとしては小柄なものの、対人守備能力の高さが特徴で、ジャンプ力が高く空中戦もかなり強い選手です。

また、サンフレッチェ広島時代に現日本代表監督の森保一監督に3バックの右から右サイトバックにポジションを移動するプレーを仕込まれているので、サイドバックでもプレーすることができます。

サイドバックでのプレーができる関係上ビルドアップ能力も高く、攻撃面でも貢献度が高いCBです。
豪快なミドルシュートも強力な武器の1つで、塩谷選手のプレースタイルは「攻撃的なCB」と言えるでしょう。

CBのビルドアップスキルは世界では必須級だから代表にとっても貴重な人材だよね

塩谷司が左足でゴール!利き足は?

そんな塩谷選手が日本代表を豪快ミドルシュートで救いました!

アジアカップグループリーグ日本vsウズベキスタンにて、同点で迎えた後半13分に塩谷選手が強烈なミドルシュートを突き刺します!

このゴールが決勝点となり日本は2-1の逆転勝利でグループリーグ3戦全勝で決勝トーナメント1位通過が決定しました!

このゴール、塩谷選手は左足でシュートを放っていますが、塩谷選手の利き足は右なんです!
あの場面で逆足でここまでのミドルシュートが放てるなんてすごすぎますね。

豪快!あの場面であのシュート打てるのはやばい!

塩谷司の強さの秘密とは?

クラブと代表で活躍する塩谷司選手、強さの秘密とはいったい何なのでしょうか?

塩谷選手は現在UAEのアルアインというクラブでプレーしています。
アルアインはリーグ優勝13回、AFCチャンピオンズリーグ優勝1回という中東の強豪クラブです。

昨シーズンリーグ優勝し、FIFAクラブワールドカップに開催国枠で出場、決勝まで勝ち進み世界最強クラブの1つレアルマドリードと対戦しました。

残念ながら4-1で敗れてしまいましたが、なんとレアル相手に塩谷選手がゴールを決めたんです!

世界と戦い結果を出している塩谷選手、そうした環境が塩谷選手の強さの秘密なのではないでしょうか?

アルアインに行って本当にたくましいDFになったね

塩谷司のネットの評価・反応

素晴らしいシュートだった。ディフェンスも良かったし、パスも上手く散らしてた
塩谷のゴールはすごすぎた。中盤からミドルを枠に飛ばせるっていうのはいい武器
練習でできる人はたくさんいるだろうけど、あの場面でできたことが本当にすごい
塩谷はいろんなポジションができるからバックアップメンバーとしていい選手
今回は追加招集だったがきっちり結果残したし柴崎の代わりで先発でもいいと思う
サンフレッチェの時と比べて格段にレベルアップした
塩谷はJの時からよく点決めてるし攻撃も良かった
両サイド、CB、ボランチができるのめちゃくちゃ助かる
迷うことなくあの位置から決めようとする姿勢がいい
クラブワールドカップから注目してるけど、ロングシュートの威力は一番

出典:https://bit.ly/2ARfiAl

塩谷司選手のネットの評価や反応をまとめてみました。

まとめ

塩谷司選手のプレースタイルや強さの秘密をまとめてみました!
利き足と逆の足で豪快なミドルは圧巻の一言でした!
これからも世界を相手に大活躍を続けてほしいですね。

■関連記事

関連記事

  1. さんずいに松の読み方は?立正大学淞南サッカー部について調べてみた

  2. チャンピオンズリーグ2019決勝はいつ?日本時間と放送媒体をシェア!

  3. ボリビア代表サッカーの対戦成績とFIFAランクは?強さについて調べてみ…

  4. 米子北高校サッカー部の出身中学やクラブ一覧!注目選手と強さまとめ

  5. 高校サッカー選手権のルールまとめ!時間が40分ハーフの理由は?

  6. 流経大柏vs青森山田の対戦成績と予想まとめ!「PKなら青森」「DFが鍵…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


人気記事

注意書き

・記事内キャラクター・アイキャッチ画像・および画像は以下商用フリー画像サイトのものを規約に基づき使用させていただいております。キャラクターにおいては加工しております。
■王国興亡記 管理人:そーいち様
https://ameblo.jp/makapri
■pixabay
https://pixabay.com/

PAGE TOP