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高齢者運転をやめさせたい!どうすれば?やめられない現実と賛否まとめ

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池袋での高齢者が運転する車での悲惨な事故を受けて、高齢者運転をやめさせたいがどうすればという声がでています。
やめられない現実や、年齢での線引きに賛否両論あるようです。強行手段も含め5つにまとめました。

高齢者運転をやめさせたい!にどうすればよいかの5つの方法

池袋の事故では、87歳の男性高齢者が運転する車が、約150メートル暴走し、二人の死者を含む8人が犠牲になりました。

これではなんとかせねばとの声が上がるよ!

現在、原因は完全には分かっていませんが、以下の情報が上がっています。
・衝突により、ごみ収集車が横転するほどの、時速100km以上のスピードで、歩行者を次々にはねた。
・ブレーキ痕が残っておらず、ブレーキを踏まなかった可能性が高い。
・運転していた男性は、「アクセルが戻らなくなった」と話しているが、車内にアクセルペダルの動きを妨げるような障害物はなく、
衝突後、エアバッグが正常に作動していたなど、車の異常の可能性は小さいのではと考えられる。
・最初のガードレールにぶつかった段階で、同乗の妻が「危ないよ、どうしたの」と声を上げ、男性は「あー、どうしたんだろう」と答えていたのが記録されています。
・男性が駐車場にうまく車を止められず、前後に何度も動かす様子が近頃見られていた。
・最近は足を悪くし、杖を使って外出していたようです。
・1年ほど前、近所の住人に本人が「運転をやめる」と話していた。

これらから、推測しますと、今回の事故は高齢による身体機能や認知機能などの低下が原因である可能性が高いと思われます。

現在、75歳以上の運転免許更新時に認知症の疑いがあると判断された場合、医師の診断などが義務づけられていますが、
この男性の場合には、平成29年の免許更新時に受けた認知機能検査で、記憶力や判断力に問題はないと判定されています。

ネット上では、夫婦とも刑務所にとか、一生賠償をなどのコメントがあふれていますが、事故が起こってからでは、亡くなられた方は戻ってきませんし、単に刑罰を厳しくしただけで、高齢者の事故が減るかどうかも分かりません。

人を轢くことが分かっていて、運転する高齢者はいないでしょう。

この男性が、運転免許を返上するなどしていれば、今回の事故は起こらなかったわけで、高齢者に運転をやめさせるには、どうすれば良いかが一番のポイントになります。

頭ごなしに運転をやめてと言っても本人が納得しない場合が多いのが、高齢者の一般的な特徴ですので、プライドを傷つけずに運転をやめることを本人に決心させる必要があります。

事故を起こした男性も、旧通産省の工業技術院長や国際計測連合会長を務めたこともある工学技術者で、これまでご自分の運転を含む技術には自信を持っていたと推測されます。
家族から頭ごなしに、運転を止めるように言われたとしても、簡単には納得しなかった可能性が高いのではと推測されます。

やめられないのは、実生活で不便になる点や、本人のプライドが許さないなどの現実があるからと思われます。
これらをどう乗り越えるか考えてみましょう。

1.運転が危険状態になっていることを本人に自覚させる。
ドライブレコーダー(レンタル制度のある自治体もあるようですが)で、実際に運転した記録を再生して、本人に確認させる。

今回の事故車は、ドライブレコーダーが搭載されていたようですので、本人を含め家族で、次のような問題がないか確認していれば、結果が違っていたかもしれません。

・センターラインを越える
・路側帯に乗り上げる
・車庫入れに失敗する
・ふだん通らない道に出ると、急に迷ってしまう
・ふだん通らない道に出ると、パニック状態になる
・車間距離が短くなる
または、家族が同乗し、チェックして、指摘するなり、かかりつけの医師に話し、「この状態では、運転しないほうがよい」と話ししてもらう。
自動車教習所の高齢者講習に行ってもらうなどの方法もあります。

2.配偶者や家族が同居している場合は、その車に決して同乗せず、特に、妻に「もう貴方の車には乗りません。もし人身事故を起こしたらその場で離婚します」と宣言してもらう。
バス旅行参加などで「プロ運転手の車に乗る気楽さ」を味わうように持って行くのも良い方法です。

3.代わりの移動手段をさがす
都会と田舎では対応が異なると思われます。都内であれば、交通手段が多数あり、高齢者のための、バスの無料チケットもあるようですし、必要であれば、タクシーを呼ぶことも簡単にできます。
もともと、スーパーや病院も歩いて行けるなど、生活に必要な場所がそれほど遠くない距離にある場合が多いと思われます。

一方、田舎では、スーパーや病院、駅、銀行が徒歩圏にはなく、自家用車がなくては生活できない場所がかなりの割合であります。
バスの本数は少なく、タクシーを呼んでもなかなか来なく、迎え料金と遠距離であるため、運賃が高額となります。

田舎は頭が痛いのよね!

循環バスの運行や、NPOなどが有償で行う送迎サービスや、自治体が高齢者らのタクシー代の一部を補助するサービスなどがありますが、なかなか満足できるレベルに達しているところは少ないのが現状です。

自家用車で使っていた費用を回してできるだけこれらに回すとか、ネット通販を利用するなどはひとつの方法です。

4.金銭面から訴える
車を所有していることで費用はどれくらいかかっているのかを訴えます。
ガソリン代、オイル交換代、自動車税、任意保険、車検代などをあげて、具体的に示し、車をやめることで、金銭面での余裕ができ、必要な交通手段の費用に使えるとともに、他の趣味等にも充てることができると訴えます。

5.最後の強行手段です
悲惨な事故を防ぐことを考えると最後の強行手段を取らざるを得ない場合があります。
・使っている車を廃車にする。
・鍵を捨てる。バッテリーを抜いて動かなくする。
・自動車保険会社から、保険の更新を断られたと嘘をつき免許の更新をさせない。
但し、家族自身が、車がもったいないとか、本人との関係が悪化するとか、認知症を進行させてしまうなど、考え始めると、取れなくなってしまいます。
1~4の手段でもどうしてもうまく行かないときに、考えて見てください。

高齢者の交通事故に関するネットの反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。
なんとかせねば、と憤慨している方が多数です。
年齢で、線引きせよとの意見のほかに、必ずしも高齢者だけの問題ではないとのコメントも見られます。

まとめ

高齢者運転をやめさせたいにどうすればよいかをまとめました。

本来、車はそれだけで危険な存在であるのは確かです。

自動運転技術が進んでいる現在、真剣に取り組めば、アクセルとブレーキの踏み間違えを含む危険運転を自動的にストップさせる技術をより完全なものにできるはずです(現行搭載されているのはあまりに不完全)。

高齢者の免許返上だけでなく、この面での迅速な対応が望まれます。

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