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巨人監督の後任予想まとめ!原監督以外もあり得る?

高橋由伸監督の後任の巨人監督の予想をまとめました。
原監督で一本化されるとの報道もありますが、これ以外もあり得るかを見てみましょう。

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巨人監督の後任予想まとめ

まず、突然の高橋由伸監督辞任へのネットの反応を見てみましょう。

高橋由伸監督辞任へのネットの反応

チームとして過渡期に経験不足の監督は厳しかったねぇ
由伸はいきなり監督にされ気の毒だったな。
コーチから入っていれば結果も違っただろうに。
由伸監督は、主力選手の過渡期や賭博問題の中で、監督となり、気の毒でしたね。ただし、この経験を生かし、監督に返り咲き、胴上げを見てみたいです!とりあえず、お疲れ様でした。
無茶振りの連続で気の毒としか思えない監督期間だったと思います。引き受けた以上、腹決めして挑んだ3年間ですが、全てが空回りしていた様な感じでした。
由伸は完全に被害者だよな
当時は監督やってくれる人がいなかったから強制引退させられて監督押し付けられたんだし巨人ファンからしたらそんなの知らねーよって感じだと思うけど責任を由伸だけに転嫁しないでほしいな
経験や実績のない高橋由伸を監督にしておいて、辞任したら「やはり経験実績は必要」って、そりゃちょっと酷くありませんか?
今さらそんな見解…率直に由伸は失敗でしたといいたいの?!選んだ時のコメント覚えてますか?
半ば強制的に引退&就任させられたように見えたから可哀想という言葉しかないわ。しかも後任は経験豊富な監督って……じゃあ最初からそういう監督で良いじゃんか。
経験実績か•••
無理矢理くらいの感じで現役引退をして、コーチ経験もなしに監督に就任したのは由伸自身ではなく球団だよね?
巨人は好きではないけど由伸は好きだったから、残念というか可哀想な気がする。
どっちにしても明るい監督を熱望する!
喜怒哀楽をはっきり出して、選手、そしてファンと一体となって戦ってく熱い監督を!
中畑監督希望!
今の巨人には明るさが必要。
未だに何故この人を監督にしたのか不思議。
やはり最低コーチ経験のある人でないと・・・。
監督業は辛い、全て結果で評価される。然し乍ら高橋由伸監督の采配は結果論でなくても???が多かった。コーチ陣は仕事していたか検証してほしいものだ。

出典:ヤフコメ

由伸がかわいそう!
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むりやり監督を引き受けさせられた高橋由伸への同情とともに、山口オーナーの「難しい状況で引き受けてもらうということになりますよね。
そうすると、やはり経験実績といったことは必要かなと思ってます」発言への反発が大きい。

それなら、3年前、チームが現役選手による野球賭博に揺れ、人心一新を迫られた時期に
高橋由伸を、現役を引退させてまで、監督にしたのはなんだったのかという批判が一番大きいようです。

巨人の監督は生え抜き、エース、4番じゃないといけないという不文律があることを
オーナー自身が認めているわけですから、後任は原辰徳しかいなくなってしまいます。

一方、中畑監督希望など、これまでと全く異なる人選を期待する声もあります。

原辰徳前監督のこれまでの実績をまとめてみましょう(Wikipedia参照)。

原辰徳前監督の経歴

1995年  巨人の4番として活躍し、現役引退。
1999年  一軍野手総合コーチに就任。
2000年  一軍ヘッドコーチに就任。
2002年 長嶋の後任として監督に就任。
監督初年度での日本一」を達成。
2003年 3位に終わり、堀内恒夫に監督交代。
2006年 堀内が成績不振により引責辞任したため、監督に就任。4位。
2007年 リーグ優勝。
2008年 2年連続リーグ優勝。
2009年  2度目の日本一達成。 第2回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の監督に就任。日本を大会2連覇に導く。
2012年 3年ぶりの日本一を達成。
2013年 2年連続のリーグ優勝。
2014年 3年連続のリーグ優勝。
2015年 2位となり、監督退任。ここまで、優勝7回、日本一3回の実績を上げる。後任は高橋由伸。
2018年 野球殿堂入り。

確かに、素晴らしい実績を積んでいます。巨人以外でも、ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の監督として、優勝させたなど、その監督としての手腕は高く評価されています。
野球殿堂入りしたとはいえ、まだ60歳まだまだ現場で采配を振るえるでしょう。

しかし、原前監督の後任が2度とも失敗に終わっている事実は認める必要があります。

原前監督以外では、以下の方が候補として挙げられます。
・松井秀喜 本人が読売グループに不信感を持ち、巨人の監督を引き受けることはないと考えられる。
・中畑清 暗くなったチームの立て直しにはうってつけの明るい絶好調男ではあるが、“エースか四番”の条件には当てはまらない。
・落合博満 巨人での3年間94-96年優勝にも4番として貢献したが、生え抜きとは言えない。
強い個性を果たしいてフロントが受け入れる度量があるか疑問。
・川相昌弘 2軍監督として、イースタンを連覇に導き、若手をよく見ている。
ただし、“エースか四番”の条件には当てはまらない。
・桑田真澄 野球の理論が素晴らしいので待望論が多い。
エースでもあったが、球団との関係は必ずしも良くない。

落合博満が、監督となって大改革をやれば面白いと思いますが、球団が決断するには、そこまでの危機感をもっているかにかかります。

結局は、原辰徳前監督として、将来の有力監督有力候補の阿部慎之助を育てるという無難な線に落ち着きそうです。

巨人軍全体として変わらなければ!

まとめ

巨人監督の後任予想をまとめ、原監督以外もあり得るかを見てみました。

今回の辞任に関連しては、ネットではオーナー発言への批判と高橋由伸への同情が圧倒的でした。

球団が現状に危機感を持っていないなら、無難に原辰徳前監督に落ち着きそうです。

しかし、巨人が、原監督のもとで、今後これまでの3年間より、ましな実績を上げたとしても、長い伝統に縛られ、
スター選手を監督にし、他球団で活躍した外国人選手を横取り、実績のある他球団の実績のあるFA選手を獲得してきた体質が変わらないとすれば、
今後もこの失敗は繰り返されるのではないでしょうか?

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