ラグビー

サンウルブズの放送予定2019!日程を分かりやすく紹介

スーパーラグビーが2/15開幕し、サンウルブズは2/16に開幕戦を迎えます。
放送予定2019と試合日程を紹介するとともに、見どころを探ります。

Sponsored Links




サンウルブズの放送予定2019

サンウルブズの放送予定2019は「J SPORTS」「J SPORTSオンデマンド」「BS日テレ(日本テレビ)」にあり、「J SPORTSオンデマンド」ではPCやスマホで見ることができます。

J SPORTS ではスーパーラグビー2019全試合が配信されます。
サンウルブズの試合は基本的にBS日テレで、見ることができるはずです。

例えば、2月16日(土)19:55に行われるサンウルブズの対シャークスとの開幕戦は、LIVEで、
J SPORTS 1、J SPORTSオンデマンド  (LIVE) 19: 30 – 22:15
BS日テレ (LIVE)  19:54~21:54 ※最大延長15分
で放送されます。

サンウルブズ2019の日程

サンウルブズ2019の日程の試合日程と、現段階で分かっている範囲で放送予定をお知らせします(随時更新の予定です)。


日本時間
場所対戦相手J SPORTS放送予定BS日テレ放送予定
2/16(土)19:55シンガポールシャークス(南ア)19:3019:54
2/23(土)
13:15 
秩父宮
ワラターズ(豪)
12:30
13:00
3/2(土)15:35ハミルトンチーフス(NZ)15:2523:00
3/9(土)
15:35
ノースハーバー
ブルーズ(NZ)
21:00
19:00
3/16(土)
13:15
秩父宮
レッズ(豪)
12:45
13:00
3/23(土)
19:55
シンガポール
ライオンズ(南ア)
19:40
19:54
3/29(金)
17:45
ニューキャッスル
ワラターズ(豪)
17:35
4/6(土)
17:45
メルボルン
レベルズ(豪)
4/19(金)
19:00
秩父宮
ハリケーンズ(NZ)
4/26(金)
19:00
秩父宮
ハイランダーズ(NZ)
5/3(金)
18:45
ブリスベン
レッズ(豪)
5/12(日)
15:05
キャンベラ
ブランビーズ(豪)
5/25(土)
14:15
秩父宮
レベルズ(豪)
6/1(土)
14:15
秩父宮
ブランビーズ(豪)
6/9(日)
0:15
ケープタウン
ストーマーズ(南ア)
6/15(土)7:10ブエノスアイレスジャガーズ(アル)

サンウルブズの見どころは?

ワールドカップ2019日本大会へ向けた選手のレベルアップを目標としてラグビー日本代表、及びそれに準じる代表候補の選手などで編成されたサンウルブズは、
2016年度にスーパーラグビーに初参加して今年が4シーズン目となります。

これまでの成績
2016年度 18チーム中18位 1勝1分13敗
2017年度 18チーム中17位 2勝13敗
2018年度 15チーム中15位 3勝13敗
と徐々にではありますが、勝ち星を増やすなど進歩し続けています。

今年のために3年間やってきたんだ!

発足の目的であった今年9月の日本開催のW杯に向けた最後の重要なシーズンとなります。
但し、W杯日本代表候補の多くは東京町田市の代表候補合宿に参加しており、サンウルブズへの合流は4月ごろの予定です。

したがって、開幕以降当面のメンバーの大半は外国人選手となり、日本選手は代表歴の浅い選手らの構成となります。
開幕戦の登録メンバーで見てみますと、以下のようになります。
1.クレイグ・ミラー(主将/パナソニック)  2.ジャバ・ブレグバゼ(ジョージア出身)  3.ヴァル アサエリ愛(パナソニック)  4.トンプソン ルーク(近鉄)  5.ジェームス・ムーア(宗像サニックス)  6.ツイ ヘンドリック(サントリー)  7.エドワード・カーク(キヤノン)  8.ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(NTTコム)  9.茂野海人(トヨタ自動車)  10.ヘイデン・パーカー(神戸製鋼)  11.レネ・レンジャー(日野)  12.フィル・バーリー(NZ出身)  13.シェーン・ゲイツ(NTTコム)  14.セミシ・マシレワ(近鉄)  15.ゲラード・ファンデンヒーファー(クボタ)
〔リザーブ〕
16.坂手淳史(パナソニック)  17.サム・プラットリー(NZ出身)  18.山下裕史(神戸製鋼)  19.ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機)  20.松橋周平(リコー)  21.内田啓介(パナソニック)  22.松田力也(パナソニック)  23.マイケル・リトル(共同キャプテン、三菱重工相模原)

外国人選手としては共同キャプテンのクレイグ・ミラー、LOトンプソン ルークや、FLツイ ヘンドリック、WTBレネ・レンジャー(元ニュージーランド代表)が注目されます。

日本選手としては、SO松田、SH茂野ら代表歴の浅い選手がこの間どのように伸びて行くかです。

サンウルブズチーム全体としては、W杯までの8カ月間、スーパーラグビーの場を活用して、日本代表のレベルアップに如何につなげるか難しいとともに、賢い選択が必要となります。

Sponsored Links




サンウルブズ2019ネットの反応

代表スコッドは別に合宿してるから外国人主体のメンバーになるのは仕方のないこと。とにかく来季以降の生き残りをかけて今シーズンは勝たなくてはいけない。大事な初戦、勝ってくれ!
代表は合宿中だから、トニー・ブラウンは6ネーションズ視察中だから、仕方ないと、正面からサンウルブズ捨石論を述べる輩がいるのが悲しい。
大敗したら、先発の茂野に「十分なパフォーマンスができませんでした。」と敗戦の弁を述べさせるのか。トンプソンに「しばらくぶりのハードな試合だった」と述べさせるのか。
代表候補にチャンスを与えるどころか、消化試合の貧乏クジを当てがう事になるのではないか。
勝っても負けても、HCを引き受けた以上、トーニー・ブラウンはシンガポールへ向かうべきだし、ポスターに映っている姫野、リーチ、流の3人ともいないというのは、おかしな事だ。
トンプソン・ルーク!
2017年、対アイルランド第2戦目に先発出場した試合には、若い選手より貪欲で激しいプレーに心打たれました。
日本人選手使って負け続きになるのか
外国人選手使って勝ちを取りにいくのか
難しいところではあるけど結局勝たなきゃ人気もファンの数も増えない
とにかく今年のラグビーワールドカップに向けて盛り上がる試合を期待
自分はとにかく応援します
リトルもリザーブなんだ。
外国人多いとかどうでもいい。
とにかく勝ってほしい。
下手に実力の劣る日本人を出さなくていい。
ポジション争いに勝ったものだけ出せばいい。
またドキドキワクワクの週末が始まる。
日本代表ともうちょっとリンクしてほしいけど、今年はしょうがない。
それにしても、トンプソンをサンウルブズで応援できるのは幸せだなあ。
[/speech_bubble]
昨季まではジャパンの強化が目的だったが今季はジャパンがRWC直前まで強化合宿を続けるので、サンウルヴスでプレーをするジャパンのメンバーは毎節数人ずつになるだろう。留守を預かる多くはジャパンの資格を持たない外国人選手になるが、それにより皮肉にもサンウルヴスは昨季より強くなる可能性はある。いずれにせよサンウルヴスは日本のチームだ。とにかく応援したい。
日本代表強化を目指すなら、せめて、外国出身選手は日本代表入り資格のある選手だけにしてほしい。
他国の代表経験者を使うなら、日本選手や天理、大東文化、東海等にいる外国出身選手を起用してほしい。
将来的には、外国選手ルールも2020年からの在住5年よりも更に厳しくなると思うので、無名高校生に対して実施したビッグマン、ファーストマンプロジェクトみたいなことをやるなど、長期的視点で強化しないと世界には迫れないと思う。
それを思うと、五年ルールのきっかけとなったワールドラグビーの副会長の出身国であるアルゼンチンは凄いなと思う。
放映権の問題はあるだろうが、今シーズンくらい地上波で中継してメディアにも取り上げてもらわないとW杯の盛り上がりが本当に不安
トンプソンが出てくれるのはありがたいけどもう少し現役の日本代表選手が出てくれると嬉しい。

出典:ヤフコメ

やはり、少なくとも当初は外国メンバー中心となるサンウルブズと日本代表との関係が難しいですね。
様々な意見が見られます。

まとめ

サンウルブズの試合日程と放送予定2019を分かりやすくまとめました。

日本代表メンバーが加わってくる4月までに、外国人選手中心にどう戦うか?
そこで若手の日本人選手がどのような働きを見せるか?

4月以降、日本代表メンバーの参入で、チームがどのように変化し、それがスーパーリーグでの成績とWカップでの活躍に結び付くか、
見るべき点が数々あり、スーパーリーグ2019から目が離せません。

興味深々!
Sponsored Links




関連記事

  1. サンウルブズ石原慎太郎は同姓同名元都知事と血縁関係は?経歴を調べてみた…

  2. サンウルブズのメンバー2019の写真一覧!外国人は何人?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


人気記事

注意書き

・記事内キャラクター・アイキャッチ画像・および画像は以下商用フリー画像サイトのものを規約に基づき使用させていただいております。キャラクターにおいては加工しております。
■王国興亡記 管理人:そーいち様
https://ameblo.jp/makapri
■pixabay
https://pixabay.com/

PAGE TOP