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食味ランキング(30年産米)の新之助とは?魚沼産コシヒカリ復活で特A一覧はこちら!

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食味ランキング(30年産米)が発表されました。
気になったのが「新之助」というブランド。特Aだったのですが、去年かなりの種類を試しまくった私も
初めて聞いた名前なので調べてみました。

また魚沼産コシヒカリが特Aに復活したのも話題ですね。
最近のコメ事情について面白いことも分かりましたのでシェアしていきます。

食味ランキング(30年産米)の新之助とは?

食味ランキング(30年産米)で話題になっていた新しいブランドの新之助とはなんでしょう。

かくいう私は去年あらゆる米を通販で試しまくりました。地方ごとのコシヒカリはもちろん、ゆめぴりか、青天の霹靂など、10種類以上は食べて、値段の高さ低さにそんなに違いはあるものなのだろうか?と。

その結果はさておき、専門家がランキングする食味ランキング(30年産米)で
日本穀物検定協会によって行われる、ちゃんとした米の評価であり、

特に良好な「特A」
良好な「A」
おおむね同等な「A’」
やや劣る「B」劣る「B’」

までの5段階で評価です。

特Aが今年55銘柄ということで、中には「ほとんど特Aやん」「違い分かるの?」「むしろ低いのを公開して」といった声もありますが
そこには米の歴史の事情がありまして
米余りの時代になってから、かなり質を追い求める傾向になったようで
平成10年の段階では特Aが15銘柄だったのが
平成20年で特Aは20銘柄を超え、そこからどんどん増えてきたというところであります。

もちろんですがこれは評価が甘くなったとかではなく、品質改良の技術が向上したからであります。

特Aを制覇したいけど、その前に特Aと、Bを食べ比べして見たい。僕にもわかるかな?

と、前置きが長くなってしまいましたが、気になる「新之助」についてみていきましょう。

新之助の特徴を簡潔に並べると以下のようになります。

  • 新潟コシヒカリとベクトルが異なるおいしさを持つ米を追及し品質改良した、きらめく大粒にコクと甘みが満ちている米
  • 冷めても美味しい。豊かな甘み・コク
  • ほぐれやすいが粘りもあるという相反するものを追求
  • 貯蔵中の品質劣化が少ない。長期でおいしさを維持
  • バランスが良い味になっているので、主張しすぎずご飯に合う

出典:http://shinnosuke.niigata.jp/taste.html

新之助の値段は?

楽天で探したら普通にありました。
値段もすごい高いというわけではないですね!標準的な値段です。

魚沼産コシヒカリも復活

去年魚沼産コシヒカリがひとつ下げAに降格したことでかなり話題になりました。
なぜなら28年間ずっと特Aを維持していた日本を代表するようなブランドだからです。

農家の人もショックだったでしょうけれどかなり頑張って改良したようで、見事返り咲きました。
農家の威信にかかっているのでしょう…。

食味ランキング(30年産米)の特A一覧

30年産米の特Aは55銘柄。全体が152銘柄なので約1/3がそうです。かなり競争激化しているのが分かります。

以下の公式PDFにまとめられていますが、現在アクセス集中しているようで重くて見られないです。
見られ次第一覧書きますが、今分かっているのが以下。

出典:http://www.kokken.or.jp/data/ranking_specialA30.pdf

ゆめぴりか(北海道)
ななつぼし(北海道)
晴天の霹靂(青森)
ひとめぼれ(岩手)
銀河のしずく(岩手)

ひとめぼれ(宮城)
つや姫(宮城)
あきたこまち(秋田)
つや姫(山形)
コシヒカリ(福島・会津)
コシヒカリ(福島・浜通)
ひとめぼれ(福島・会津)
ひとめぼれ(福島・中通)
コシヒカリ(栃木・県北)
なすひかり(栃木・県北)
とちぎの星(栃木)
コシヒカリ(新潟・上越)
コシヒカリ(新潟・中越)
コシヒカリ(新潟・魚沼産)
コシヒカリ(新潟・佐渡)
コシヒカリ(福井)
コシヒカリ(長野・北信)
コシヒカリ(長野・東信)
ハツシモ(岐阜)
コシヒカリ(岐阜・美濃)
ササニシキ(宮城)
コシヒカリ(富山)
てんこもり(富山)
コシヒカリ(三重・伊賀)
キヌヒカリ(京都・丹波)
コシヒカリ(兵庫・県北)
きぬむすめ(兵庫・県南)
きぬむすめ(鳥取)
つや姫(鳥取)
きぬむすめ(岡山)
きぬむすめ(山口)
あきさかり(徳島)
にこまる(高知・県北)
ヒノヒカリ(福岡)
ヒノヒカリ(大分)
ひとめぼれ(大分)
あきほなみ(鹿児島)

■今年初めて獲得

ひとめぼれ(秋田・中央)
ゆめおばこ(秋田)
ヒノヒカリ(香川)
ササニシキ(宮城)
にこまる(静岡)
あきたこまち(愛媛)
つや姫(山形・最上)

雪若丸(山形・最上)
雪若丸(山形・村山)

まとめ

いかがでしょうか?
日本のお米が年々美味しくなっている証拠ですね。

最後に変なオチになってしまいますが、
私は本気で去年10種類以上、お米が値段やランクによってそんなに違うのか?を体感しようと試したのですが
結論的に….素人にはあんまりわからない…というものでした。

青天の霹靂は美味しく感じたかな…くらいで、正直言うと素人はもっと鍛錬しないと分かりません…。

でも新之助は今回初めて知ったのでとにかく試してみたと思います!
多分来年くらいには米の違いが分かるおじさんになっていると思います(笑

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