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野球観戦でいい席とは?初心者おすすめのベストな位置をランキングでシェア!

今年ももうすぐ年末。春から続いたプロ野球やMLBのシーズンも終わりを告げ、来春のオープン戦が始まるまで野球ファンはしばし「冬眠」です。来季も野球界は話題が盛りだくさん。「一度、テレビで見る大観衆の球場に行ってみたい!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方のために野球観戦の基本やお勧めのいい席などをご紹介しましょう。

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野球観戦でいい席とはどこ?

「野っ原でやる球技」が野球。テレビ観戦もいいですが、一度は球場で野球観戦してみたいもの。テレビには映らない選手の動きや練習風景を見たり、リアルな打球音など生観戦ならでは楽しみがあります。

では野球観戦で「いい席」とはどこでしょうか。球場の席はお客さんのニーズや目的によって種類が非常にさまざまです。「高くても選手の近くがいい」「くつろいで見たい」「なるべく安く」「応援団と一緒に思い切り踊り歌いたい」など目的別にいい席も異なり、球場ごとにも違います。その前提で、初心者の方向けに基本的な「野球観戦にいい席」をランキング形式でご紹介しましょう。

第5位 外野指定席

外野の前方にあり外野手がよく見えます。応援団が近く熱い応援も楽しめます。席代も2000円前後と手頃。ただ投手や打者などは小さくてあまり見えません。球場によっては背もたれがないことも。

第4位 内野後方席

外野よりもう少し打者に近く、背もたれもありじっくり観戦したい人向け。席代も3000円前後が多いようです。

第3位 ファウルゾーン張り出し席

MLBに倣って近年各球場に設けられており「エキサイティングシート」「コカコーラシート」など名前は様々。価格はかなり高めですが、ほぼグラウンドの目の前で臨場感抜群。「直撃あり」なのでグラブをはめてボールの行方からは目が離せません

第2位 内野ベンチの上方

内野手に一番近く最も選手の動きが分かる席です。試合前後には選手とハイタッチなど触れあえる場合も。価格はやや高めです。「ホーム応援限定」などの席もあるため事前確認が必要です。

第1位 バックネット裏

ほぼテレビと同じように投手・打者の動きなどがバッチリ。球場では最上級の席で、座席も快適なものが多いようです。ただし価格は1万円以上などかなり高くなります。

【番外編】立ち見席・見切り席
1500円程度と非常にお手頃価格。ただ「疲れる」「場所取り競争が激しい」「遠すぎてよく見えない」という難点もあります。

野球観戦に必要なもの

さて「いい席」を確保して野球観戦当日になったら、球場へは何を持って行けばいいのでしょうか。屋外とドーム球場で若干異なるほか球場ごとに細かなルールがあり、実際には各球場の注意事項などをご覧いただきたい所ですが、概ね共通する野球観戦の基本グッズは以下の通りです。

①飲食物
球場には多くの売店があり売り子さんも沢山。球場ごとの名物料理もあり楽しみの一つですが価格は高め。安く済ませたい方は球場外のコンビニなどで事前に買っていくのがお勧めです(ただし持ち込み禁止や「缶・瓶はダメ」など球場によって規則が色々なので事前確認を)

②大きめのバッグ
球場の座席は隣の人と肘が触れあうほど意外と狭いもの。持ち物はなるべく一つのバッグにまとめ、足元などに置いておくのが無難。上着や防寒具、応援グッズなども一緒に入れられる大きめのサイズがお勧めです。

③大きいビニール袋とタオル
狭い座席で盛り上がるだけにうっかり手元の飲み物をこぼす危険も大。「防衛」のためにもバッグなどはあらかじめ大きなビニール袋に入れ、タオルも準備しておくとよいでしょう。

④双眼鏡
球場は大変広いもの。テレビではアップになりますが、実際生で見るプレーは小さすぎてよく見えないこともしばしば。双眼鏡があれば肝心なシーンも多少は大きく見ることができます。

⑤スマホのワンセグかラジオ(radiko)
生観戦は当然ながらテレビのような実況解説もリプレイもなし。複雑なプレーなどでは何が起きたのかちんぷんかんぷんなことも。その際ワンセグ、ラジオアプリやラジオがあればそのシーンを放送で確認することができます。

⑥座布団とうちわ
野球の競技時間は3時間超になりますので、お尻に優しい座布団もお勧め。暑い場合はうちわもです。

⑦応援グッズ
ひいきチームの応援グッズなどもぜひ購入して、球場で一緒に盛り上がるのも楽しみ方の一つです。

【番外編】屋外球場では雨具、できれば他の人の視界を邪魔しないレインコートが必携です!

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野球観戦に関するネットの反応

毎年50〜100試合くらい観に行くほど大好きだった野球観戦に、今年はたった1回しか行かなかった
昔はライオンズ好きだったけど今は推し球団なし。来年こそは観戦に行く!
野球観戦でのマイルールを語るKis-My-Ft2横尾渉に、宮田俊哉も思わず「ファンの鑑」!
今は現地観戦ブームで、音楽ライブとか野球とか全体的に動員増えてんだよな
夏の思い出といえば野球。今年はあまり観戦行けなかったな
朝、奥様から「なんか夜に野球観戦してるみたいだね」。あれですな、罵詈雑言を浴びせてたからですね。声の音量に注意せんと…
野球でもサッカーでも応援席は苦手、静かにビール飲みながら観戦が好き
スポーツ観戦好きだけの婚活・恋活パーティーというのがあるらしい
自腹で東京ドーム行くのが野球観戦じゃなくてAqoursのライブってのがいかにも自分らしいな
野球シーズン終わると観戦してた時間が空くのかツイートの呟きが多い日がある

出典:twitter

まとめ

先日の日米野球で来日したメジャーリーガーやMLB関係者は、日本の鳴り物入り大声援に驚きつつも結構気に入っていたそうです。選手ごとの応援歌などきめ細かい一糸乱れぬ応援風景は日本ならでは。是非一度、球場で体感してみてはいかがでしょうか。

今から球春が待ち遠しい!

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