陸上

低体温症とは何が原因なの?マラソンで注意しなければならないことをまとめてみた

2019年3月3日の東京マラソンにて大迫傑選手が低体温症の可能性でまさかの途中棄権となりました。

まだ低体温症と確定していないですが、プロの選手でしっかりと体調管理等していたにも関わらず
低体温症のように危険な状況になる可能性があるということで、
低体温症に関する原因や注意点を調べてみました。

なぜなる人とならない人がいるんだろう?強い選手でもなるんだなあ
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低体温症とは何が原因?

2019年3月3日の東京マラソンで大迫傑選手が低体温症の可能性で棄権したことで
同じ条件下で、強い選手であっても弱い選手であっても、なる人ならない人がいるのが分かりました。

低体温症になるのはなぜでしょう?明確な原因はあるのでしょうか?

低体温症とは?

そもそも低体温症といいうのは、以下のことを言います。症状とともに紹介します。

・寒冷な環境の中で中心体温(直腸温度)がセ氏35度以下に下がると起こる症状。
・死亡率が高く危険な症状で山岳や海洋での遭難時に多い
・32度あたりを境に震えがとまり意識混濁が起き,筋肉硬直や心臓機能低下が生じる
・病的なものとしては、視床下部にある体温調節中枢が障害された場合や、甲状腺機能低下症に伴う粘液水腫、あるいは脳卒中の後遺症などで体温調節に異常をきたした場合などもある
・病気による衰弱、栄養状態の低下、さらに加齢や老衰なども原因
・予防としては十分保温効果のある服を着る。栄養を十分にとっておく
出典:https://goo.gl/AgrLAr

上記のようなことになります。

トップ選手の場合は通常より体調が悪かったり、栄養的な失敗などが考えられます。
大迫選手は前日は普通に見えましたが、実は風邪気味だったり、何かしら感染したいたりしたら
そういう可能性もあるかと思います。

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マラソンで注意することまとめ

これらのことから低体温症にならないため
寒い時期のマラソンで注意すべきことは以下です。

・気を付けるべき気象としては「気温が低い」「雨や雪を伴う状況」「風が強い」
・体調が悪い時は無理をしない
・栄養状態を十分にしておく
・保温機能が十分なウェアを着る

風速が 1m/s増加すると、体感温度は 1℃低くなるらしいぞ
保温機能と言えば…最近ワークマンが一般ブランド化したんだけど超あったかいよ
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低体温症にに関するネットの反応

まとめ

低体温症は死につながることですので、無理せずに対処したいものです。
特に雨・風がある時は、防寒対策をしっかりとして臨みたいものであります。

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