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バレーのルール!ネットの反則とは?分かりやすくまとめてみた

女子バレー世界選手権が29日より8年ぶりに日本で開催されます。
4年に一度の世界選手権。約1年かけ予選を戦いぬいた24カ国が参戦します。
バレーボールの世界一を決める戦いが始まります。もっとおもしろくバレーがみれるように
バレーのプレーの中で分かりやすいネットに関する反則のルールをまとめてみました。

バレーのルールでネットの反則とは?分かりやすくまとめてみた

バレーのルールでネットの反則について、観戦するにあたっては以下の3つを知っていれば
観戦するに問題ないと思います。

それでは3つの反則を見ていきましょう。

1、タッチネット

バレーのルールでタッチネットとは、相手からボールが回ってきて、相手コートへ打って着地する間に、
ネットやアンテナにふれてしまうと反則となります。
また、ルールではネットに髪の毛やユニフォームがふれることも反則となります。

2、オーバーネット

バレーのルールでオーバーネットとは、ネットを超えて相手側のボールにふれた場合は、
オーバーネットとして反則をとられます。
スパイクを打った後に手がネットを超えた場合、ブロックをした場合は、反則となりません。
つまり相手の攻撃を無理に妨害した場合にとられるルール違反の反則です。

3、アウトオブバウンズ

バレーのルールでは、ボールを相手コートに返すには、ネットの上を通過させなければ
ならにというルールがあります。
ボールがネットの端につけているアンテナに触れたり、アンテナの外側を通過した場合
にはルール違反となる反則です。

反則が多い場合は、退場する場合はあるのでしょうか??

バレーボールで退場する場合とは、レッドガードを受けている場合にもかかわらず
問題行動があった場合です。
侮辱的な行為では、1回で退場となることもあるようです。

ちなみにレッドカードをもらう場合とは、イエローカードが2回目となった場合です。
イエローカードをもらう場合とは・・・

・相手に対して軽蔑・侮辱するような態度を示した時です。
これは、ポーズ・ジェスチャーをした場合もこの場合に含まれます。

・審判に対して抗議をした時です。
審判に抗議する権利は与えられていません。抗議できるのは、キャプテンのみです。

・意図的に試合を遅延させた時だそうです。
最初は審判が口頭で、注意内容をキャプテンに伝えるそうですが、2回目となった場合は
「イエローカード」が出されるようです。

女子バレーへの期待は?ネットの反応をまとめてみた

今回は、厳しい戦いになりそう。
東京五輪に向けての正念場の試合となりそう
絶対的エースがまだ育っていない
パワー・高さで世界とまだ差がある
中田監督はオーラがある。そのオーラを自分達のオーラにしてがんばって!
メダル争いは難しいかも・・・
上手い・下手よりもやっぱりバレーは高い選手が有利
前評判はいろいろあるけど、やっぱり期待したい!
思いっきり応援したい!誰が出ても期待しています!
若手を育てることも必要

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000287-sph-spo

まとめ

4年に1回の世界大会。2年後には、東京五輪が行われるので、そのためにも今大会も表彰台に
のぼって、威勢をつけてほしいです。会場でも、テレビの前でも手に汗握りながら応援してしまいます。
新たなヒロインもきっとあらわれてくれるはずと期待しています。
やっぱり、開催国枠なんて関係なかったと、オリンピックも期待できるプレーが見れるはず。楽しみにしてます。

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