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女子バレー日本代表の古賀紗理那の出身高校は?

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4年に1度、五輪の中間年に開催されるバレーボール世界選手権(世界バレー)が、29日から日本国内各地で行われます。
この1年以上厳しい予選を勝ち抜いてきた男女24カ国の代表がメダルを競います。
女子バレー日本代表で期待が集まるのが、若手で注目のOH(アウトサイドヒッター)、古賀紗理那選手です。
古賀選手の凄さとは?出身高校など経歴もまとめました。

古賀選手、尊敬する人は浅田真央さんだそうです

女子バレー日本代表の古賀紗理那に期待が集まる

世界選手権はバレーの3大国際大会の一つ。12カ国が参加する五輪の倍のチーム数という大規模な大会で、2年後の東京五輪をにらんだチームづくりという点でも重要です。

女子バレー日本代表で成長が期待される古賀紗理那選手は、長年女子バレー日本代表のエースとして活躍し、昨年現役引退した木村沙織さんの「後継者」になり得るとも目されています。

高い打点からの力強いアタックは木村さん譲り。古賀選手自身、プレーヤーとして木村さんを目標にしているそうですが、その理由は、アタックだけでなく他のプレーも満遍なく優れている木村さんの「完成度」にあるそうです。

古賀選手も、スパイクだけでなくレシーブ、ブロック、サーブも高いレベルでこなせるオールマイティさが持ち味。
日本では、身長が高くスパイク力がある選手はレシーブは苦手というケースも多いようですが、古賀選手は「スパイク力がありレシーブも巧み」という点に強みがあります。

そんな新生日本代表のホープ、古賀選手の出身高校や経歴はどのようなものでしょうか。

古賀紗理那の出身高校・経歴まとめ

女子バレー日本代表で期待される古賀紗理那選手は、1996年生まれの22歳。
佐賀県出身で、母親の影響で小学2年からバレーを始めたそうです。6歳のとき父親の転勤のため隣の熊本県へ。
小学時代には地元の強豪チームに入り、小学生の全国大会にも出場しました。

全日本中学バレー選手権では熊本県代表に選ばれ、大会優秀選手に選出され頭角を現します。
JOCやオリンピック有望選手にも指名されたことで全国の高校からスカウトが殺到しましたが、古賀選手は姉が通う地元の熊本信愛女学院高校に入学しました。

熊本信愛女学院も高校バレーの全国選手権大会(春高バレー)の強豪校。古賀選手は2013年の春高バレーでは同校のベスト4進出に貢献。大会MVPも獲得しました。また12年にはアジアユース選手権に出場、日本の4連覇に寄与する活躍を見せました。

こうした実績が目に留まり、高校時代の13年に女子バレー日本代表に初選出。U23世界選手権では日本代表の銅メダル獲得に貢献し、オールスターにも選ばれました。
高卒後の進路ではVリーグ各チームからオファーが届き、15年にNECレッドロケッツに入団。
15年のワールドカップにも出場し、ベストレシーバー1位になるなど活躍、2016-17VプレミアリーグではNECの優勝に大きく貢献しました。

そんな大活躍の古賀選手ですが、昨年右ひざを故障したこともあって今季序盤は苦しい時が続き、今年5~6月のネーションズリーグでは出場機会が減少。8月のジャカルタ・アジア大会ではまさかの代表漏れという屈辱を味わいました。
「次世代日本のエース」を目指すためにも、世界選手権はリベンジの場所となりそうです。

古賀紗理那のネットの評価・反応まとめ

バレーだいすき!! 古賀ちゃんと石井ちゃんが特に好きです
木村沙織選手は引退しちゃったけど、長岡望悠選手や古賀紗理那選手もいるし東京五輪が楽しみ!
黒後が女子バレーを引っ張っていく感じがプンプンしてきた。いつかの木村沙織のように。それを支えるのが古賀なのかな
考えてみたら古賀って重要な国際大会で日本を出たことがない。彼女は東京後も頑張れる選手なんだから!アウェー経験させないと!
古賀紗理那「私は凄くない」謙遜の心が生む強力な武器
日本の女子バレーは、圧倒的に木村沙織に頼りすぎていたから、若手の古賀紗理那とか宮部藍梨とかが伸びて来なかった。今こそ進化のとき!
世界バレー見たいな・・・女子も石井選手でるし、古賀選手も内瀬戸選手もいるから面白そうだ!
東レ黒後愛選手と古賀紗理那選手NEC!アタック双璧の期待の星!
プレーにおいて、やっぱり東京五輪やその後のことを考えたらこの2人なんだなと
なんで今回のアジア大会に古賀紗理那が参加しなかったのだろう。怪我ですか?

出典:twitter

まとめ

女子バレー日本代表は、8年前の2010年世界選手権で銅メダルを獲得。2年後のロンドン五輪でも28年ぶりに銅メダルを獲得する快挙を成し遂げました。
今季の新生日本女子はネーションズリーグ、アジア大会とも今回の世界バレーと同じメンバー。中田監督は厳しい試合日程の中で若手の経験値とチーム力に磨きをかけてきました。
「国際大会での表彰台」という目標にはいまだ届いていませんが、東京五輪の予行練習ともなる世界バレーでは、古賀選手らの奮闘で結果を出したいところです。

中心選手として今が自立と自覚のときだ!

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