ボクシング

WBSSの日程とテレビ放送予定!4試合の予想オッズもシェア!

プロボクシングの世界最強決定トーナメント、WBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)のバンタム級がいよいよ始まります。
8人の同級世界王者や実力者が1年近くをかけて勝ち抜き戦を行い、最強王者を決める高額賞金レース。
日本代表のWBA王者・井上尚弥選手は10月7日に横浜アリーナで、元WBAスーパー王者・パヤノ選手(ドミニカ共和国)と初防衛戦を行い、これがWBSSの1回戦(準々決勝)となります。その他の3試合も非常にハイレベルで、ファンには見逃せません。
その日程やテレビ中継予定は?オッズや注目の試合予想もまとめました。

トリプル世界戦!しかもメイン!井上選手凄い
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WBSSの日程!4試合の予定

主催者発表によると、WBSSバンタム級は、10月7日(土)の横浜での井上vsパヤノ戦を皮切りに、6週間にわたって毎週土曜日夜、世界各地で実施される日程とのことです。

10月7日の試合は、WBA世界スーパーライト級王者レリク選手(ベラルーシ)と同級1位のトロヤノフスキー選手(ロシア)の対戦がWBSSの別階級1回戦として加わり、WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗選手とメリンド選手(フィリピン)の防衛戦と合わせて「トリプル世界戦」となります。

このほかのバンタム級3試合は次の通りです。

      WBA同級スーパー王者ライアン・バーネット(英国)vsノニト・ドネア(フィリピン)
  WBO王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)vsミーシャ・アロイヤン(ロシア)
  IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)vsジェイソン・モロニー(オーストラリア)

大手海外ブックメーカーのリストによると、10月7日の井上vsパヤノ戦は午後8時開始予定となっています。
またロドリゲスvsモロニー戦、バーネットvsドネア戦は、いずれも日本時間の10月1日(月)午前7時開始予定
ただ、WBSS主催者は同階級戦を同じ日には行わない方針のようですので、これは今後変更になる可能性もありそうです。
テテvsアロイヤン戦は日本時間10月14日(日)午前3時開始予定となっています。
開催地の詳しい情報はありませんが、3試合とも恐らく王者の地元や地の利がある英国、米国ではないかとみられます。

※変更後の日程とオッズは以下の表に記しています。

では最新の海外ブックメーカーのオッズをみてみましょう。

以下、井上vsパヤノ、テテ vs アロイヤン、バーネットvsドネア、ロドリゲスvsモロニーの順です。
bet365          1.03 : 13.00、1.25 : 4.00、1.16 : 5.00、1.07 : 8.00
ウィリアムヒル  1.03 : 11.00、1.25 : 4.00、1.14 : 5.5、1.05 : 9.00

いずれも王者がかなり優位に立っています。とりわけ井上尚弥選手は断トツで圧勝の予想。
次いでロドリゲス選手の評価が高く、最も差が少ないのはテテvsアロイヤン戦となっています。

日付対戦対戦オッズ優勝オッズ放送媒体・備考
10/7 20:00(日)井上尚弥vsパヤノ1.03 : 13.0井上 1.61
パヤノ 51.0
フジテレビ
(地上波)
米HBO
10/14 3:00(日)テテvsアロイヤン1.2 : 4.5テテ 7.00
アロイヤン 29.0
米HBO(日本じゃ見れなさそう)
DAZNに要望中..
10/21 9:00(日)ロドリゲスvsモロニー1.071 :8.0ロドリゲス 6.00
モロニー 51.0
米HBO
DAZNに要望中..
11/4 5:00(日)バーネットvsドネア1.14 : 5.50バーネット 6.5
ドネア 34.0
米HBO
DAZNに要望中..

さてこれらの試合のテレビ放送予定はどうでしょうか。

https://twitter.com/WBSuperSeries/status/1035518402809475072

WBSSのテレビ放送予定は?

10月7日に日程が決定したWBSS初戦、井上尚弥選手の初防衛戦は、フジテレビが地上波でテレビ生中継します。
拳四朗選手の防衛戦も放送されるとみられますが、試合の順番などによっては録画となる可能性もありそうです。

バンタム級の他の3試合については、現状では日本で視聴できる方法は未定のようです。

インターネットのスポーツチャンネルDAZNでは、WBSSの多くの試合を世界で生配信する予定とみられます。
ただバーネット、ロドリゲス、テテ各選手の試合を、日本のDAZNでも視聴できるかどうかはまだ情報がありません。具体的に決まり次第追記します。

ではWBSSバンタム級1回戦の4試合のうち、注目の試合はどれでしょうか。予想オッズの通り「王者完勝」となるのでしょうか。

>>11/3 更新

注目のバーネットvsドネアは11月4日の5時からの予定です(日本時間) 直前オッズは1.11:6.0(bet365)

残念ながらDAZN JPでは放送予定はなし!(熱く要望したのに!) DAZN USAでは放送されます(https://watch.dazn.com/en-US/sports/

ロドリゲス戦までDAZN USAとか、WBSSのYOUTUBEを観ようとすると「対象地域でないため見ることができません」というようなことを記載されて見ることが出来ませんでしたが、3日に確認したらそれが解除されてWBSSの動画も普通に見ることができます!

前回のロドリゲス戦を見た人は、WBSS公式ページを日本じゃないサーバー経由で見たと言っていました。
今回は日本経由でも見ることが出来ます。
ですので、公式ページまたは、公式Youtubeアカウントで少なくとも試合後のハイライトは確認できます。

生配信は、Youtubeでやっていた試合もあるようです。今回ドネア戦あるかは書かれていませんがチェックしましょう!

公式ページのバーネットvsドネア:https://worldboxingsuperseries.com/schedule/18-19-season-quarter-final-glasgow/
公式Youtubeアカウント:https://www.youtube.com/channel/UCD3OiO5NLkUJHL23qUv8L0Q

https://twitter.com/DAZN_USA/status/1020435920892424192

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当サイト注目試合は?

このほど、WBSSバンタム級で準々決勝の試合日程が明らかになった8選手は、各団体の王者はもちろんのこと、それ以外でも元王者や世界ランカーなどいずれも実力者揃いです。

ただ一人、プロでの戦績が少ないのがアロイヤン選手。
しかし予想オッズでは4人の王者のうち、最も倍率の差が少なくなっています。つまりそれだけ実力が王者に近いとみられているということでしょう。
4試合の中では王者にとって最も「危険」な一戦といえそうです。

アロイヤン選手はアルメニア生まれの30歳。
アマチュアボクシング界ではトップ選手として有名で、268勝12敗もの戦績を誇ります。
フライ級で2011、13年の世界選手権を制したほか、ロンドン五輪では銅メダルを獲得。
16年リオデジャネイロ五輪でも銀メダルを獲得しましたが、ドーピングが発覚してメダルをは剥奪されました。

17年にプロ転向したばかりで戦績はまだ4戦4勝ですが、すでにWBCスーパーフライ級シルバー王座などのタイトルを獲得しており、アマ仕込みの技術の高さはさすがです。

挑戦を受けるテテ選手もリーチの長い技巧派サウスポーですが、KO率70%の強打も持ち味。
2017年には、WBO3位のゴニャ選手との対戦で初回11秒でKO勝ち。1994年にヒメネス選手が記録した初回17秒の世界戦最短KO記録を23年ぶりに更新しました。
アロイヤン選手が巧みなテクニックでどこまでテテ選手を翻弄できるか。テテ選手が強打で仕留めることができるか。これが試合の見どころとなりそうです。

このテテvsアロイヤン戦含め、ロドリゲス、バーネット戦も日本からテレビやネットで生視聴できることを期待したいですね。

注目は?ネットの反応まとめ

これは嬉しいね。世界トップクラスの試合がトリプルで観れるのは豪華
WBSSの優勝者は自動的に4団体統一王者ということになる。これに井上がなったら、そりゃあもうレジェンド
でも優勝したらフェザーに上げそう。で、大戦国時代と
出場者で唯一井上と良い勝負するのは個人的にバーネットやと考えてる
WBSS予選はバーネットvsドネアが楽しみだなぁ
テテvsアロイヤン、WBSSの中で地味かもしれないが楽しみなカードだわ。アロイヤンにとってテテは相性は悪くないと思う
先日格闘技観戦しに行った時に横に座ってた客がキックもボクシングのWBSSみたいにやればいいのにって言ってた
バーネットvsドネアの勝者がWBCダイヤモンド王者になるってことは実質4団体のベルトが集結するってことですね
ドネアとアロイヤンが覚醒してくれたらより面白いトーナメントになりそう
ベラルーシVSロシアの試合なんて、現地でやった方が盛り上がるんじゃないかと思ったけど、今関係が緊迫してて洒落にならないのね…

出典:twitter

まとめ

この夏、WBSSを前に、井上選手は弟の拓真選手らとともに静岡県熱海市で合宿し、恒例の坂道や階段走での足腰強化に汗を流しました。
パヤノ選手との戦いについては「体力勝負になると感じている。相手は接近戦で振り回し、ラフな部分があるのでその闘いに耐えられる準備をしたい」と語っていました。
優勝すれば事実上「4団体統一王者」となる今回のトーナメント。
スーパーフライ級時代は熱望した強者との対戦が実現しなかっただけに、井上選手は「モチベーションは上がりっぱなし」と心を躍らせているようです。
注目の初戦、その強さを存分に世界に見せつけてほしいものです。

ビッグマッチが多すぎて観戦疲れしそうw…

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